仕事が速いってなんだろう。


仕事が速い人の特徴。

なんか、最近ちょこちょこ

ワードとして目に入ってくる

「仕事が速い人」

ここについて

少しばかり

考えを書いてみる。

 

外しちゃいけないのは

・判断するのは相手

・依頼主に手間を取らせない

 

必要な要素は

1,相手の期待値を見極め

2,納期を見極め

3,まずは手を動かす

「仕事が速い」ってなんだ?

そもそも

「仕事が速い」

とはなんだろうか?

 

ここの定義から。

 

仕事が速いとは

ただ

スピードが速い

だけではない。

もちろん

スピードは重要だ。

 

しかし

スピードが早くても

的外れの対応だったら

まったく意味がない。

 

だから

ただスピードだけではなく

ある程度のクオリティー

備えている必要がある。

 

この「ある程度」の加減が

人によって

もちろん異なるのだけれど。

 

スピードが速いと

求められるクオリティーは

ちょっと下がる傾向にある。

修正の余裕があるからだ。

 

もちろん

最低限のクオリティーは

クリアした上で、だが。

 

逆にいえば

めちゃくちゃ時間を掛けて

クオリティーが低い

とか、もう論外だ。

 

ざっくり言えば

「依頼主に手間を取らせない」

仕事ができることが大事。

 

「まだ?」

「いつ?」

と言わせることは

相手に手間を取らせてる事になるし

 

「依頼した事が反映されてない。」

「めっちゃ手直し必要やん。」

「相手の事、考えようぜ。」

「自己完結しようぜ?」

と言われてしまうような仕事は

クオリティ不足であり

修正とか含めて手間がかかる。

 

当然、求められるものにはよるが。

 

「仕事が速い」に必要なもの

では、仕事が速い、を

実現するために

必要なものは何だろうか?

1,相手の期待値の見極め

2,納期の見極め

3,まずは手を動かす

この3つだと思っている。

 

そもそもの前提として

「仕事が速い」と

判断するのは依頼主だ。

 

やった側が、

「おれは早くやった」

と主張したところで

何の意味もない。

 

セクハラと一緒だ。

受け手が判断するのだ。

ここんとこ、超重要。

 

1,相手の期待値の見極め

相手がどれくらいのものを

求めているのか?

ここ、とても大切。

 

例えば

「叩き台にしたいから、頼む」

と、依頼された時に

相手の思う「叩き台」の水準を

把握しておく必要がある。

 

だいたい依頼主の中には

これくらいは必要な要素として

おさえておいてほしい という

叩きの水準みたいなものがある。

 

上司・部下の関係で

関係性が長かったりすると

阿吽の呼吸みたいなのはある。

 

ただ、はじめての依頼相手とか

関係性が薄い相手であれば

きちんと対話が必要だ。

 

もっといえば

相手の目的や目標を

きっちり見極めた上で

求められる水準を

見極める必要がある。

 

つまり

「仕事の品質」の見極め。

ここが最も大事。

 

ここを落とすと

スピード以前の問題となる。

 

仕事のできる人は

ヒアリング能力が高くて

相手の意図を把握する力に

長けている人。

 

または、

1を聞いて10を知る能力が高く

相手の意図を汲んで動ける人。

 

いずれにせよ

相手が求めるクオリティの

最低限は担保することが重要。

 

2,納期の見極め

「速い」との

言葉からわかる通り

速い・遅いは重要。

 

その基準は

仕事を依頼した人が

決めるものだ。

 

自分の中で早くやったつもり

なんて言葉は無意味。

 

では、どのタイミングをもって

速い・遅い の判断が

なされるのだろうか?

 

それは、

相手にとって

必要なタイミングに

届いているかかどうか。

 

では、そのタイミングは

どう見極めたらいいのか?

 

納期が提示されれば

その納期が締め切りだ。

 

もし納期が示されないなら

聞いてしまうしかない。

 

「いつまでに必要か?」

「いつ利用するのか?」

みたいな話を、

ダイレクトに聞くのがいい。

 

その上で

その期限よりも

前にやることがポイントだ。

 

依頼主が、ふとした瞬間に

「あの件、どうなったんだ?」

と、思った瞬間に

パッと出てくるのが超理想。

 

もっといえば

そんな事を思う以前に

「お、もうできたのか。」

と、いうくらいだと尚良い。

 

とにかく

相手が求めるスピード感を

理解した上で

動く必要がある。

 

そのためには

「納期の見極め」は不可欠だ。

 

3,まずは手を動かす

最も大事なのは、これ。

 

頭を動かしてたり

口を動かしていても

何も物事は進まない。

 

アウトプットする上では

手を動かすことが

最も重要なのである。

 

クオリティを担保し

納期を過ぎないように

仕上げるためには

手を動かすことが欠かせない。

 

手を動かして

はじめて見えてくる事って

意外と多くある。

 

考えて考えて考えて

いざやってみたら

思ったようにいかない事とか

山ほどある。

 

その意味では

一度早めに手を動かす事

ってのは

意外と重要だったりする。

 

早めに手を動かして

止まってしまったら

その時点で

次の対策を考えればいい。

 

頭を使うとか

改めて聞き直すとか。

 

最悪なのは

ギリギリになって

手を動かしてみたら

「今さら聞けない、、、」

ってなって

雑なアウトプットを

提出せざるを得ない時。

まじで最悪なケースだ。

 

まずは

なる早で

アウトプットに向けて

手を動かすこと

これ、ほんと大事。

 

「仕事が速い」

のためには

1,相手の期待値を見極め

2,納期を見極め

3,まずは手を動かす

ってのが重要かな、と。

 

つまりは

依頼主に対して

極力手間を取らせない。

それが重要だと思うのです。

 

なんとなーく書いてみたくて

なんの脈絡もなく書いてみた。

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