カンボジアの世界遺産(?)伝統芸能「影絵」を見て感じた発展のカタチ


日本に到着しました! そこそこ寒いですが

まだまだ半袖で耐えられる範囲だな、と。笑

とはいえ、さすがに薄手の長袖で生活しましたが。

やっぱり日本はキレイです。

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プノンペン1日目の夜。

プノンペンでは、ボートクルーズを楽しみ

町の雰囲気を楽しんでから、ナイトマーケットを見学。

入り口の表示が圧倒的に立派。

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中に立っているテントのクオリティーも高し。笑

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音に合わせて踊る少女達。セクシーに舞っていました。
(明るさマックスにしてギリ見えるかと。)

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奥に広がるのは、屋台村のような感じ。

お店は、ヤンゴンにもありそうな串のお店なども。

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しかし、何より違ったのは、食べるスペース。

地べたにゴザが敷かれており、そちらに座ってみんなが食事。

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なんとも、いい雰囲気でした。

ここで、のんびり会話を楽しみながら食事をするのも乙です。

マーケットでは、Tシャツが山積み。こういうのは、東南アジアっぽい。

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ナイトマーケットを離れて、広場に出てみれば、そこでは

蹴鞠のようなスポーツを楽しむ 若者集団が。

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とても楽しそうに遊んでいました。

なんとも器用な足さばきでした。

周囲は「地元の人ばかり」といった感じで

みんなが楽しそうにのんびりと時間を過ごしていました。

対岸の景色はこんな感じ。風が涼しくて気持ちよく、

夕涼みには最高の場所、と思いながらしばし休憩。

伝統芸能「影絵」のはずが、、、

その後は、カンボジアの伝統芸能であり、

世界遺産登録もされている(?)という影絵を見に移動。

トゥクトゥクのおっちゃんも知らないようで、ちょっと迷いつつ

人に聞きながら、なんとか到着!最後はおっちゃんが「ここや!」と。

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こんな感じの小さな小屋みたいな場所でした。

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ガイドブックには、19時半から開始。と書かれていて

早めの19時に着いたつもりが、

「まだはじまって30分だからどうぞ」との案内。

なんでやねん。笑

伝統舞踊のような、人形劇のようなものでしたが、

ついつい見入ってしまいました。(影絵っぽいのはほとんど見れず。)

少しばかり劇場の舞台の様子をどうぞ。

見ての通り、犬です。

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こちらは踊っています。

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軽く、影絵の瞬間。

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この黄色いのは、火をあらわしています。燃やされたシーンです。

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途中から見たので、わかりませんでしたが、

ストーリーは、愛し合う夫婦と、こじれる姑

途中で、嫁が火を投げ入れ、姑を殺してしまいます。

それを知ってか、夫と嫁がこじれます。

夫と嫁の争いが起きます。

この瞬間は、天秤にかけられているところ。

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その後、姑の霊も登場し、ジャッジは続く。

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最後、どうやって終わったかよく覚えてません。。。

オチとか、結末とかは、あまりわからなかったですが、

演技にはついつい引き込まれてしまいました。(これはマジ。)

終了後の舞台挨拶。

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こんな感じのメンバーでした。

どうやら、近々開催されるASEANの伝統芸能の大会

カンボジア代表として出場するメンバーだとか。

本日のお代は無料なので、ぜひ寄付をしてください、との事。

そして、終了後には、こんな感じで記念撮影もしてました。

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カメラも2台ほど入っていて、意外とすごい日だったのかも?!

終了後には、女優っぽい人がインタビュー受けてました。

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こちらが、劇の主演女優2人。

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これが、監督っぽい中心人物。

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なんとも貴重な時間を過ごす事ができました。

影絵はほとんど見えませんでしたが、楽しい時間を過ごせました。

こうして寄付金ボックスもありましたので、しっかり寄付。

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その後は、カンボジア伝統マッサージを受け、ホテルに戻り就寝。

この日を通じて感じた事。

ナイトマーケットの雰囲気や、広場でくつろぐ人を見ながら

こういう空気感っていいな、って感じました。

また、伝統芸能に触れて、非常に勝手ながら、

こうした文化が残って欲しい、という想いも持ちました。

幸いにも、この伝統芸能の担い手は比較的若め

以前(こちら)に書いたように、カンボジアでは、大虐殺が行なわれ、

およそ半数の国民が殺されたという歴史があります。

よって、伝統芸能だとか、そういったものが残っているのは

ある意味、奇跡のようなものだと思います。

日本でも伝統芸能はあり、確実にその世界を継いでいる人がいて

そのおかげで、未だに残っています。

これは、本当に奇跡のようなものだと思います。

文化もそうですが、伝統や空気感など、

残っていけばいいな、と思うものがいくつもあります。

ミャンマーでいえば、ロンジーという伝統衣装

未だに多くのミャンマーの人が着ています。

しかし、若者のロンジー離れもはじまりつつあります。

日本から、着物文化がほぼ消え去ったように

ミャンマーでもロンジー文化が消えてしまうのでは?

と、そんな危機を少し感じています。

今の時代は、各国の情報がリアルタイムで入ってきます。

各国の動向を、見ながら行動できるからこそ

各国の失敗・成功といった歴史に学びながら

次の手を打つ事ができます。

文化が失われるのは、とても寂しい事だな、と

色んな国の文化を見ながら感じています。

例えば、日本の電車は便利だし、バスも便利です。

しかし、世界中の交通機関が日本のようになり

電車もバスも日本のようになったら、

それはそれで面白くないような気がします。

必ず同じにはなりっこないのだけれど、

フラット化していくのが、グローバル化の流れ。

今はとりわけ、そうしたスピードが早まっています。

だからこそ、追いつけ追い越せではなく、

文化を残しつつ、独自色を出しつつ

発展していって欲しい、と勝手に思っています。

そんな事を誠に勝手ながら思った次第です。

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