「決める」ということ。


さて、もうすぐ日本を発ちます。

日本でお世話になった皆様 本当にありがとうございした。

あと何時間かしたらヤンゴンにいる。

いつも思いますが、とても不思議な感覚です。

世界は近いってことですね。

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さて、表記の件について。

「分岐点」にて

今、私は「分岐点」に立っています。

DSC_5791.JPG

そこで、決めるのは、どちらに行くか。

そうありたいし、そう「あろう」と思っています。

しかし、実際の自分の行動を冷静に見れば

分岐点に立ち止まり、

こっちの道は、虎が出るかもしれない。

あっちの道は、熊が出るかもしれない。

むしろ、行き止まりかもしれない。

なんて事を、立ち止まりながら

前に進まず突っ立っている状況。

これが、私のパターンです。

やったらどうなるか、なんてことばかり考えます。

やってから考えたらいい、とわかっていながら。。

経験でも頭でもわかっているのです。

しかし、いざ分岐点に立つと

立ち止まってしまうのです。

では、どうするのか?

「決める」

ただ、これしかありません。

決めるのです。

この決める、はどんなのでもいいのです。

行かない、と「決める」

引き返す、と「決める」

こっちの道を行く、と「決める」

少し休憩をする、と「決める」

本当には、これだけのはず。

しかし、私がやっているのは、

「決めず」に、ただ立ち止まり、思考を巡らす。

これです。

言葉にすると「そんな当たり前の事を」と

思ってしまいますが、このパターンだらけ。

人生のあらゆる場面で決めてきました。

「決める」を繰り返したからこそ

日本生命を退職し、ヤンゴンにいます。

しかし、ここで同じ事を繰り返しています。

自分自身に指令を出さず、

時の流れに身を任せて動いています。

これまでよりも圧倒的に行動の量も質も増えました。

出会う人の数も増えました。

行動範囲も広がりました。

しかし、そこにはあるものが欠けています。

「意図」のない(薄い)行動

それは「意図」

意図を持った行動ができていません。

この部分については、昨日 ご一緒させて頂いた

お客様のお言葉を借りれば

「オーナーシップの欠如」にあります。

「自分株式会社の社長は自分である。」

なんて言葉は、幾度となく耳にしています。

何度も人に教えられ、本を読み知っています。

でも、知っている事とやる事は、また違います。

「意図」を持った行動をする。

そしてオーナーシップを持った行動をする。

この大事さは、よくわかりますし、

それをやりたい、と思っています。

しかし、できていないのが事実。

なぜでしょうか?

それは、冒頭の話に戻りますが、

「決める」ことをしていないため。

ここにあります。

私はあることを「決意」しました。

やります。

やるための方法を考えるステップに移行します。

立ち止まっているのをやめて、次のステップへ移行します。

決意も込めて、思考整理も含めた今回の記事でした。

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