超、雪合戦した1月2日。雪合戦のアツさが伝わる動画(練習風景)をつくってみた。


毎年1月2日は

雪合戦の練習をしている。

ガチの練習風景、こんな感じだ。

雪合戦をはじめて

約6年前から毎年1月2日は

雪合戦の日だ。

雪合戦をはじめ、かれこれ10年。

本日、参加のメンバーは10人。

うち5人が当初からのメンバー。

チームメイトへのメッセージとして

真剣に書いてみる。

チームメイトのみんなへ

今朝は

9時から13時半過ぎまで

練習、お疲れ様でした。

セット練習をして

試合形式で練習できた。

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10人いれば

それなりの練習ができる。

その意味では

「雪合戦」という超マイナースポーツに

熱く打ち込んでくれるメンバーが

こんなにいてくれてありがたい!

チームメンバー集めの難しさを聞くと

なおさら、それを感じる。

とりわけ、初期メンバー5人は

10年経った今でも

熱い想いで取り組んでくれて

コアメンバーとして活躍してくれて

嬉しい限りだ。

10年経って、思うこともある。

メンバーの半数以上が

結婚して、子供がいる。

家庭も、うまくマネジメントして

取り組んでくれていて

チームとして存続できている事は

素直に嬉しい。

ミャンマーにいる自分にとっても

戻る場所(?)があるのは嬉しいのだ。

しかも、今年は初めての

北海道で開催される

昭和新山国際雪合戦大会に出場しよう

と動いているわけで

熱は冷めるどころか

高まる一方であることに

嬉しさを感じている。

これは、紛れもない本音だ。

次の壁を越えよう

しかし、その一方で

悔しさもある。

私は今、ミャンマーにいる。

ベースがミャンマーだから

日本での練習や大会への参加は難しい。

今シーズンは、うまく調整して

既に3回の練習に参加した。

練習に参加する中で

確かにうまくなった、と感じる。

ずっと練習もしているし

格段にレベルは上がった。

強豪チームを倒すこともあり

確実に、高いレベルにはある。

ここは自信を持っていい。

1つ、大きな壁は越えた。

これは間違いない。

だが、その先にある次の壁

ぶつかっているように思う。

それは

「勝ち切れない」ところだ。

強豪チーム相手にも

いい試合はするけれど

どうしても勝ち切れないのだ。

そこには何があるのか?

個々人の能力なのか

チームワークなのか

はたまた 気合い なのか

それとも、、、

すべて、だと私は思う。

確かにうまい。

一般の人からしたら

かなり強いチームだ。

しかし

強いチームから見れば

「それほど怖さがない」

これが実態だろう。

確かにうまいけど、強くはない。

そんな感じかもしれない。

実は、我がチームは

優勝経験がない。

(あれ、ひょっとして優勝経験ある??)

これは、越えるべき壁。

どうしても勝ち切れない。

いいところまではいく。

でも、優勝できてないのだ。

これは思うに

精神的なモノも影響してるだろう。

本気で

勝ちたい!

との想いでやれているのか?

その部分だ。

本気で優勝する気があるのか?

おそらく、そこまでじゃないだろう。

勝てたらいいよね。

そろそろ勝てそうだよね。

程度でやっている気がする。

本気で

勝つんだ!

とは、なっていない気がする。

この大きな違いは感じる。

現に、練習を見ていても

練習に参加していても

意図が感じられない。

どんな意図を持って仕掛け

どんなイメージで勝つのか。

そのイメージがないまま

ただ闘っているように感じる。

だからなのか、

それほどの怖さはないし

強さは感じないわけだ。

スキルは

そこそこ高くなったけれど

そこそこ 止まり だ。

次の壁に

思いっ切りぶつかっている。

まだまだ強く、なれる

今日の練習の中で

7対3をやった。

実践を意識した7人と

練習台の3人とで。

その中で

ポコポコ当たる

全然、当てられない。

これが現実だった。

ブランクのある

2人+1人が相手なのに、だ。

正直、私は

ブランクはあれど

以前は相当 練習してた。

毎週、土日

練馬から千葉に通っていた。

そして何より

考えながらやってきた。

だからまだまだ自信はある。

本気でやったら

レギュラー奪回はできるだろう。

とはいえ

もっともっとやれていいはず。

練習してるんだし。

でも、この部分が

チームの弱さでもあるだろう。

一人ひとりが

もっともっと考えながら

真剣に向き合えば

まだまだ強くなれる。

一人ひとりが

精度を高めれば

もっともっと当てられる。

一人ひとりが

チームメイトの動きを見ながら

連動した動きができれば

もっともっと嫌なチームになる。

一人ひとりが

集中力を高めれば

当たる数は減らせる。

頭を使いながら

もっともっと嫌なチームに

強いチームになろう。

仲間の動きを冷静に観察して

連動した動きを狙おう。

もっともっと

意図的な攻撃を仕掛けよう。

個人プレーで相手を当てる楽しさもある。

でも、そこから抜け出て

チームプレーで相手を当てる。

その楽しさを味わおう。

言えることは1つ。

まだまだ強くなれる。

もっともっとやれる。

だから

本気で勝ちにいこう。

にしても

やっぱり雪合戦、楽しい!

あ、動画もつくりました。

超、ラフで映像荒いけど。

練習後、超 集中して

動画制作をしてしまいました。笑

雪合戦の熱さ、激しさが

若干は伝わるかも。長いけど!

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