バンコクでのセミナーと、17件の企業訪問を通じて感じた、タイから見たミャンマー


バンコクからヤンゴンに戻り

怒涛の1週間を過ごした、KGYです。

この1週間、なかなかハードでした。

そして、来週もハードな予感。。。

と、その前に、バンコク訪問の振り返り。

・タイから見たミャンマー

・製造拠点としてのミャンマー

は興味深い気付きがありました。

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バンコクでの訪問先に感謝!

今回のバンコク訪問時には

多くの行に足を運んできました。

メインのコンテンツは

セミナー開催でしたが

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セミナーの前後の日程で

バンコクで多くの銀行へ。

銀行を中心として

かれこれ17の場所に

足を運ばせて頂きました。

ご対応頂きました皆様に

改めて感謝です。

私は岐阜県人ですので

十六銀行

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岐阜信用金庫

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大垣共立銀行

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といった辺りに足を運ばせて頂き

ミャンマーに関する情報交換を

させていただいたのは

なんとも嬉しいモノがありました。

岐阜県の役に立てるかもしれない、と

そんなことを思った次第です。

大垣共立銀行さんが取材を受けて

東洋経済新報社から出版された

こんな本があるそうで

早速、注文しておきました。

岐阜県の銀行訪問の中でも

異質の存在の大垣共立銀行さんは

また違った意味で刺激を受けました。

どの銀行さんも

「岐阜出身」とのキーワードで

暖かく迎え入れてくれました。

また他の銀行さんも

「ミャンマー」のキーワードの下で

興味を持って対応して下さいました。

おかげさまで

ミャンマーに関する情報交換は

17社と行う事ができました。

また、同時に

「ヤンゴン出張の際には、、、」

とお声掛けを頂き

「セミナーの共催を」

といった話まで。

なんともありがたい限り。

こうして頂いたご縁を

うまく繋げていこう、と

思った次第です。

今回の訪問の中で

大きく浮かんだキーワードが

「タイから見たミャンマー」

「製造拠点としてのミャンマー」

超簡単に説明します。

タイから見たミャンマー

・タイは飽和状態。

・タイへの新規進出はほぼゼロ。
(おそらく製造業のこと)

・タイプラスワンの動き。

そんなキーワードが

そこかしこで飛び出しました。

そんな時流の中で、

タイの近場にあるASEAN国へ。

との動きは増加傾向。

タイプラスワンの次の拠点候補

ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー

とりわけ

バンコクに駐在員事務所を構える

地方銀行に紐づくお客様の動向でいえば

・3年前のブーム時にミャンマー視察。

・「まだまだ無理。あと5年後かな。」

で、止まっている。

というのも、当時のミャンマーで

家賃もべらぼうに高くて、生活費が高い。

電力をはじめとしたインフラが不十分。

インフラ環境の整った工業団地がない。
(ティラワはまだなかった。)

といったわけで

ミャンマー進出は選択肢にはあるけど

現実的ではない。

と判断をしている様子。

では、どこの国なのか?

といえば

「ベトナム」なのだそうです。

中小の製造業的には。

もしくは

人件費やタイへのアクセスを

考慮してのカンボジア。

ミャンマーは

確かに人件費は安いけれど

インフラ整備の面で厳しい。

満足な環境の整った工業団地は

ティラワ工業団地くらいだが

中小企業には賃料も高い。

他の工業団地は既に埋まっていたり

インフラ的もいまいち、との判断。

さらにいえば

発注者となる大手製造業の進出も

ミャンマーでは、まだ少ない。

といったわけで

「製造拠点としてのミャンマー」

と考えてみても

まだ今じゃない

との判断をされている様子。

「製造業」で考えた場合には

きっとそうなのでしょう。

それ以外は、、、、との

想いはありますが。

ミャンマー進出を検討する人に情報を届けるために

とはいえ

タイからしたら隣国。

ミャンマーはどうだろう?

と考えているお客様が

一定数いるのは事実。

てなわけで

「ミャンマーの変化は追い続ける」

とのスタンスのようです。

ほとんどの銀行の方が

1度はミャンマーに渡航しており

そのうちの8割以上の方が

1年か半年に1度はミャンマーへ

と話しておりました。

現に、今回お話した中には

「水曜から金曜までミャンマー」

「2週間前に行ってきました。」

「8月か9月に行きます。」

「11月に行きます。」

といった声が。

かなり多くの方がミャンマーに

足を運んでいるのがわかりました。

制作に携わった

ミャンマービジネスパートナーズは

ミャンマー進出を検討する方に

お役に立てるビジネス誌。

よって

ミャンマー進出を検討する方に

届けることが大切です。

緩めに考えている方から

真剣に検討している方まで

幅は広くていいのですが

「ミャンマー進出サポート」

が、主要な目的です。

そうした方々に向けて

今のミャンマーの情報を届ける。

そんなことができれば、と

思っておりますし、

しっかりと届けるために

活動を展開しております。

そのために行ったのが

今回のセミナーでありました。

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なかなか簡単ではありませんが

トライ&エラーで

一歩ずつ

前に進んでいければ、と思います。

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