変化を機会として利用すべし!「ネガティブな変化」にこそチャンスがある。その理由は、、、


バンコクでドラッカーセミナー

初日のテーマは「イノベーション」

こちらの本を書いた

藤田勝利さんから

イノベーションを切り口に

講座を提供いただきました。

今回のテーマは

「ネガティブな変化にこそチャンスあり」

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どんな変化に注目すべきなのか?

ドラッカーのイノベーション講座

本当に、気付きの多い講座でした。

またバンコクなり、ヤンゴンなりで

開催しようと考えております。

興味ある方いれば、

ぜひともお声掛けくださいませ!

リアルに、年明けくらいの開催で

検討しております。

さてさて、今回のテーマは

「変化」をいかに機会として利用するか?

ってな感じ。

「変化」については

最近、語らせていただきましたが

その変化に気付けるか?ドラッカーの言う「既に起こった未来」は、変化の中に見えている。

もう少し 変化 に踏み込みます。

ポジティブな変化

ネガティブな変化

両方があります。

どちらに注目すべきか?

そんなお話です。

答えは、ありません。

あえて答えるなら

両方、注目すべきです。

でも、

ネガティブな変化の方が

普通の人は気付きにくい

よって

チャンスが大きい。

藤田さんはそう語ってくれました。

なるほど、これは深い。

いい気付きを頂きました。

どういうことでしょうか?

ポジティブな変化。

ここは、みんな気付きます。

例えば

ミャンマーで考えれば

外資規制の緩和!

とか

欧米経済制裁解除!

とか

◯◯に伴う 入札!

とか

いくつか、あります。

青年海外協力隊が

ミャンマーでも活動を展開。

なんて話題もあります。

直近のネタはこちらにあります!

http://myanmar-express.com/service/news/

例えば、ですよ。

青年海外協力隊が

長期にわたって60人いる事になる。

となれば

何かしらニーズはありそうです。

何があるか、は

わかりませんけど。

こうした

ポジティブな変化

わかりやすいのです。

だから

みんなが目をつけます。

よって

競争相手も参入を狙います。

競争が激化します。

価格競争が起きたりして

利益率が落ちたりもするかも。

ポジティブな変化は

わかりやすいだけに

みんなが殺到するのです。

一方で

ネガティブな変化

はどうでしょうか?

ネガティブな変化

例えば、ですよ。

外資規制が強化。

参入障壁が高くなる。

ルールが厳しくなる。

競合他社が増える。

大手が同業界に参入。

と、なった場合。

新規参入は考えにくいでしょう。

もっといえば

撤退すら考えるかもしれません。

ネガティブな変化が起きたら

逃げたくなります。

目を背けたくなります。

まだ、大丈夫だろう、とか。

もう少し逃げ切れるだろう、とか。

しばし延命できるだろう、とか。

後ろ向きな発想になるのが

一般的ではないでしょうか。

だからこそ

ここに大きなチャンスがあるかも!

そう捉えてみると

ガラッと景色が変わります。

誰にも見えてないチャンスが

そこに拡がっているかもしれないのです。

ネガティブな変化の裏には

イノベーションの機会が

眠っている可能性があるのです。

それは、変化に限った話ではなく

ネガティブに捉えられているもの

には、その裏側に

チャンスがあるかもしれないのです。

例えば、今のミャンマー。

電力が、、、

インフラが、、、

生活環境が、、、

家賃が高くて、、、

収益性を考えると、、、

リスク要因が多くて、、、

人材の質が、、、

ターゲット層の数が、、、

と、たくさん

ネガティブ要因はあります。

だから

競合他社も様子見をしてます。

思い切って踏み込んできません。

リスクがあるから。

失敗は怖いから。

だからこそ

チャンスがあるのです。

だからこそ

ミャンマーという国には

大きなチャンスが

ポテンシャルがあるのです。

さらにいえば、皆が気付いていない

イノベーションの機会があるのです。

目のつけどころを変えてみる。

ネガティブな変化に

注目してみる。

イノベーションを考える上での

1つの大きなヒント!

こう考えてみると

面白いモノが見えてきます!

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