レー・ラダック day5!レーの町で素敵な刺繍Tシャツ屋さんに遭遇。


レーで刺繍Tシャツ屋さんでオーダー。

そして、デリーへの移動。

からの、デリーでの1日。

濃い1日だった。

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いざ、ニューデリーへ

パンゴン湖から戻り

レーの町に辿り着いた。

この日の夜が終われば

明日の早朝にはデリーへと戻る。

寂しさを感じつつレーの町を歩く。

インドらしくない、キレイなレーの町。

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タルチョ(旗)が美しいレーの町。

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この町ともお別れとなるのだ。

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また必ず戻ってきたい町である。

ホテルへの帰り道。

素敵なTシャツ屋さんを見つけた。

このお兄ちゃんがデザイナーらしく

デザインしたTシャツをミシンで縫う。

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多くのデザインができるらしくて

デザインの複雑さにより料金は様々だが

多くのモノが350ルピー(430円弱)。

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そんな作業の光景を見たら、

どうもお願いしたくなり

350ルピーのデザインに

もう少し刺繍をバックプリントしてもらって

合計500ルピー(750円)で依頼。

1時間半で出来る、と言われたので

「また来るわ!」と前金300ルピーを置いて去る。

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その後、ホテルに戻り

一緒に過ごした日本人の方とその知り合いと

4人で最後の食事をいただいた。

色んな旅をしてる人の話は刺激的。

ホームステイという旅のスタイルが

強く心に残った。

そういうのもいいなぁ。

翌朝、5時に宿を出発。

日本人2人が、

早朝にも関わらず見送ってくれた。

なんともありがたい。

15分ほどで空港に到着するとすごい行列。

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空港の入り口に入るまでに行列だ。

インドは何かと 手荷物チェックが厳しくて

そのせいで空港までで行列なのだ。

ほんの5分ほどの差で私の後ろにも行列が。

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しばし待ったが、それほど待つ事なく空港内へ。

無事にチェックインもできて待機。

インド人がたくさんいて、

近くの人と話していたら、軍人らしい。

レーはインド軍の施設も多くて

ここに赴任している人も少なくないようだ。

デリーから来ていて、しばしの帰省だと話していた。

飛行機で、デリーの町へ。

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長く滞在した 北部地方の旅も終えて

ついに レーを離れてデリーへ。

ちなみに飛行機の窓からの景色はすごい。

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高い山がたくさん見えて、圧巻の光景。

バスでマナリからだけでも16時間以上掛けたが

飛行機だと、なんともあっけなく(?)

2時間も掛からずして、デリーに到着。

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デリーでは観劇へ

デリーは1日だけの滞在。

ミャンマーから来ている知り合いと合流予定。

国内線ターミナルから地下鉄へ移動。

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バスに乗車してメトロの駅へ。

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ここから、まずはデリーへと向かう。

車内はインドらしからぬキレイさ。

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デリー駅でイエローラインに乗り換え。

切符の購入は窓口で対応。

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ホームドア はなく、危険。。。

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電車で目的地へと向かう。

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目的地の違う電車に乗ってしまい

ちょっと面倒な乗り換えをしたが

無事に目的地の駅へと到着。

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地図を見つつ、目的地へと向かう。

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キレイに道が整備されてて

ガヤとかバラナシのごちゃごちゃ感がない。

11時15分、目的地に到着。

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そう、インドの劇を見るのだ。

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ネット上でうまく決済ができず

仕方なく会場まで足を運んだ。

席図から「安い席を」と依頼するも

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「高い席しか空いてない。」

と、言われて諦めてちょい高めの席を確保。

2,000ルピー(約3,000円)

インドで大人気「ZANGOORA」を見る事に。

「世界一大きく、長いボリウッドミュージカル」

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期待に胸が膨らむ。

カメラと荷物を預ける場所もある。

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音声レンタルもあったらしい。。。
※これを借りずに見たので雰囲気のみ理解したw

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確実にレンタルすることをオススメ致します。

会場はこんな感じで、壮大なステージだった。

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たくさん踊って、みんなそこそこ笑ってた。

ちなみに、隣には飲食店スペースもあり

色んな料理が食べられるようだ。

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劇を見終えて、デリー市内へと移動。

空港泊!なぜ、騙そうとするのか、、、

デリーで1泊しようか、空港泊か、

決め切らないままとりあえずデリーへ。

まぁデリーはごちゃごちゃ。笑

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そして、ご飯を食べたがうまい!

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ついつい、食べ過ぎてそこそこの料金に。

チキンカレーもライスもナンもタンドリーチキンも

全部うまくて、大満足!いいお店でした。

そして久々に会えた2人にも感謝!

お互い初のインドだったらしくて

思い出話なんかをしつつ楽しい時間を過ごした。

あっという間に時間が経っていた。

食事を終えて外に出て

「この町には滞在したくない。」

そう直感的に感じ、

翌朝の寝坊リスクを軽減するため

空港へ戻って一夜を過ごす事を決意。

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エスカレーターが怖いようで

乗り込めず困ってる人を横目に

空港行きのメトロ駅目指して歩く。

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デリー空港行きの駅に到着!

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こんな電光掲示板がありわかりやすい。

安心の品質である。さすが日本の支援。

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空港に着くと、やっぱり係員から

「空港にはまだ入れない。宿を紹介する。」

と、言われて

「先日、入れたから大丈夫。」

と伝えると

「前回だけで、今回は無理だ。
 おれは係員だからわかる。」

と、言われる。

で、入ってみたら、

やっぱりいけた。笑

なんで、こうも無駄な嘘をつくのだろうか。。。

このエレベーターから下に降りて

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またもや、ラウンジで眠らせて頂いた。

ラウンジでは「3時間まで」と言われたが

特に起こされることもなく

カトマンズ行きの飛行機直前まで

ぐっすり眠る事ができた。

こうして、インドの旅も終わりを迎える。

8月29日にインド・コルカタ入りして

9月12日まで約2週間。

長いようで短いインドライフだったが

多くの不思議なご縁に巡り会う事ができ

素敵な時間を過ごす事が出来た。

「インドは酷い」との評判に対して

他のASEAN諸国に慣れてることもあり

「そこまでじゃないかな。」

と、思う部分と

「ほんまに酷いわ。」

と思う部分、両方を感じたが

インドは嫌いじゃない国である。

インドの中心部はわからないが

今回訪れた マナリ・レーといった

地方部はとても素敵な街だったし

また訪れたい町となった。

(乾燥を除いては、、、)

私は、インド好き派です。

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