なんとなく就活について思った件。周囲のことを気にして合わせようとせず、我が道を行けばいいのに。


先ほどまで

ミャンマーで起業した学生と

お茶をしていた。

彼は今、日本で就活をしている。

ミャンマーで起業してるのに

なんで日本で就活を?

と、聞いてみたけど

説明はどうもしっくり来ない。

(これは、前からだが、、)

ミャンマーでガチでやったらいいのに。

と、思ってしまう。

ちなみに、こんなクラウドファンディングの最中だ。

俺だって頑張れた。動画でミャンマーの若者に夢への道しるべを!

https://readyfor.jp/projects/myanmar-career-media

私なんかは、周りの事をあまり気にせず

我が道を行けばいいのに、と思ったりする。

行動できる人間は強い

別に理由は何だっていい。

ただ聞きたいのは

「なんでなの?」

に対する答えなのである。

「◯◯だから」

納得できる答え

返って来ればいいのだ。

とはいえ、回答が浅いと

「で?」

ってなって終わる。落ちるだろう。

嘘じゃんってバレバレなのも、ダメ。

これは欠かせない要素だ。

それはテクニック論に近いところ。

彼自身を見ていると

PRポイントは多いと感じる。

彼の行動力は凄い。

尊敬に値するレベルだ。

色んな面で甘さはあるけど

それでも行動力の高さは凄い。

目標達成するための行動力の高さは

目を見張る物がある。

細かくは書けないが

彼は、この数日のうちに

予想だにしなかったトラブルに

見舞われた。

ある件について、アテにしてた人が

「やっぱり やーらない」

って急遽、なってしまった。

そこで、彼はどうしたか?

怒鳴り倒したのか?

ノー。

一生懸命口説き落とした?

ノー。

すぐにネット上で募集を掛けた?

ノー。

『答え』

看板を持ってW大学に行き募集!

いや、この行動力半端ない。

この度胸凄い。

しかも、W大学は

彼の大学でもなんでもない。

そして、そこで

「やりたい!」

という候補者を見つけたらしい。

それがどう働くのかはわからない。

いい方に働くのか

はたまた悪い方に働くのか

どうなるかは

フタをあけてみるまでわからない。

しかし、言える事がある。

彼の行動力はすごい。

知らない大学に突っ込み

看板を掲げて人を集める。

なかなかできない芸当だ。

それくらい本気だったわけだ。

物事をなんとかやり遂げようと

試行錯誤して取り組むこと。

これは仕事にも通ずる大切なポイントだ。

さらにいえば

考えるだけでなく

行動できる人間は強い。

おれは、こういう人間だ。どうだろうか?

そこまでやれるのに

既にある程度やってるのに

「なぜ日本で就活を?」

と、思ってしまうほど。

それでも

彼は日本で働きたいらしい。

ミャンマーで活動をしていて

信頼できる、いい仲間にも出会えた。

しかし、その一方で

壁を感じた事もあった、という。

だから、日本で 学び、修行をして

いつかミャンマーに、と

考えているらしい。

が、、、

理由を聞いても

しっくりくる回答ではない。

どうしても

なぜミャンマーじゃダメなの?

なぜ日本での就職なの?

の部分がフワッとしてる。

軸が通ってない。

だから

なんだか就活相談みたいになった。笑

質問に対して回答をする。

これは、最も重要な事。

就活中には

リクルーターもしていたが

これができない人が意外と多い。

説明はうまいけど

質問の趣旨から外れた回答とか来ると

残念な気分になる。

就活の面接における基本は

普段のコミュニケーションと同じ。

質問に対して回答する。

ここにある。

これは大前提なのだ。

その回答として

相手を納得させられるかどうか。

そこが鍵を握るのだ。

そして、その先に

「おれはこういう人間だ。」

を伝えること。

会社が求める人間になるのではなく

会社の理想像になりきるのではなく

「私はこういう人間です。」

「いいと思うならどうぞ採用を。」

と、そんなスタンスでいい。

それくらいでないと

入ってからが面倒だし。

思考よりも感覚を

入社するために自分を偽るなんてのは

手段の目的化である。

大概の場合

目的は、入社した後にあるはずだ。

無理して入ったりなんかしたら

働き出してからは

もっと無理することになるし。

自分を殺してまで働く必要はない。

私は、そう思っている。

自殺にまで追い込まれてしまう人もいるけど

そんなのは、本当にもったいない。

他に活躍のフィールドは山ほどある。

海外に出れば腐るほど居場所はある。

今いる場所だけが人生ではない。

だから、ある意味気ままに

思うようにやればいいと思う。

それぞれのスタイルで臨めばいいと思う。

どうしても

「就活生」となると

「気に入られなきゃ」って精神が働き

自分を押し殺しがちになる。

そんな風にして働くくらいなら

そんな会社では働かない方がいい。

私は、そう思っている。

多少の妥協は必要かもしれないけれど

「多少」の加減は自分が一番わかるだろう。

あ、心地悪い と思ったのなら

答えは出ているではないか。

選ぶ必要はないのだ。

それが答えだ。

自分が一番わかるわけだ。

「こう考えてみると、、、」

「こう捉えてみると、、、」

とか、あーだこーだと

思考しているうちは

たぶん 間違ってる。

そんな中でも

スッと流れるものがきっとある。

それは答えに近いものだろう。

だからこそ

自分の「5感」を大切にして

感覚で動いたらいいと思う。

「今しか大手企業に入れない」

とか

「給料がいいから」

とか

「有名企業だから」

とか

「会ってきた人が素敵だったから」

とか

頭で考えて

取って付けたような言い訳してたら

それは失敗に近付きます。

あ、これは私の就活時代の反省w

今、振り返ると

いい選択だったと言えるけど

結果として辞めた事を思えば、

やっぱり違ったのかと。

感覚よりも思考に頼って

判断してしまったのです。

だから自分の経験からも

頭で考えて、思考するのはやめて

もっと自分の感覚に

素直になったらいいと思うのです。

自分に素直に

自分を表現したらいいと思う。

「きっと大丈夫だから。」

「なるようになるから。」

と、ただそれだけを

言っておきたい。

対策をするとか

考えることも大事だけど

あまり思考はせずに

自分の感覚を大事にしてほしいし

それっぽい回答をするのは

やめてほしい。

自分の言葉で語ってほしい。

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