ミャンマーに関する映画を観てみた。それ含めて5本を紹介。ミャンマーってやっぱり難しい国だな。


日本に帰省していた際に

ミャンマー関連の映画

何本か、観ました。

ミャンマー関連映画は

たくさんあります。

今回は5本を挙げますが

まだまだあります。

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ミャンマーといえば「竪琴」の出典元

名高いモノでいえばこちら

ミャンマーといえば「ビルマの竪琴」

と、言われるほどに有名なお話。

実は、映画は観たことありません。

私は、本で読みました。

本を読んだ印象としては

とても素敵な作品で

きっと映像も綺麗なのだろう。

と、言った感じだ。

一世を風靡した作品のようで

Amazonのレビュー内の紹介によれば

一昔前には映画内のあるシーンを

小学生も真似ていた、ほど話題だったらしい。

三國連太郎主演 の 1956年版では

1週間のビルマロケが行われ、

おそらく「1956年当時のビルマ」

写っていると思われる。

その点でも興味深い。

ちなみに

中井貴一主演 の 1985年版は

ビルマではなくタイでのロケ。

国内外で各種の賞も受賞している。

必見の一本といえそうだ。

私は、観ていないが、、、苦笑

アウンサンスーチー氏の半生を描いた「The Lady」

比較的新しい作品であり

2011年のフランス・イギリス合作映画。

リュック・ベッソン監督の作品で

アウン・サン・スー・チー氏の半生を描いた

ドラマ映画である。

現在、国家顧問として

世界中からの注目を集め

アジア女性初のノーベル平和賞を受賞した

アウン・サン・スー・チー氏の物語。

人生の長きにわたって

軟禁生活を送った同氏の

「夫婦愛」をテーマとした作品。

壮絶な人生、大きな決断、覚悟、

様々なシーンが映画内で描かれており

この映画を観ると彼女を応援する

ミャンマー人の気持ちの一端を

理解できるような気がする。

本人の強さ、愛の深さ、国への想いの強さ

あらゆる想いが詰め込まれた作品で

アウンサンスーチー氏をメインに扱い

彼女を知るには非常に興味深い作品。

泰緬鉄道関連のアカデミー賞作品「戦場にかける橋」

1957年公開の英・米合作映画。

第30回アカデミー賞作品賞を受賞した名作だ。

日本軍がイギリス軍の捕虜を動員して

泰緬鉄道建設に取り組んでいた当時の話。

IMG 20170726 220106

多くの外国人捕虜が動員され、

多数の犠牲の下に建設された泰緬鉄道。

様々な面から

悪評高い「泰緬鉄道」が舞台となった話。

バンコクとラングーンを結ぶ

泰緬鉄道の建設にあたり

重要な役割を担う「橋」の建設地が舞台。

日本の斎藤大佐とイギリス人将校とのやりとりを

中心に、中盤まで物語は展開する。

戦争中ではない状況で見ていると

そのやりとりは、どこか滑稽な部分もある。

ある場面を境に、展開は一点する。

ドキドキ・ハラハラの展開となる。

目まぐるしく、ある作戦が動く。

そして、迎えた作戦当日、、

まさかの展開が

1つ、2つ、3つ、と続き、、、

ぜひ作品を見ていただきたい。

最後のシーンは、どこか虚しさを感じた。

舞台は泰緬鉄道ではあるものの、正直

ミャンマーらしさを感じる作品ではない。

どちらかといえば

日本軍への皮肉の要素が強いような印象。

しかし、さすがの世界的な賞の受賞作。

音楽といい、映像といい

惹きつけられる展開といい

とても60年以上前の作品とは思えない

心揺さぶられる、素晴らしい映画である。

ランボー@ミャンマー

あの ランボー シリーズにも

ミャンマーが舞台となった作品がある。

2008年公開の作品。

これは、正直、紹介していいのか微妙。

IMG 20170726 220200

「戦争の残酷な真実を伝えるスタローンの渾身作」

と書かれている。

映画の中では

少数民族カレン族とミャンマー国軍が登場する。

カレン族の村が焼き討ちに合うシーン等が流れ

なかなか残忍なシーンも続く。

過酷な現場に、傭兵団と共に踏み入れ

捕えられたNGO一行の救出に向かうのが

今回のランボーの闘いだ。

ところどころに登場するシーンは

イメージなのか?実在場面の再現なのか?

いずれにせよ「信じられない」の一言。

かなり酷い現場の映像が流れる。

当映画に出演した役者の親族が逮捕されるなど

ミャンマー政府としては、

流れて欲しくない映画との位置づけだ。

実際に戦場を眼にしてきた人物によれば

シーンは決してオーバーではなく、

むしろ現地では映画以上に残虐な行為もあった

と、wikipedia内で触れられている。

現実は、わからないが

今のミャンマーしか知らない我々にとって

軍事政権時代のミャンマーの一端が

イメージできる映画の存在は貴重である。

出演陣が超豪華!「レイルウェイ 運命の旅路」

正直、あまり印象に残っていない。

映画は間違いなく見たし

真田広之やニコール・キッドマンが出演するなど

豪華キャストに支えられた作品だ。

しかし、どうも印象は薄い。

これも泰緬鉄道建設時のお話。

建設現場において

通訳を務めた日本人と

捕虜のイギリス人将校の話。

戦争時の事を一切語らない

鉄道好きのイギリス人将校が

鉄道を建設する過酷な現場へ。

そして過酷な仕打ちを、、、

そんな将校の人生を追う物語。

実際のお話、とのことで驚くべき話だ。

しかし、どうも印象が薄い。

ミャンマー関連映画を

家でひたすら観たわけだが

ようやく記事におこせた。

にしてもミャンマーの国は

なかなか理解が難しい!

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