一応、ざっくり写真で2017年を振り返ってみる。ミャンマーの2017年振り返りも。


2017年を振り返ってみた。

ざっくり写真で簡単に。

ちょうど1年前は

ミャンマー南部のダウェイにいた。

年越しの瞬間は

汚らしいバスでの移動中

検問所で

パスポートを見せていた。

「ジャパン!ジャパン!」

と、呼ばれて尋問を受けてた最中に

ハッピーニューイヤーだった。

2018年になる瞬間は

地元・飛騨で紅白歌合戦を

見ながら過ごしている。

なんとも穏やかな年末年始だ。

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なんだかんだで

33歳になったが

実家で年末年始を過ごしてないのは

人生の中でたったの4回。

ミャンマー渡航してから3回。

1度はサザンのカウントダウン。

その前には、たぶん 1回。

記憶の中では4回だけ。

だからこそ

地元で過ごす年末年始は

当たり前だけれど

感慨深いものがある。

年末年始は実家で

と、決めていたから

ちゃんとそれが

実現できてホッとしている。

さて

2017年も最終日なので

それっぽく振り返ってみよう。

個人的な振り返り&ミャンマー振り返りを。

写真でザックリ振り返る1年

1月

年末年始はモーラミャイン・ダウェー

ミャ)ヤンゴンの新バスシステムが動き出した

初期は、すごかったなぁ。

でもあっという間に馴染んだなぁ。

ミャンマー、すごい。

ミャ)月末には国の顧問弁護士が空港で暗殺。

なんて衝撃の出来事もありました。

2月

雑誌の追い込みで必死でした

3月

ミャンマーで3人生活終了&引越し

雪合戦、選手権大会に出場

We Are X もここ。

ミャ)突然の水祭りの連休短縮発表

結局 なし崩し的に、この年は10連休に。

ただただ休みの多い2017年でした。

4月

日本でミャンマーセミナー講師

ミャンマーで水祭り参戦!

ミャ)ミャンマー投資法 運用開始

遂に、遂に、遂に

投資法が動き出しました。

肝心の会社法はもっと持ち越しましたが

大きく動き出しました。

5月

雑誌制作

キャリアセミナー講師

ミャ)TOKYO COFFEE と出会う。

たぶん 今年 30回は通ったお店。

通いすぎです、マジで。笑

ミャ)携帯 4Gサービス開始!

通信環境の劇的改善。

これ、本当 すべてを変えます。

6月

雑誌が遂に出版

バンコクでのミャンマーセミナー講師

ミャ)配車アプリ UBER & GRAB 本格化

通信環境改善にあわせて

一気に 配車アプリが普及しだしました。

てかコアユーザーになりました。

7月

カンボジア・プノンペン訪問

日本への一時帰国

8月

インフルエンサーマーケティング支援

ミャ)ロヒンギャ問題が勃発、、、

後で詳しめに触れてます。

9月

白川郷 編集合宿での講師

ドラッカーセミナー@バンコク

10月

チン州ハカ訪問

ニャウンシュエ訪問

雑誌インタビューで必死

11月

万年筆がミャンマー到着

動画制作の案件受注

12月

雑誌仕上げに向けた追い込み

バガン・ポッパ山訪問

マーケティングの会 第1回 開催

日本へ一時帰国

ミャ)新会社法成立(施行は8月)

施行開始は随分と先だけど

遂に会社法が成立。年内滑り込み。

ミャンマー投資環境が

大きく動き出す予感です。

ざっくり、こんな感じ。

振り返ってみると

激動の1年だったことが

よーくわかる。

いっぱい、変わってる

  • 雑誌の制作
  • インフルエンサーマーケティング
  • 動画制作

いずれも

携わったことのない案件

思いっ切り携わった1年。

雑誌は2号目の出版に向けて

つい最近まで動いていたが

振り返ってみれば

1年前には

経験ゼロだったのだ。笑

そして

今やミャンマーでの

行きつけである東京珈琲も

2017年のオープン。

そして

6月からは4Gがサービス開始。

通信速度が

とんでもなく改善した。

これは

ミャンマーのビジネス環境を

大きく変えていったし

これからも変えていくだろう。

UBER や GRABといった

タクシー配車アプリが

各社のプロモ合戦の影響も受けて

拡大したのも、通信環境の改善が

大いに影響している。

例のロヒンギャ問題も今年。

そして

ロヒンギャ問題※の勃発。

世界的にも

ミャンマーの見方が

ガラッと変わってしまう

そんな出来事が起きた。

色々と、語りたい事はある。

が、起きている事は

ある民族の虐殺報道があり

それに伴い

バングラデシュに逃げる(戻る)

大量の人々が発生した。

こうした自体が起きたのは

事実であろう。

しかし、ミャンマーの立場は

異なるわけだ。

ミャンマーの国には

ロヒンギャ族は存在しない。(※)

これがミャンマーの立場だ。

ミャンマー政府が認める

135の民族の中に

ロヒンギャ族は含まれないのだ。

だから

そもそも 不法移民だし、、、

との考えが念頭にある。

むしろ、それが強すぎて

それ以上 先に進められない。

また、今回の件のきっかけは

30以上の村に入り込んでいた

テロリストが同時多発テロを行なった

ところからはじまったわけだ。

そのテロリストの多くは

ある組織からの脅迫を受けて

生きるために

組織に従った者がほとんどだとか。

いつも通りの格好で

村の中で生活をしていて

ある夜、いきなり

テロリストになったのだ。

死にたくなくて。

彼らは

時には、目の前で

惨殺される仲間の姿を見て

怯えながら

従わざるを得なかったのではないか。

とも、言われている。

そして、治安をおさえる

ミャンマー軍からすれば

どこに犯人が潜んでいるか

すらわからない。

これもまた、すごい恐怖だ。

そんな中で

テロリストを封じるために、

残された道は、、、

といった

ミャンマーの立場が理解されてない

そんな部分もあるだろう。

未だ軍事政権のイメージも残り

あまり印象が良くないのもある。

もっといえば

現政権ではなく

軍が治安機能はおさえている。

警察も国境警備も軍も旧与党傘下だ。

現政権を面白く思わない人物がいて、、、

とか

現政権に反対している国家が、、、

との陰謀説もありうるだろう。

とはいえ

今回の報道に至った背景にある

犠牲者が出たことには間違いない。

そして

多くの難民(?)が発生したのも事実。

人の命を命とも思わないような

殺戮もあったのかもしれない。

しかし、、、

と、思えなくもない。

アメリカが9.11のテロを受け

アフガニスタンで戦争を行った。

その構図に近いのでは?

と、個人的には

思ったりもしている。

「テロは断じて許さない」

世界中がそう述べている。

その構図に近いのでは?

と、私は思っている。

政治的、国際的な伝え方が下手で

何を言っても、、、

状態になってしまっているが、、、

「言っても無駄だ」

と、なっているのかもしれない。

私にはよくわからないことも多い。

それでも私はミャンマーは好き。

ヤンゴンは全然、安全。

治安もめちゃくちゃいい。

だから、まだまだミャンマーやります!

2017年は、激動でしたが

同時に、やろう!と思った事が

見事にやれた1年でもあった。

とりあえず振り返ってみた。

1月1日はこもります。

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コメント

  1. 竹田杏奈 より:

    明けましておめでとう😃

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