ミャンマーのオンラインビジネスが圧倒的に面白い。スマホ普及率 東南アジアNo.1。通信も早い。伸びてる企業も多い。


ミャンマーについても

色々と書いていこう、と思う。

今、個人的に一番面白いと思っているのが

オンライン関連ビジネスだ。

通信も高速化、スマホ普及率も圧倒的。

現に伸びてる会社も多い。

そんな市場だから、面白い。

スマホ普及率 が異常に高いミャンマー

このブログは

ミャンマーからの情報発信だが

内容として

個人的な内容も比較的多い。

せっかくのミャンマーだから

意図的に

「ミャンマー」の事

積極的に発信していこう。

と、なんとなく

思いついたので

思い立ったが吉日。

早速、ミャンマーの事を書く。

ミャンマーで

今、最も面白いビジネスは

オンライン、インターネット関連だ。

私は、そう思っている。

それには

ミャンマーの特殊な環境が

大きく影響している。

東南アジアの中で

最も携帯電話に占めるスマホ率が高いのだ。

キーパッド式の携帯電話は

本当に見掛けない。

スマホが圧倒的に普及している。

これには理由がある。

2014年8月まで、ミャンマーでは

SIMカードが高値で取引されていた。

私がミャンマーに来た2014年1月時点

1枚1万円以上 という、異常な価格だった。

10万円以上した時期もあったと聞く。

コーラが40円、水1リットルで 20円と

物価は決して高くない国だ。

SIMカードの値段が高いが

一般の人々の収入も決して高くない。

新卒初任給は、月額 1万円以下。

日本で言えば

SIMカードが20万円するようなものだった。

もしSIMカードがその値段だったら

あなたは買うだろうか?

私は、たぶん買わない。

それが2014年8月以降

いきなり 約 150円になった。

ほぼ 100分の1 に価格が下落したのだ。

2014年8月なので

世界的にもスマホは普及していた。

安価でスマホを買える環境になっていた。

ミャンマーは

中国と陸で国境を接している。

中国製の安いスマホが流れて来て

気付いてみれば

スマホ 1台1〜2万円で

買える環境が整っていたのだ。

それでも、決して安い金額ではないが

時を同じくして

外資企業がミャンマー進出をはじめ

人々の所得も増え始めた。

3万円、5万円、7万円と

少しずつながら

確実に給料が上がっていった。

新卒初任給こそ1〜2万円のまま

変わりはなかったが

徐々に給料水準も上がっていった。

初任給でスマホを買う。

そんな流れが生まれたようにも思う。

だから、ヤンゴンでは

誰も彼もがスマホを手にしている。

携帯の通信キャリアも

携帯電話本体を販売しているが

スマホをかなりの安価で売っている。

1万円以下で

SIMカード+スマホが入手可能だ。

だから

スマホがあっという間に普及した。

ほぼ全員がスマホを持っている。

たった3年で、ほぼゼロから高速通信化

しかも、通信環境も

この数年でガラリとよくなった。

私がヤンゴンに来た

2014年当時は

外でネットを見るのは実質不可能だった。

SIMカードは、ほぼ電話専用だった。

Gmailはもちろん、開けない。

「外にいてメール見えません。」

が、本当に通用していた。

てか、事実、見えなかった。

しかし、2014年8月以降

外資が通信業界に参入し

3社の争いがはじまると

一気に改善がはじまった。

そして

2017年6月 には、

遂にヤンゴン市内全域に4G(LTE)

がやってきた。

会社内で、固定回線使うよりも

スマホのテザリングの方が早い。

そんな状況になった。

たった3年ほどで

外ではネットが見えない。

そもそも携帯電話を持ってない。

外の方がネットが早い。

スマホ持ってて当たり前。

に変わったわけだ。

ほぼゼロの通信環境が

たった3年ほどで

一気に高速化したのだ。

変化の裏にはチャンスあり。

これだけ大きな変化が起きた。

だから、その裏には

とんでもなく大きなチャンスがある。

実際に

オンライン化が進めば、

色んなチャンスが広がる。

色んな

オンライン系ビジネスが

あっという間に加速した。

例えば、EC。

facebookをプラットフォームに

非常に多くのやりとりが行われている。

またshop.com.mmやRGO47のような

ECプラットフォームも。

Shop.com.mm については

最近、アリババグループに身売りした。

配車アプリ grabも、1年で一気に伸びた。

その前には、ミャンマー企業2社が

仕掛けていたが、

一晩にして飲み込まれた。

くらいの勢いで、

本当に、信じられないほどの勢いで

ガラリと市場を変えてしまった。

ウェブマーケティングの会社

ものすごい勢いで成長している。

とりわけ、facebook関連はすごい。

てかfacebookは、この国では

結構 儲けてるんじゃないか、と思う。

ウェブマーケティング、と言えば

日本だと

・コンテンツライティングだ

・SEO対策だ

・デザインだ

ってなっているだろうけれど

ミャンマーでは facebook対策。以上。

である。

facebookページ に 700万いいね、とか

そんな芸能人もいる。とんでもない。

インフルエンサーマーケティングが

強烈に効くので

インフルエンサーの価値も

異常に高まっている。

主に芸能人だが、、、

おいおいって金額になっている。

国全体が経済発展中なので

企業が増えて、人の動きが増えており

人材紹介業界も伸びている。

JobNetやMyjobなどの

オンライン求人サービス

かなりの勢いで伸びている。

不動産もプラットフォームは

オンライン上に移行しつつある。

車の売買だって

オンライン上で山ほどある。

決済だってそうだ。

各銀行が モバイルバンキングを提供。

モバイル・マネーも広がりつつある。

ポイントサービスも

モバイル管理のサービスが

これから広がりそうだ。

プラットフォームが

主に facebook な状況ではあるが

少なくともヤンゴンにおいては

オンラインを介した案件が

圧倒的に増えている。

世界の流れと同じだ。

だから

間違いなく、この市場は面白い。

それこそ

世界をガラリと変える可能性がある。

さらにその先の

AI化は、もう少し 先になりそうだが

そこも確実に、いくだろうなぁ。

とにもかくにも

オンラインとかクラウドとか

インターネット関連の事業が

このミャンマーでは

圧倒的に面白い。

ここ、仕掛けたいんだよなぁ。

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