ポッパ山でナの祭りを見たい!遂に祭り会場に潜入、ナッカドーの彼女達(?)とも交流。そして誘われたw


ポッパ山でナッの祭りがある。

そんな情報を得て

ヤンゴンからバガンを経由して

ポッパ山まで。

遂に、ポッパの市街地で

ナッポエ(ナッの祭り)に遭遇。

なんともありがたいことに

ナッカドーの女性(?)達とも交流。

ちょっと、誘われたりもw

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ポッパ山 を サクッと見学

からの

ポッパ山見学です。

せっかくのポッパ山。

登らな損損、なわけで

歩いて向かってみます。

C IMG 20171203 141222

こんな形の

不思議な山です。

C c DSC 1457

そして

なんとも美しい山。

ナッ信仰の聖地。

麓では

少年達がビリヤード。

C DSC 1468

これ、ミャンマー国内で

結構、見掛けますが

写真におさめたのは初かも。

イギリス統治時代の名残なのか

結構、ビリヤード台は

田舎でも見掛けるのです。

そして

ポッパ山の麓で

とりあえず聞き込み。

「ナッの祭り、ない?」

みんながみんな

「知らん!」

「ないで!」

と、口々に言う中で、、、

1人が

「ポッパ ミョーテ(市内)であるで!」

「ここは山やけど、市内で昨晩からやってる。」

と、言うわけです。

「ほんまに?」

と、聞くと

「ほんまや。」

と、自信満々。信頼できそう。

せっかくポッパ山の麓なので

とりあえず 山を登ることに。

兄ちゃんは

「待ってりゃいいか?」

と、言うので

「稼げそうならそっち行っていいよ。

 もし会えたら、また後で!」

そう伝え、ひたすら登る。

猿がたくさんいます。

が、無視して登る。

頂上からの景色はこんな感じ。

頂上からの景色1

C DSC 1474

頂上からの景色2

C DSC 1477

頂上からの景色3

C DSC 1483

なかなかに、何もない。。

頂上の景色

C DSC 1478

登頂を終えて、下る。

そして、階段を下る。

C DSC 1489

ひたすら下る。

C DSC 1492

結構、急な階段です。

はい、戻りました。

登り、だいたい20分。

下り、だいたい15分。

そんな感じでした。

暑かったので

とりあえず休憩!

お店からの光景が

なんともミャンマーらしく

とりあえず写真撮影。

C DSC 1506

レストランの軒先の家族。

C DSC 1510

トラックの荷台から。

なんて感じでしょうか。

先ほど

「祭りがあるで!」

って言ってた兄ちゃんが

我々を見つけ出して

やってきました。

C IMG 20171203 141622

「案内してくれる」

って言うので

バイクに乗せてもらう。

結構、急な坂を

3人乗りで頑張るバイク。

そして

我々の運転手さんに

道を教えてくれて

行けそうな手応えをゲット!

遂に、ナッの祭り!

そして

ポッパの市街地へ。

そこからは

ドライバーさんが大活躍。

道行く人に

「祭り、どこ?」

と、聞いて

適当に

「あっち!」

って

指さされながら、向かう。

そして、ついに

それっぽい場所へ。

どうやら、この奥らしい。

C DSC 1518

微かに

音が聴こえてくる!

駆け出したい気持ちを抑えて

会場の方へ向かっていきます。

C DSC 1520

どうやら パゴダの敷地内っぽい。

そして、いざ門をくぐる

、、、と。

C DSC 1521

うわっ!

なんかやってる!!

そして

なんかキレイな人喋ってる!

C DSC 1522

あ、でも 声 は 男っぽい。

あ、ナッカドー!

