ミャンマーで「現地採用」で働きたい場合、欲張らないことも大切です。


おはようございます、昨晩はちょっとやっちゃいました。

集中しまくって仕事をしてたら大変な事に。。。

時を忘れる、とはまさにこの事か、と。

というわけで、ほんのちょっとグロッキーですが(笑)

今日も1日頑張ります!

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前回は

企業が「現地採用」を選ぶ2つの理由

について紹介しました。

1「コストメリット」

2「現地事情を知るスペシャリスト・ニーズ」

この2つが「現地採用」を欲する理由、だと

そんな事を紹介させていただきました。(こちら

企業側の視点からいくとそういうこと。

「現地採用」希望者が頭に入れておくべきこと

では「現地採用」として働きたい人は

どう考えたらいいでしょうか?

そんな事について、今回は紹介します。

企業が求めるものにそのまま当てはめれば

1「コストを押さえることができて」

2「現地で長く働いてくれる」

そんな人であれば、いいのです。

以上、おしまい。

本当にここに尽きると思います。

もう少し細かく砕いてみます。

対「コスト・メリット」の考え方

「コスト・メリット」の部分、忘れてはいけません。

その方の持つ知識や、過去の経験が

その国でのビジネス展開でマッチして

自社の駐在員よりも適する。

なんていうケースがあれば

状況は違うかもしれません。

でも実際には、それは考えにくいもの。

ほとんどの場合、企業側としては

「未経験者」を採用するわけです。

海外で働いてやるんだからいいじゃん、という

そういう感覚の人もいるかもしれません。

しかし、あくまでも「未経験者」なのです。

その人に日本並の給料を払うのは

なかなか簡単ではありません。

また、企業としては頭の片隅に

「コストメリット」の部分を考えています。

よって、自分の要求と企業の想いを

いかにマッチさせるか、が大切です。

新卒時と同じです。

新卒で「月収100万円ください」とは

いわないですよね?

よって「欲張らない」

これ、重要だと思います。

よくわからない環境に行くんだし、

日本とは勝手も違うんだし、、、

と言いたい気持ちはわかります。

でも、そんな事は企業側も

よ〜くわかってます。

日本からの駐在員等の場合は、

かなり生活の質は保証されるので

現地採用的な生活水準は

なかなかわからないかもしれませんが

それでもよくわかっています。

そういった事をわかった上での

給料水準であるのが通常です。

一部、想像すらできないパターンもありますが。苦笑

よって「欲張らない」

これは意識して欲しいところです。

生活コストとの差し引きで考える

特に東南アジア(除:singapore)で働く場合

生活コストは、日本に比べて格段に落ちます。

その点、考えた事はありますでしょうか?

もし生活コストがググッと落ちるのであれば

手取りがある程度減ったとしても

貯金額が増える、なんて事もあります。

例えばマレーシアなんかは物価水準が

日本と比べて、約3分の1程度だとか。

ミャンマーはイメージ的には

日本と比べて、5分の1程度でしょうか?

ヤンゴンに絞っていえば、家賃・ホテル・オフィス賃料等が

異常なのを除けば、生活コストは抑えられます。

例えば、500mlペットボトルの水 20円とかです。

コーラペットボトル 40円とかです。

平均的なお昼ご飯は200円以内で食べられます。

私のヘビーローテ「シャン・カオスエ」は80円です。笑

IMG 7063

まぁ給料の金額が減っても

手元に残る金額は増える、なんてことは

大いにありえる、という事を言いたいわけです。

よって、

実際に現地で生活をするにはどれくらい掛かるの?

なんて事もある程度つかんでおく事を

オススメいたします。

日本で月 30万円もらっているから

海外でも月 30万円もらいたい。

わからんでもないです。

その他の費用が一切掛からないなら

それでも、オッケーかもしれません。

しかし、生活コスト等の計算をすると

日本だと 30万のうち24万が生活費。

差し引き6万円が手元に残る。

海外に来てみると生活費は、月10万で事足りる。

となれば、20万円もらったと想定すると

20万−10万=10万円が手元に残ることになり

日本より貯蓄額が増える。

なんて事にも、計算上はなりえます。

こうした事を考えた上で、

希望給料なんかを考えるのも

大事なことだと思います。

せっかくいいチャンスがあっても

「さすがにこの給料は出せません」

と、履歴書でハネられてしまっては

勿体ないです。

あとは、現地採用の相場観なんかも

掴んでおく必要があるでしょう。

そういった意味では

企業は「コストメリット」を考えている

という事を頭の片隅に入れておきつつ

「現地の生活費」を具体的に掴めれば

お互いに、いいマッチングができる可能性も

高まるのではないでしょうか?

情報がうまく伝わってないのをいい事に

給料額を「ん?!」ってくらいに

下げるケースなんかもあるかもしれませんので

そういうのには、気をつけてください。

会社の懐事情とか色んなモノもありますが。。

その際に大事なのは

なんのために「現地採用で働きたいのか?」

この部分ではあります。

これは、また改めて書きますが

お金を貯めたいから現地採用として働きたい

という方はそれほど多くはないでしょう。

どちらかというと、その国が好きだから、とか

経験を積みたい、とかが多いかと思います。

そうなると

企業は「コストメリット」も考えているから

「生活コストとの差し引き」で希望給料を考え

「欲張らない」こと

これがポイントになるかと思います。

コストメリットの点はこんな感じでしょうか?

次回につなぎます。

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