読み手の期待を先に考えるなんて、くだらない。自分の意見を言ってこそ、オリジナリティが生まれ、価値がある。


ブログのコンテンツ。

これって悩ましいモノがある。

「何を書いたらいいだろうか?」

と、考えることが、しばしある。

ついついアクセス数とか考えて

・読み手は何を読みたいだろうか?

・読み手は何を期待してるだろうか?

なんていう

“くだらない” ことを考えてしまう。

くだらない、と言うのは

読む相手がくだらないってことじゃなく

相手の期待を先に考えることが

“くだらない” と言いたいのである。

オリジナリティがなきゃ誰が書いても一緒。

オリジナリティを示すには

自分の意見を言ってなんぼ、だ。

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重要なのはコンテンツ

何が言いたいか、というと

読むかどうかは相手が決めるのだ。

読み手には

読むのをやめる権利もある。

そもそも読まない権利もある。

読み手にとって面白い記事は読む。

面白くなかったら読まれない。

途中まで読んでも

最後までは読まれない。

文章の宿命だ。

また、文章を読んでいて

引っ掛かるところがあれば

そこから先は読まれない。

だから

最後まで

スーッと読ませるのも

大切な技術だ。

そもそも読んでもらうためには

「タイトル」が超重要だ。

あ、読みたい!

と、思うタイトルは確かにある。

「このサイト、どれも読みたいやんけ。」

ってなるサイトもある。

でも、読んで くだらなかったら

そのサイト丸ごと嫌いになる。

信頼が一気に消える。

タイトルは重要だけど

釣り は よくない。

長い目で見たら、絶対ダメ。

釣り でも 中身がよければ

まったく問題はない。

となると、

重要なのはコンテンツ

なのである。

タイトルで読む気にさせて

コンテンツで読んでもらう。

これが当たり前だけど

重要な方程式なのだ。

自分の意見で、独自性を出せ!

では

どんなコンテンツが

読まれるのだろうか?

私が思うに

「読んで欲しい」

なんて媚びて書かれた文章は

読みたくない文章の代表格となる。

「うわっ。くだらん。。」

ってなる。

下手な記事広告とか読むと

あーあーあー

そういう趣旨かいな。。

ってガッカリする。

場合によっては

悪い印象さえ抱くことになる。

「こんな、やり方をするって

どんなセンスないねん」

と、なってしまうのだ。

もちろん

いい記事広告もある。

面白い!最高の記事!

あ、この会社なのか。

なんか、いいやん!

的になるものが、やっぱり多い。

本来の目的、達成だ。笑

自分が

記事広告の依頼を受ければ

わざとらしくならない程度に

中立性を保って書くことを

強く、強く意識している。

その意識を緩めると

どうしても感情が

依頼主側に寄ってしまうから。

その意味では

読者に寄ることも大事だ。

でも、寄り過ぎるのは危険。

ではどうしたらいいのか?

(自分の事は棚にあげて)

現時点の回答を言えば

「自分の意見を語る」

これに尽きる。

ドラッカーが言う

「何者として覚えられたいか?」

と通ずるものがある。

自分の意見を書く、のは

「私は、◯◯である。」

と伝えるのと同じ。

オリジナリティを出したい場合

1番大切なのは

通り一遍の内容を語るのでなく

自分の意見を語る。

これに限る。

自分の意見 にこそ

1番オリジナリティがある。

「誰々が、こう言ってた。」

それが言いたい気持ちはわかる。

「Aかもしれないが、Bかもしれない。」

そう言いたい気持ちもわかる。

「こんなことわざがある。」

それも気付きはある。

でも

それ以上に大切なのは

自分の意見。

「おれはこう思う!」

これだ。

これがあるからこそ

人は読もうと思うのだ。

自分の意見 = オリジナリティ

これは、最近読み終えた

矢沢永吉さんの「成り上がり」

この中にも

まさにその通り!

って表現がありました。

ファンって、大事。そんなのは常識だ。

そんなふうなことは、当然の当然。

オレに言わせれば、まず、ファンてのは冷たい。身勝手なのね。

これは、悪いってことじゃないよ。そういうものだ。

よく見てる、オレたちを。

浮かれちゃいけないし、媚びちゃいけないと思ってる。

オレ、六割は、自分指向でやってる。

オレのオリジナリティーを出して説得していく。ファンよりも先を走る。

合わせよう合わせようと考えてるやつには、本物はできない。

「オレ」なんだ、まず。

オレの「オレ」との闘い。

それをファンが評価すればいい。

そう、まさにこの表現がバッチリ合う。

例えば

「ミャンマー、超面白いよ!」

だってさ

こんなんもあるし

こんな事もあるし

あんな事もあるの!

だから面白いよ!

これでいいのだ。

反対意見が出てもいいのだ。

これで、いいのだ。

どうせ読まない人は読まない。

これが仮に

「ミャンマーは

面白い人にとっては面白い!」

だったら、どうだろう?

(それはそれで気になるけど。笑)

なんか、違いません?

圧倒的に

読む人、減るでしょ。

いや、そりゃそうだろ。で?

って感じで

反論の余地は少ないけど

読みたいか、といったら

大して魅力もなく

読まれないでしょ?

タイトルの付け方 も

確かに影響としては大きい。

そもそも

読まれるかどうかの分岐点

となるから

タイトルは超重要。

だから、タイトルにも

伝えたい事を入れ込み

引きつけるモノにすべきではある。

そして

本文では

自分の言葉で

伝えたい意見を書く。

これでいいのだ。

間違ってるだろ!

とか

それは違うよ!

とか

おれもそう思ってた!

とか

なんかわかるぞ!

なんてコメントが来るはずだ。

ひょっとしたら

直接言われるかもしれない。

個別メッセージが

飛んで来るかもしれない。

それでいいのだ。

自分の意見を言い切れば

スタンスが明確になる。

それで、いいのだ。

そこにこそ

オリジナリティが生まれる。

他の誰でもなく

自分が書く意味が生まれる。

逆に、極論をいえば

オリジナリティがなければ

誰が書いても一緒。

となれば、

自分が書く意味を

改めて見つめ直す必要がある。

自分が書く意味

その最たるモノは

「自分の意見」を語ること。

自分の意見があるブログは

やっぱり読んでいて楽しい。

自分の感覚と

あっていても、違っていても

そんなのはどうだっていい。

ただただ

スタンスが明確だと

読んでいても楽しいのだ。

だから

自分の意見を語る。

ここから、だな!

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