ってなわけで

ナッポエ のようです。

会場にいた

おっちゃんと話していると

この日は満月の日で

ナッチョーポエ

(ナッ を 迎える お祭り)

だそうで。

すぐ隣には

C DSC 1526

夜に演劇(?)をやる

ザッポエの舞台も。

夜19時だか20時から

夜通し 舞台もあるそうで。

それも見たかったですが

今回は、断念、、、

ただ、この時間帯は

ナッポエ、なわけです。

なんだか

寄附をした人に対して

ナッカドーの方がアドバイス

C DSC 1533

なんか、そんな感じの光景。

こちらも

また同じ感じ。

C DSC 1543

ナッポエ らしさ

なんだか たまりません!

そして

このお祭りを見に来る

地元の人もなんかいい感じ。

C DSC 1559

お爺ちゃんと孫。

この写真、結構 お気に入り。

なんだか

激しい イベントも動き出します。

これは、

寄付されたお金を

ばら撒いた直後の光景。

みんな

ものすごい勢いで

お金に群がります。

絶対、喧嘩起きるやーつw

そして

ナッポエの脇には

私が見たかった

サインワインも生演奏!

こちらは、ネー という

ラッパのような楽器。

C DSC 1577

いやー、いい感じ!

なんだか、楽しい!

なんて見ていたら

「中に入っておいで」

と、呼ばれました。

C DSC 1596

そして

一緒に 舞台の向こう側へ。

奥には

たくさんのお供え物が。

C DSC 1601

そこでお祈りをして

この先は

中から撮影!

C DSC 1608

「ステージのこちら側」

といった貴重な体験です。

サインワインもバッチリ見えます。

C DSC 1642

目の前には太鼓のおっちゃん。

C DSC 1733

そして

先ほどから

何度も何度も繰り返す

お金バラマキ。

すごい勢いで

人が動きます。

C DSC 1662

そして、本気度ヤバい。

なんか

おっちゃんが出てきて

若干 面倒な雰囲気に、、、

C DSC 1704

みんな、なんだか

嫌そうに、対応してましたw

裏側では

超、いい人達でした。

こんな人や

C DSC 1759

こんな人が

C DSC 1760

踊っていたのです。

彼ら(彼女ら?

「こっちに来なさい」

手招きされたので

そちら側へ行って

彼ら(彼女ら?)と会話。

そうなのです。

ナッカドーとして

踊る彼女らは、男性です。

かなりキレイな方もいて

豊胸手術済みの方もいて

女性っぽくも見えますが

やはり、男性。

どこまで、どうなのか

よくわかりませんが

「今夜、一緒に寝ようよ」

と、超爽やかに誘われました。笑

「ヤンゴン帰るから」

と、華麗にスルーしましたが。

そして彼女達は

全員、この町 出身だそうで。

普段の生活はどうしてるんだろ、、

と、超 気になりましたが

ミャンマー語力が追いつかず

聞く事はできませんでした。

そして

なぜか、卵をもらいました。笑

生か、茹でかも不明な卵を。

これは結局

人に譲りましたが

ナッカドーと交流できたのは

なんだか

とっても嬉しい体験でした。

にしても

祭りって、雰囲気が楽しい!

ひたすら

3時間くらい

ずーっと見学してました。

そして

サインワイン楽団が

やっぱり、楽しい!

ネーの音色も

C DSC 1761

打楽器の音色もたまらん。

C DSC 1764

そして

リーダーっぽい人が

曲名を言えば

それに合わせて

パッと 演奏し出す。

このプロ感、たまりません。

サインワイン楽団見たさに

ナッ と サインワインのコラボ

見るために

ポッパ山まで来たわけですが

無事に見えて

そして全力で楽しめました!!

ナッカドーの彼女たちとも

触れ合えたのは

超 予想外の嬉しさ。

が、もっともっと見たい。

これが本音。

また別の場所で

ナッポエはあるので

次の場所へも

必ず行こうと思います。

にしても

ナッポエ、いい!

地域のお祭感、たまらん!

でも

この情報が

ネット上に

ナッの祭りがあるよ!

って、大々的に出てるのは

それはそれで問題な気もw

結果的に見えてよかったし

楽しかったけど

参加を検討してる方

ちょっとばかり

ご注意くださいませ。

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