スタートアップ と スモールビジネス の違いを理解するために、読んだ「逆説のスタートアップ思考」が参考になりまくる。


ミャンマーの友人から相談を受けました。

「スタートアップビジネスを考えている。

 BtoB か BtoC、どちらを狙うべき?」

超ざっくりは、そんな内容。

弱者的に考える、ランチェスター戦略では

限られた資源を投下できる部分に注ぎ込めて

かつ、生き延びる利益も思えば

BtoBなのかな、と。

でも、、、スタートアップなら、BtoC?

ちょっとばかり悩むことに。

で、ある本を手にしたのです。

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スタートアップ? スモールビジネス?

最近、こんな本を手にしました。

随分と前に日本で買って

読もう読もうと思いつつ

ほったらかしてました。

が、ミャンマーの友人から

なんとなくの相談を受けて

そこで本に頼ったわけです。

その友人は

起業準備中です。

そこで

「B to Cからはじめるか」

「B to Bからはじめるか」

で、頭を悩ませていました。

人数が多いわけではなく

ある意味ではTech系。

スタートアップビジネス。

スケールしてなんぼ。

スモールビジネスで

その規模のまま行くなら

「B to B」かな、と思いつつも

スケールを考えたら

「B to C」かなーとか

なかなか悩ましい感じに。。

そもそも

・スタートアップ

・スモールビジネス

って何が違うんだっけ?

なんてところで

色々と頭がフリーズし

本に頼ったわけです。

弱者の戦略:ランチェスター戦略

スモールビジネスであれば

ランチェスター戦略。

これが、超参考になります。

ランチェスター戦略は

超超超、参考になります。

むしろ読まないと

痛い感じに仕上がりそう。

これは

本当に、読むことを

強く、強くオススメします。

読みやすくて

ランチェスター戦略の

エッセンスが掴める本はこちら。

これは

主にスモールビジネスで

参考になる考え方、との印象。

人手 においても

資金 においても

資源が限られていて

強者との戦いが必要な

弱者に必要な戦略が

語られています。

超、超、超カンタンにいえば

エリアとか業務とか

絞って

突き抜ける存在になれ。

そんなメッセージかと。

企業だけではなくて

自分 戦略を考える上でも

とても参考になる本です。

このランチェスター戦略的な考えは

スタートアップでも必要です。

限られた資源で

巨人に立ち向かっていくわけですから

ランチェスター戦略の考えは

大前提として必要です。

やることを絞る必要があるのです。

そして絞った箇所に全力叩き込み!

なんともクールな感じです。

スタートアップは、こう考える。

しかし、それと同時に

やっぱり

スタートアップの考え方

というのが気になるわけで

この本を読み出したわけです。

そしたら

まだまだ途中なのですが

かなり面白い!

本は、どんな本も

かなり気付きがあって

楽しく読めて好きなのですが

この本はまた特別に面白い。

ヒントが多いのです。

まず、基本のこちら。

スタートアップ と スモールビジネス

IMG 20171127 012105

確かに、イメージはこんな感じ。

それを

絵にしてもらえると

なんともわかりやすいです!

ビジネスモデルを模索しながら成長。

なんか、ワクワクするワードw

そして

狙うのは「独占」だと。

ここもズシッと来ます。

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スタートアップが狙うべきなのは

勝つことではなく、

「競争」を避けて「独占」することです。 

これ、ランチェスター戦略も同じ。

市場シェアを握れ、とあります。

その意味では共通点も感じます。

それだけに、また、深いです。

そして、さらに、続きます。

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競争している人こそが負け犬

これは強烈です。

ふと、

「金持ち父さん貧乏父さん」の

ラットレースのくだりを思い出しました。

競争している時点で負けだ、と。

ついつい

競争 に身を置きがちなので

これは、肝に銘じておきたいところ。

競争しなくていいところ。

これを考えていこう。

こう考えてみれば、

また違う考えも浮かびそうだ。

そして

これがまた皮肉。

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「新しい価値を作ること」と

「その価値のどれだけの割合を獲得するか」

は、それぞれが独立している

連動はしない、と。

それはつまり

ファーストペンギンだからって

市場シェアNo.1ではないんだよ、と

そういうことです。

この領域は空いているぞ!

と、攻めていったからといって

シェアNo.1 獲得できるわけではない。

ついつい忘れがちです。

先行者メリットとか

当然、あるとは思うけれど

かといって

それが絶対ではない、と。

なかなか刺さります。

ちなみに、これらは

スタートアップ向けであり

スモールビジネス向け

の話ではありません。

一部は被ってるかもしれませんが

同じではないのです。

その点は、ご留意くださいませ。

それでも

やっぱり参考になりまくりで

改めて、読んでまとめ直します。

基本書とは、また違うけれど

この本は、次の一手を考える時期に

もう一度、読み直したい1冊。

いい本です、ほんと!

本でもそうだけど、

本当に求めながら

アンテナを張り巡らせていると

タイミングよく

色んなモノがやってきます。

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