ミャンマーにない統計データの話。データがないから、諦める?工夫して集める?


ミャンマーでは統計データが少ない。

ないから、と、諦めるのか?

それとも、何らかの工夫をして

情報を集めて、統計データ化するのか?

やり方はあります。

簡単じゃないかもしれませんが。

統計データが少ないから

できることがあるし、

それを持つことが価値を生みます。

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ミャンマーには統計データが少ない。

これが1つの事実でしょう。

実質、統計データがない、といっても

過言ではないかもしれません。

だからこそ、

統計データをつくることの価値は

とてつもなく大きいのです。

統計データをつくるっていったって

100万人のデータはいりません。

そりゃあるに越したことはないけれど

それほど簡単じゃありませんから。

でも100人のデータや

500人のデータが集まれば

それは1つの価値を生みます。

多ければ多いほどいいです。

今回、ようやく発刊される

「Myanmar Business Partners」

https://www.facebook.com/MyanmarBusinessPartners

面白いミャンマー情報を今後、日々更新予定!

においては

現地人材紹介会社である

Dream Job Myanmar社さんの

多大なるご協力のおかげで

2,300人超へのアンケートを元にした

データが掲載されています。

IMG 20170611 103104

2,300人とは本当にすごいです。

なかなかこの数は集められません。

アンケートデータ等を収集したい方

他にも、ルートはありますので

相談のお問い合わせくださいませ。

あるルートを使うことで

ミャンマーの学生さんにアンケート

なんかも取れますよね。

問い合わせ

リサーチ可能かどうか、お伝えできます。

とはいえ、

たった10人のデータであっても

まとまれば、価値は高まります。

「感覚値」を統計データに変える価値

「感覚値」で判断することは結構あります。

なんとなく、皆がそうしてるからと

感覚でもって判断する。

そんなケース。

例えば、ミャンマーの食事情の場合

鶏肉を食べる人は多いです。

豚肉を食べる人は

鶏肉食べる人に比べて減ります。

牛肉を食べる人は

豚肉を食べる人に比べて

圧倒的に減ります。

まとめ直すとこんな感じ。

鶏肉 > 豚肉 >> 牛肉

これは「感覚値」としてあります。

なんとなくの

私の持ってる感覚では

「鶏肉も食べない人」は

20人中1人。つまり5%。

95%は鶏肉を食べます。

「豚肉を食べない人」は

10人中3人。つまり30%。

70%は豚肉を食べます。

「牛肉を食べない人」は

10人中9人。つまり90%

10%は牛肉を食べます。

私の感覚ではこんな感じ。

食べる人の割合

鶏肉:95%

豚肉:70%

牛肉:10%

まぁこんなもんでしょう。

感覚としては。

しかし、実際に

100人に聞いてみたら

どうなるでしょうか?

どれくらい、だと思いますか?

感覚値に近い結果が

抽出されるような気はします。

実際に、近い結果が出れば

よしよし、です。

逆に、大きく外した結果が出れば

別の戦略が必要になります。

いずれになるかはわかりませんが

100人に聞けば

ある程度、統計データになります。

イスラム教徒だらけの場所で

「豚は食わないよ」

って全員に言われる、とか。

そういうミスをしない限り

それなりの確度で

データが取れるかと思います。

そして、それが

統計データになります。

・認知度調査 とか

・家計調査 とか

・志向調査 とか

簡単なものであれば

少しばかり労力をかければ

取れるかと思います。

ちょっとミャンマーならではの

工夫やアレンジが必要ですが。

でも、それをやれるところが

たくさんあるわけではありません。

ミャンマーにいない方からしたら

「どこにあたったらいいの?」

と、わからないケースが多いから。

遠慮なく、相談くださいませ。

ミャンマーにいることの意味

また、調査をするためには

少なくとも調査をする人が

その調査期間中には

ミャンマーにいる必要があります。

日本から調査しに来たとしたら

交通費・滞在費・機会損失 が生じて

結果的に大きな出費が必要になる。

そんな事が起こる可能性大です。

それだったら費用対効果で見ても

多少、お金を払ってでも

現地でリサーチ依頼をした方がいい。

そんな風になって然るべきかと。

ミャンマーの滞在費は

決して安くないですから。

当然、その地の空気を

実際に肌で感じるのは大切で

それは不可欠でしょう。

それでも、調査段階であれば

ずっと滞在は

費用対効果的にはいまいちでしょう。

過去には、調査で滞在して

撤退していった企業もありました。

2人用のサービスオフィスで

月1000ドル以上の家賃と

滞在費と、、、って感じで

しばらくいましたが、

最後は引き上げていました。

会社が投じた

費用対効果でいえば無駄です。

当時は、とりわけ

家賃等が高騰していたので、、、

そんな環境のミャンマーに、

私は今、滞在しています。

だからこそ

私にできることがあるのかも、と

そんなことを思っています。

今、流れてきている案件や

相談を受けている案件は

「私がミャンマーにいるから」

「多少はミャンマーを知っているから」

できることです。

他の地域にいたら

なかなかできないでしょう。

ミャンマーにいること。

そのことの価値

やっぱり大きい気がします。

ここをもっともっと

うまく活かしていこう。

これまでに私が培ってきた

知見を活かしたりしつつ

動いていけばいいのです。

まずは今の案件からだけど

下手に出ることなく

ちゃんと対等に向き合おう。

冷静に考えれば

わかってもらえるはず、だから。

その価値をわかってくれる

お客さんだけと

真剣に向き合っていけばいいのだ。

リサーチ案件とかも頂いてます。

私の立場を理解いただける方に限りますが

仕事の案件も、問い合わせください。

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