ミャンマーの組織を考える。「何を与えられるか」


おはようございます、本日から9月です。

8月は、チャレンジングな目標を掲げ、達成できました!

今月の目標もみんなで掲げて取り組みたい、そう感じています。

ついついあれもこれもやりたくなりますが、ひとつずつ。

じっくり組織を固めていきます。欲張らないように。

1つだけやる。ここが私の場合、大きなポイントです。

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昨日は、ちょっと朝 のんびりし過ぎました。

そのおかげで夜、ついつい遅くなってしまいました。

午後15時過ぎからは、ホテルのロビーで3時間読書。

その後、仕事を少しばかりしました。

金曜日にはスタッフパーティーがあり、いい区切りとなりました。

DSC 3868

みんな明るくて楽しそうにやっている様子を見て、ホッとしました。

こうしたちょっとしたガス抜きが大切なんだな、と

本当に楽しそうにしている様子を見ながら、感じました。

ビックリするくらい、ワイワイガヤガヤ、写真を撮りながら楽しそうにしていました。

その翌日(土曜日)には、本来 仕事が休みの子も2人、手伝いに来てくれて、感動!

その光景を見た事もあり、昨日は組織のことをあれこれ思案していました。

組織を考える上で読んだ2冊

ミャンマーであれ、日本であれ、組織経営の基本は同じだと思っています。

人種がどうこうとか、環境がどうこうとか、多少の違いはあれど

大きくはそういった事は関係ないと思っています。

人は人です。個人差はありますが、これは日本とて同じ。

そうした前提の中で、組織経営を考えながら、読書をしました。

ビビッときた2冊を紹介します。

1、「嫌われる勇気」(再読)

もう一度、読み返そうと思っていたので、読み直し。

2度目に読むとまた新たな気付きがありました。

今回、刺さった言葉は

「この人はわたしになにを与えてくれるのか?」ではなく、
「わたしはこの人になにを与えられるか?」を考えなければならない。
それが共同体へのコミット

という言葉。

ついつい、与えられるものに目が向きますが、そうではなく、という事。

この事は、組織全体で共有したい内容だな、と。

1回目は、自分の事として読みましたが、組織の事として読んだからか

このキーワードが刺さってきました。

組織に属すと、ついつい「あれをやってくれないから、、、」とか

「聞いてないから」「習ってないから」という言い訳が飛び出しがち。

そんなことをするのではなくて、「自分から与える側に立つ。」

これって本当に大事な要素なんだと思います。

これが実践できる組織は、強くなる。

その事を強く感じました。

そしてもう1冊はこちら。

2、スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。
本当のホスピタリティの話をしよう

よりよい組織にするため、9月は何をしようか、と思いながらパラパラとめくりました。

「◯◯のために」

今一度 ミッションを見つめ、組織づくりをしていきたい、と

そんな事を改めて想いました。

私が属する組織は、サービス業で、常にお客様と接します。

だからこそ、1人1人の対応が会社のイメージとなります。

雑な対応をして、悪いイメージを与えたら、会社のイメージが落ちます。

1人のイメージが会社のイメージとなるのです。

だからこそ、1人1人の対応が鍵となる。

そのために、ポイントとなるのが「ミッション」である。

しかしながら、ミッションの言語化がなかなかうまくいきません。

どうもシックリくる言葉が見つかっていません。

ここが自分自身の課題です。

ちなみに、これまでに、岩田松雄さんの本は何冊も手にしました。

岩田松雄さんの思想が好きで、何冊も手にしてきました。

はじめに読んだ「ミッション」で惚れました。

どれも根っこは同じところにあるので、スイスイ入っていきます。

しかし、実践や自組織に落とし込むとなると、言語化が難しいのです。

そこが自分の次に進むステップ。

おまけでもう1冊。

ちなみに、昨晩も1冊読了。読んだのはこちら

人からの寄付でオフィスに何気なく置いてあった本ながら

水野敬也さんの本は読みやすく、好きなので手にしました。

読み出したら、一息で読んでしまいました。

読んでいて目についたのは「自由」「勇気」というキーワード

コンパで華やかな集団に突っ込んでいく様を描いたお話。笑

偶然にも「嫌われる勇気」と連動した内容だったように感じました。

どうありたいか?

今ある組織をどう位置付けるか?

この先、どこに向かっていきたいのか?

そうしたものを考える上で、読書でインプットしました。

月末の区切りのいいタイミング。

ここから考えるのは、ミッションの部分。

今一度、基本に立ち返りたい、そう感じています。

1年という意味では、早くも4分の3が経過。本当に早いものです。

組織としては

「なんとか前に転がり出した」

といった段階にあるかな、と思っています。

しかし、まだまだ改善できる部分はたくさんある。

それらを伝えていく術としては、ミッションの共有にある。

そんな事を感じています。

How to do (いかにやるか)

目先の事をひとつひとつ潰していく事も大事ですが、

How to be (どうあるか)

大きなミッションを共有して、その中で動いていく。

そういう組織にしていけば、強くなっていくかと。

そんなことを想っています。

ひとつやれば、ひとつ減る

今日、何をするか、が大切ではありますが、

「未来に向かう一手なのか」

「何となく取り組む一手なのか」

この差はとてつもなく大きいと思っています。

焦らず、1つずつ確実に踏み出していきます。

一気にあれもこれもやりたい衝動に駆られますが、

1つずつ、意味のある手を打ちながら確実に進めていきます。

今月やってきた事の繰り返しがひとつ。

もうひとつだけ、今月やり遂げたいと思います。

試行錯誤の中でも活動をしていきます。

1つやれば、1つ減る。

これしかありません。新たな月のはじまり、ミャンマーではそうした考えが

あるのかは不明ですが、、、仕切り直します。

さて、今月はイベントもいくつかあります。

楽しみながら、組織固めの月として頑張ります。

楽しく、仲良く、しかし、メリハリのきいた、いい組織にしていくために。

決意表明になりましたが、今日はこんなところで。

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