ヤンゴンは、最先端を走ろうとしている?ミニゴン交差点の車道の合間の「緑」を目にして。


ヤンゴンの街中を歩いていて

ふと、見掛けた「緑」のあいつ。

そこから、色々と思考を巡らせると

ヤンゴンって最先端をいこうとしてる?

なんて思ってみたり。

ビジネスを考えるヒントにもなるかも。

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ミニゴンの交差点で見た「緑」

ヤンゴンの町を歩いていたら

ふと、この光景が目に留まりました。

Yangon greenize

そしてついついパシャり。

何が伝えたいか、わかりますか?

場所は、ヤンゴン在住の方ならご存知の

サンチャウン、ミニゴンの高架下。

ダゴンセンター2すぐ近くの車道の合間。

そこで見たのがこの光景。

「緑の芝生」の存在がありました。

芝生を見て、なんとなく心が安らぎました。

そんな芝生が突如、見えたので

ついついテンションが上がりました。

なぜ芝生が、ここに?

そういえば、芝生は

公園なんかではよく見かけます。

日本だと校庭の芝生化もあります。

芝生の効用をちょっとだけ調べてみました。

芝生の効用は

  • 熱的環境の改善効果
  • 光の照り返しの防止
  • 空気の質の改善
  • 騒音の緩和
  • 飛砂の防止
  • 雨水の浸透機能が高まる
  • ぬかるみ化の防止

などの効果があり

同時に

  • 心理生理的な効果
  • 衝撃緩和の効果

なども挙げられるそうです。

下記の参考サイト から一部抜粋
http://y-zouen.or.jp/kouka.htm

ヤンゴンのあの小さな一角の芝生化において

どこまで効用が考えられているのかわかりません。

しかし

確実にそこには芝生がありました。

結構、長めの芝生が植えられていました。

ところどころ、既に少しばかりは

剥げかけてたようにも見えましたが、、

今後、どの程度きっちりと

メンテナンスされていくのかは不明ですが。

憩いの場が求められている?

ちなみに

この交差点すぐ近くの高架下は

憩いのスペースをつくるべく

キレイに整いはじめています。

コンクリート打ちっ放しだった上には

水色をベースとした模様が描かれて

キレイに仕上がっています。

またコンクリート製ベンチのような

座れるスペースも設置されています。

そして

多くの若者が集っていました。

昨日、この近くを歩いてみたら

音楽を流しながら

ダンスをしている集団がいました。

中には

コンクリート上にも関わらず

ブレークダンスっぽくヘッドスピン

練習?披露している子もいました。

また椅子に腰掛けて

のんびりしている人もいました。

憩いのスペース化しつつある。

そんな印象を受けました。

そのすぐ近くの

交差点の合間に垣間見えた芝生。

なんだか、ちょっとばかり

心が休まりました。

あそこがコンクリートだったり

砂だったら、こんな気持ちには

ならなかったと思います。

だから、スッと携帯を取り出して

写メで撮影をしました。

以前に、

ヤンゴン中央駅 開発プロジェクトに市民の憩いの場となる公共空間を、と提案。

といった記事もありました。

また直近では

渋滞緩和 や 古いバスの改修を目的とした

バス路線の大幅改定(300から58へと路線数削減)

が言い渡されたばかり。開始は1月15日から。

感覚的には、環境配慮・渋滞緩和へと

大きく舵を切っている印象を受けます。

ヤンゴンの町を見て、ニュースを見ていると

「環境」「緑化」などのキーワードは

意外と存在感を出しているように思います。

まだまだ先の話 と言いたくなる

気持ちもありますが

かなり最先端をいっている気もします。

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