気になる人工知能。情報格差が、地方との差を拡げる。差を乗り越えて、全体の認識が書き換わるタイミングとは?


人工知能(AI)が気になっています。

このワードへの反応率、高めです。

ミャンマーでITを学ぶ学生は

「AI」の言葉すら、知りませんでした。

地元の本屋さんには

AI関連書籍がほぼ並んでませんでした。

こうした「情報」の差が

格差を生むのでしょうか。

そうした格差を乗り越えて

認識が書き換わるタイミングは?

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気になる人工知能(AI)

さて

最近は、人工知能のことが

どうも気になってます。

シンギュラリティって、2045年だから

今、どうこうってわけじゃないよね?

と、いう意見はよーくわかります。

まだまだ随分と先のことです。

AIが、予想を上回るスピードで

囲碁を制してしまったけれど

まだまだ人間が優位です。

だから、今の自分たちには

まだ影響はないかもしれません。

でも、気になるのです。

なんでかは、わかりません。

思ったよりも

早く人工知能の時代が

やってくる気がするのです。

「乗り遅れたくない」

ただそれだけかもしれません。

ミャンマーで何か

面白いことが仕掛けられないか?

と思っている節もあります。

なんだかわからないけれど

乗り遅れてはいけない。

そんな気がするのです。

超ビッグウェーブが

やってくるような、そんな気が。

世間が思っている以上に

世間で騒がれている以上に

大きな波が

あっという間に

やって来る気がするのです。

気付いたら

ガラリと認識が変わっていた。

そんな事が思ったよりも

早く起こる気がするのです。

その波をいかに乗りこなすか。

そこに

挑んでみたい、と思っています。

人工知能関連の書籍も読んでいる

そうした想いもあって

人工知能に関する書籍

ちょこちょこ読んでます。

IMG 20170430 231053

今、読んでいるのは こちら

以前から

いろんな方がオススメしてましたが

読みはじめて

その意味がよーくわかりました。笑

ちょっと高いところから

人工知能のことを考えさせられます。

経済学 的に

機械化や人工知能が

いかに影響を及ぼすのか?

とか

日本が取るべき戦略は?

とか語られています。

で、私は何すべき?とかいった

ミクロの視点ではなく

マクロの視点から語られているので

なんとも興味深いのです。

●年後に半分の仕事が消える、とか

そうしたミクロの事の方が

わかりやすいですが

マクロの世界は大枠を理解するのに

より重要だと、この本を読んで

強く感じた次第です。

高校時代の恩師が私に

経営学部でなく経済学部を進めた理由が

なんとなく、今、わかった気が。笑

その他にも何冊か読んでいます。

1番はじめに人工知能に触れたのがこちら。

今は、kindleで無料配信中。

はじめに読む一冊としては

とても入りやすいです。

この1冊が私を

テクノロジーの世界へと

誘ってくれました。

今、テクノロジーに興味があるのも

この本に出会ったのが、きっかけ。

それから、こちらの本も

初期に、読みました。

入門書に近い1冊。

人工知能とは?

みたいな部分が掴みやすい1冊。

こうして

人工知能 に興味を持ったことで

IBMのイベントに足を運ぶ事となり

「今、日本はここまで来ている。」

という実情を知ることができました。

「既にここにある未来」。世界の技術はドンドン先に進んでいる!Watson Summitにいってきた。

http://melt-myself.com/watson-summit20160526

このイベント参加を通じて

さらに人工知能への興味が

引き上げられたのです。

そして、そして

今回の帰国時に日本で買ってきたのがこちら

Kindle版がないので

本を買ってきました。

なんだか日本で

やたらと注目を浴びている

落合陽一さんの本であり

2040年代どう生き抜くのか?

なんてことが書かれてそうなので

読んでみたい、と思って

買って来た次第です。

まだ読んでません。。。

格差を生むのは情報

にしても

Amazon で 「人工知能」「AI」で

検索かけると

それなりの量の本が出てきます。

しかし、この本を買おうと思って

地元・飛騨で何件か

本屋さんに行きましたが

この本はもちろんのこと

「人工知能」「AI」に関する本は

正直、ほとんどありませんでした。

こうして地方との格差が開いていくのか?

と、感じた出来事でもありました。

今はネットの時代なので

多くの人々が

ネットで「情報」を収集できます。

ネットで情報を収集して

Amazonで本を買っているから

本屋さんの品揃えは関係ない。

とも、言えるでしょう。

でも、なんか違う気もします。

情報格差もある気がします。

本屋さんにいって

並んでる本を見る事で

「あ、なんだろう、これ?」

と、興味を持つことも

あると思うのです。

雑誌を買いに行った時に

ふと、目にしたり、とか。

そうした意味では

本屋で目につく本も

重要な「情報」の1つです。

当然、売れる本と

売れない本はあるでしょう。

わかりやすい

漫画の最新刊の方が

売れるだろうから

そちらを全面推ししたい気持ちは

痛いほどわかります。

値段を考えても

漫画の方が買いやすいですし。

とりわけ

地方の本屋さんなんかでは

町の人口自体が減っていて

ニーズ自体が落ち込んでいるわけだから

売れるものを売らないと!

と、考えるのは当たり前。

経営の存続が肝です。

悩ましいところですよね。

それでも

やっぱり 時代の潮流を把握して

もっといえば一歩先を見て

大きな流れの中で

読むべき本(?)は

並んでいてほしいなぁ

なんて思ったわけです。

届けるべき情報を

届けて欲しいなぁ、と。

その基準は、どこにあるのか?

と、言われたら

わかりませんけれどね。

結局は

その書店が選ぶものなので。

少なくとも

個人的には

よりは

こちら、だと思うんですがね。

当然、

今日の飯を食べること

ものすごく大切です。

それと同時に

明日の飯についても考える必要があります。

そのためには「情報」が重要です。

あらゆる情報を元にして

考えていく必要があるのです。

例えば、2045年。私は61歳。

まだまだ現役でしょう、きっと。

2045年になって

ガラッと変わるわけではなく

徐々に徐々に変わるのだと思います。

だからこそ

その流れにおいていかれないよう

「変化」に気を配りつつ

できることに取り組んでいこう。

『コップに半分入っている』と、
『コップが半分空である』とは、
量的には同じである。

だが意味は違う。
とるべき行動も違う。

世の中の認識が、

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