「時間を守る男になる」ための思考のバグ潰し。そこにいたるための具体的なプロセス「理想の姿に近付く3ステップ」


本日は、ミャンマーは祝日。

朝6時から【SkypeTalk#15】をさせていただいた。

今日はアポ3件入ってるが、それ以外はフリー。

自分の時間を確保できるので

少し先のことを考えようと思います。

じっくり2時間くらいは考え事できそうだ。

読書もしよう。

人にオススメしまくってるこちらの本を読み進めよう。

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デッドラインをデッドする男。

はい、私の事です。。

USJさん

「デッドラインをデッドする男」

というありがたくない名をつけて頂きました。

本当、いつもすみません。

DSC 0671

自分で自分を分析してみると

私は時間に対する考えが緩いです。

これはよくないことだ、とわかりつつ

それでもどうにもなおりません。

と、口にしてる時点で終わってるわ、という

声が聞こえてきそうですが、

今の自分を許容する。

まずはここからはじめ、

「時間を守る男になる。」

そう決め

本日のブログで思考のバグ潰しをします。

そのためにやる メニューは下記ラインナップ

理想の姿に近付く3ステップ

1、自分の思考習慣を知る

2、時間を守る人の世界を
  思考として染み込ませる

3、時間を守る事で得した話を探る

では、1つ目からいきます。

1、自分の思考習慣を知る

思考整理を兼ねて書きます。

ふと思い浮かんだ感覚です。

プライベートでのお話。

あえて自分ではなく、他人に対しての感情です。

ビジネスは別です。(この思考自体がNGという話も。。)

・1分は遅刻じゃなく誤差

・3分はほぼ遅刻じゃない

・5分くらいまでの遅刻は許せる

連絡はあればベターだが
なくてもオッケー

・15分までなら遅刻は許容範囲

ただしこれくらいなら、直前でも連絡すべき

・30分の遅刻はボーダーライン

事前連絡は必要。許せる範囲。

・1時間の遅刻はNG

場合によっては帰宅

人間関係の悪化を生む可能性大
例えば二度と会わない等も

なんとなくこんな思考な気がします。笑

3分くらいまでは問題ないかな。

そんな思考でいるんです。

言語化してみて気付きました。

そうした自分の感覚を

そのまま当てはめるからこそ

自分は、遅刻癖があるのかも。

ただ破ろうと思ってるわけではありません。

当然「時間を守ろう」とは思ってます。

ギリギリだったら走ります。

でも、どうもルーズ というか

ギリギリなのです。

思考の中で

「時間より早めにいくのも遅めにいくのも

 どちらもよくない。ちょうどがいい。」

といった言葉が強く残っている。

これがあるのかもしれない。

内藤忍さんがこんな話を書いていました。

・時間にいつも遅れてしまう人には理由があります。

待ち合わせより早く到着すると、
待ち時間がムダになってしまうと考えるからです。

・早く到着したら得した気分になるように
工夫すればいいのです。

・大切なのは、5~10分でできる ちょっとした仕事を
常に手元に持っておくこと

Nikkei WOMAN Online
「早いと楽」の法則で人生が変わる!by 内藤忍さん
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120406/121944/?rt=nocnt

この思考、なんかわかるような気がします。

で、早速 この本を購入。笑

これから勉強します。

ちょいと外れました。

そんな思考があるが故か

結果的に1分遅れとかになったりします。

デッドラインをデッドしてしまうのです。。

それが続くのに、なかなか直らない。

それが私の思考習慣から来るもの。

思考習慣を 言語化すること

まずはやってみました。

これだけでも随分、効果があります。

おかげさまで、先ほどの待ち合わせは

きっちり時間通り行けました。

2、時間を守る人の世界を思考として染み込ませる

多くの人が

「約束を守る」「時間を守る」

その重要性を説いています。

こうした思考に触れる事で

さらに意識が高まるかと思い、

探ってみました。

そんな話をいくつか抜粋して引用します。

“1~2分くらいの遅刻”こそが、実は曲者
人間は5分、10分遅刻する場合は、謝罪にも
大変申し訳ないという真摯な気持ちが表れます。
しかし1〜2分の遅刻の場合
“少しだけだからいいだろう・・・”
“遅れたうちに入らない”
という甘えが出るものです。

相手の立場からすると少し遅れるくらいなら
 なぜ時間に余裕をもって来られないのか
思われてしまいます。

・会議を開始する時間は、何があろうとも厳守

・開始時間以上に重要なのは、終了時間の厳守

・時間はまさに重要な資本のひとつ。
優秀な人間ほど、このことを理解しているが故、
時間感覚に優れています。

・時間感覚に優れているということは、
自分の時間だけでなく、
ビジネスの相手の時間も大事にできる人です。

・時間を守ることは信用を築く近道

InnovationS-i
経営者のためのビジネスマナー「第2回 時間を守る」
http://www.innovations-i.com/column/muse2/2.html

