ブログを書くあなたに勧めたい1冊。伝えたい内容は自由だが、伝え方は工夫した方がいい。


ブログを書き続けているあなたに告げる。

「伝えたい事があるから書く。」

ここを忘れてはいけません。

伝える内容は自由でいい。

ただしその「伝え方」には工夫が必要。

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「伝え方」には工夫が必要である

120万部に達した「嫌われる勇気」

「嫌われる勇気」の著者の1人である

ライターの古賀さんの書かれた文章術の本。

「書く人」には深く染み込む1冊。

・ブログを書き続けている。

・ブログを書こうと思っている。

・本を書こうと思っている。

・何か伝えたい事がある。

しかし

・書き方に迷っている。

・相手に伝わる文書を書きたい。

・もっといい文章を書きたい。

そんなあなたに勧めたい1冊。

本のメッセージとして

「書く内容は自由でいい。

 しかし、読者に伝えるためには

 工夫が必要である。」

そう私は捉えました。

「書くこと」と向き合う

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伝えたい事が山ほどあって

書き切れませんが

エッセンスを1つだけ紹介します。

人が文章を書く理由

・伝えたいことがあるから。

・伝えたい相手がいるから。

根本はここにある。

ここが一番刺さったので、

このメッセージを中心に

今回のブログは書きます。

ブログを書き始めた当初

とりあえず書いていました。

書くと決めたから

なんでもいいから書く。

そんな感じでした。

しかし、この本を読んでから

「自分は何が伝えたいんだろう?」

と、そんな事を考えました。

選択肢・可能性は無限大であり

「いま、ここ」に自由がある。

今、伝えようとしてるのはこんな内容。

「自分の意見」でしかありません。

主観的な意見であり、客観性はゼロです。

賛成する人も反対する人もいるでしょう。

しかし、私は伝えたいのです。

であれば、どうするか?

「論理が大切」とこの本は教えてくれます。

主観的な内容なんだから、客観性が必要だと。

例えば

「●●もこう言っています」とか

「●●の研究結果によれば」とか

「●●人のアンケート結果では」とか

自分以外の人の意見だとかで

弱い部分を補うのです。

伝えたい事があるから書くのです。

伝わらないなら伝えるための工夫が必要です。

もし伝えたい事がなければ

書く必要はありません。

「書け」と言われたから書いてます。

そんな人もいるかもしれません。

であれば、書かなくていいです。

選択は自由です。

でもテーマを設定された「作文」

でもないでしょうし

自分で何かしら「テーマ」を

見つけたりしながら書いてるはずです。

「今日、こんな楽しい事があった!」

「映画を見て、面白かった!」

とかそんな感じかもしれません。

しかしここにもしっかりとした

伝えたいことがあるはずです。

「自分の幸せ度合いを伝えたい!

なのかもしれないし

映画をオススメしたい!

なのかもしれませんし

「この映画でこんな解釈をしたおれ、すごくね?

なのかもしれません。

どれでも自由です。

人によって、ここで伝えたい事は

まったく異なるでしょう。

「あ〜面白かった!」では伝わらない。

「面白かったから、観て!」

ではなかなか伝わりません。

あなたの事をよく知っている友人は

「あなたが面白いって言うなら間違いない!」

と、反応してくれる人もいるかもしれません。

それが通用するのは、ホリエモンとか

考え方が既に共有されている人だけでしょう。

「面白かった」は

どこまでいっても意見であり、主観です。

何が、どう面白かったのか?

これを伝えなきゃいけません。

ここを自分の頭で整理し直して

客観性を持たせる事で

刺さる人に「鋭く刺しにいく」

その工夫が必要なのです。

残念ながら、

刺さらない人には刺さりません。

そこは諦めましょう。

では、どう「刺しにいく」のか?

それがこの本には書かれています。

例えば、

よみにくい文章は「文章のリズム」が悪い。

リズムが悪い文章は

つなげ方、展開の仕方が悪い。

ポイントは接続詞にある。

と書かれていました。

例文まであって、スッと入りました。

他の例では

断定はリズムをよくする。

一方で断定はリスクも伴う。

だからこそ

断定する箇所の前後に注意する。

しっかり論理で固める。

特に前後の2〜3行には

細心の注意を払うように、と。

もっといえば

自信を持つために断定を用いよ、とも。

断定が苦手な私にはグサッときました。

ここをちょっと自分なりに補足します。

例えば

「人は孤独である、と私は思います。」

と書かれるのと

「人は孤独です。」

と書かれるのでは、

伝えたい事は同じです。

しかしながら、

後者の方が「圧倒的にリズムがいい」です。

でも「です。」と締められると

反対派が登場します。

「いや、本当にそうなの?」

的な輩(やから)が出てきます。

その反対派を論理でねじ伏せるのです。

例えば

「なぜならば、死ぬ時は1人である。」

とか

「信頼できるのは自分だけだから。」

とか、そんな具合に。

こうやって客観性を持たせる事で

自分の意見に対する自信も生まれます。

アインシュタインも同じ事言ってるし

おれの意見は間違いない。

的な。笑

つまり

「である、と私は思います。」を

「です。」のような

断定に変えるだけで

リズムが圧倒的に良くなり

「自分の確固たる意見」に変わるのです。

だから

自信を持つために断定を用いよ。

と、古賀さんは語りかけてくれます。

「伝えたい」という思いは

主観的な意見でしかないから

伝える内容は自由でいい。

ただしその「伝え方」には工夫が必要。

そんなメッセージを受け取りました。

この本を

読むも読まないももちろん自由です。

ただ「文書を書くこと」を選ぶなら

伝え方について、向き合った方がいいです。

伝わる文章を書いた方がいいです。

「伝えたい事」があるから書くのです。

せっかく時間を掛けて書くのだから

あと少しだけ、書く事に時間を掛けて

「伝えたい事」が伝わる文章しましょう。

あなたの考えが伝わることで

反対する人も出てくる可能性もありますが

逆に、強い味方も出てくるかもしれません。

100人中100人に好かれるのは無理です。

「伝え方」と向き合えば

文章だけでなく、仕事の交渉場面でも

生きてくるでしょう。

書く上での「伝え方」と向き合う1冊

超絶、オススメいたします。

あと「文章」と向き合う上での

心構えを学ぶ上では、

こちらの本も超オススメ。

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