なるほど。まさに 1〜2分の遅れの話は

そのままグサリです。

遅れたうちに入らない

まさにそう思ってました。。

次の引用です。

周囲に迷惑を掛ける
 「自分1人くらい」が周囲の雰囲気に影響を及ぼす
そこで何か話が伝えられていたとしたら
そこまでの話を再度伝える二度手間

常習性が高い
時間を守らないやつ というレッテルを貼られる

竹内正浩の研究ノート
「時間を守ることは、いかに大事か」
http://www.denhome.jp/mt/2012/03/31/726

まさに、常習犯化してます。

自分は

「遅れるのが当たり前」と思われてるから

多少は遅刻してもいいだろう、と。

それくらいの感覚でいます。

(こうして言語化すると最低っす。。)

一番 刺さったのはこのブログ

ぜひ本体を一度 全部 読んでいただきたいのだが

高城剛さんメルマガのQ&A の内容だとか

・多くの方々とお会いする日が続いています。
その際に、僕が気にしていた点はたったひとつ、
 「時間通りに現れるか」だけでした。

時間は多くの人に与えられた平等な指標
この最低限のルールを守れなければ、
 たとえどんな人でも「その次」に勢いで進めても
 「その次の次」にはなかなか進めないものです。

自由に生きるタイプの人には二種ありまして、
「時間を守る自由な人」と「時間をあまり守らない自由な人」

正直一番大切ななにかが欠落している

隠居系男子
「時間を守るという最低限のルールを守れなければ、「その次の次」へは進めない。」
http://inkyodanshi21.com/lifestyle/5226/

※このページはぜひ リンク先を一度読んでみてください。

痛いですが、本当にごもっともです。

返す言葉がありません。

どんな人にも平等な時間です。

だからこそ、最低限のルールなのです。

私は、次の次に行きたいです。

なんか惜しいんだよな、とかいう世界ではなく

大切なものが欠落している。

そういわれないように。

だからこそ、ちゃんと立ち返らねば。

こちらは、また違った観点です。

子どもの教育と遅刻という観点ですが

そのまま当てはまります。

自己管理能力の問題
人間ですから「過失」はあります。
でも、常日頃から遅刻が多いということは、
「対策」をしていないということになります。

・潜在意識の中で
「遅刻をどの程度許してしまっているか」

・時間を守るというのは、
もっとも基本的なルール

・時間に遅れているのに、駆け込んでくることすら
しなくなったら もはや末期症状

・そうなると、どんどん自分に妥協してしまう。

遅刻は、自己管理能力の弱さを示している。

潜在的に、逃げている。

教室長のひとりごと
「なぜ遅刻がいけないのか?」
http://vista19.com/blog/cooma/%E3%81%AA%E3%81%9C%E9%81%85%E5%88%BB%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F/

先日、書いた「やらないことリスト」の中に

「逃げない」 と書きました。

だからこそ、これは刺さりました。

自分に妥協する人間にはなりたくありません

そのためにも悪循環からは

しっかり抜け出しておかないと。

※参考ブログ

放置し続けた「やらないことリスト作成」にようやく着手。その3つの効用。

http://melt-myself.com/to-create-no-to-do-list20150209

そして、最後です。

時間の守れん人間は、何をやってもダメだ by 田中角栄

・携帯電話の普及で直前になって
遅刻を報告できるようになったことで、
 時間を守ることに無頓着になっている風潮が見られます。

「時間の守れん人間は、何をやってもダメだ!」
http://takechi-tateki.com/%E5%90%8D%E8%A8%80%E9%9B%86/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%93%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AF%E3%80%81%E4%BD%95%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%EF%BC%81.html

これ、ほんとこの通りです。

自分の 思考習慣でも書きましたが

「連絡があれば許せる範囲」という言葉。

この言葉に罠があります。

裏返せば、連絡ができる という前提です。

連絡ができるということに甘えてます。

それと遅刻していい、というのは別物。

遅刻していい理由にはなりません。

いやーたくさんあります。

1つ1つの言葉が身に染みます。

本当に、自分のことをそのまま言われてるような。。

こうした話を 改めてまとめて

目を通すことで、身につまされます。

この 自分の思考の書き換え作業

効用として大きいような気がします。

3、時間を守る事で得した話を探る

やろうと思ったが、

パシッとくるものは見つかりません。。

しかし、こんな記事が。

よく、起業している人が資金繰りに困っているときに、
お金を貸してくれ、という話が来るんだけれども、
おもしろいくらい、
このお金を借りたいと相談に来る人、時間を守らないんだよね

約束を守る人、守らない人

http://www.katsumaweb.com/news.php?id=1776

また、他に見つけたのはこんな本くらい。

(関係ないですが、、、)

超・読んでみたい。

さて話は外れました。

なかなか 時間を守ったからこそ成功しました!

的なエピソードは見つけられませんでしたが

いえることは

成功者は時間を守る。

時間を守り、約束を守る。

そうした事は間違いない。

よって、私も まず

「成功者」になるべく

「時間を守ること」

から実行していきます。

何かを 身につけたい時のプロセス

理想の姿に近付く3ステップ

1、自分の思考習慣を知る

2、時間を守る人の世界を
思考として染み込ませる

3、時間を守る事で得した話を探る

ぜひ試してみてください。

悪くない 思考のOSの書き換え方法かと。

まずは私が実験台として

きっちり「時間を守る」

実践していきます!

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