久々に、流しのタクシーに乗って困った、と同時に 1年前からの大きな変化を再認識した件。


流しのタクシーって

こんなに腹の立つものだったんですね。

にしても、GRAB や ドライバー付きレンタカーは

なんとも素晴らしいサービスです。

思い返してみれば

1年半でタクシー事情も大きく変わったなぁ。

流しのタクシーに超イラついた件

本日、久々に流しのタクシーに乗車。

というもの

朝イチに打ち合わせの予定があり、

いつものGRAB でタクシーを呼ぶも

呼べども呼べども、来ない。

5回以上トライしても

まったく捕まらない。

諦めて、流しのタクシーを拾う事に。

意外とサクッとタクシーが捕まり

ラッキー!

「セドナホテルの近く」

と伝えると

料金も想定よりちょい安い。

「カバエーパヤーランのセドナホテルだよ。」

と伝えて乗車。

しかし、そこから

悲劇がはじまりました。。。

え、なんでそっち行くの?

って、なって

直進しようとしてたところを

なんとか方向転換させる。

しかーし

そのせいで、

絶対通らなくていい場所

ダゴンセンター前へ突入。

そして、我が家の近くを再度通る。

タクシーに乗って

この時点で10分以上が経過w

なんで1周したんだろう。。

なんの10分だ、これ、、、?

そして、ちょっと

渋滞エリアへ突入。。

この道を選んだ以上

突っ込まざるを得ないが、、、

さすがに、どうやねん!

って感じになる。。。

そこから、さらに

魔のレーダン交差点が待ち受ける

レーダンセンター方面へ。

道を知る運転手なら

ヤンゴン大学の中の道を走るが、、、

迷うことなくレーダン交差点に突入。

(道、知らなさ過ぎるだろ。。)

信号待ち x 2回 @レーダン交差点

必然的に、時間も食う。

そして

ニューユニバーシティー通りで

3度目の信号待ち、なう。

一体、いつになったら到着するでしょうか?

30分もあれば、着くはずなのに

既に30分以上が経過。

1時間コースを覚悟。。。

流し << GRAB < ドライバー付きレンタカー

こう考えて見ると、、、

いつも使ってる GRAB タクシーって

なかなか教育?選定?がなされてます。

いや、なんでその道行くの?

みたいな事って、そんなにない。

たまーに

電話でずーっと喋ってて イラッとしたり

お釣りを返そうとしない人に イラッとしたり

アプリで目的地確認せず聞いて イラッとしたり

何分か待たされ、キャンセルされて イラッとしたり

なんてことはありますが、

それでも

ここまでストレスがかかることは

滅多にありません。

人のいいタクシーも

比較的多い印象。

セレクションが効いてるのか

教育がいいのか

どちらかは、わかりませんが

久々に流しのタクシーに乗って

そう感じたわけです。

流しのタクシーよりGRABを使え!

これは、完全に公式化されました。

ただし、これには条件もあって

「ミャンマー語が使える場合には」

って感じもします。

なんだかんだ

英語ができる人は少ないですし

GRAB呼ぶと

とりあえず電話が来て

まぁまぁ鬱陶しいです。笑

「GPS、見て!」

って言いたくなりますもん。

そして、電話に出たら

第一声がミャンマー語で

「アク、ベマネーレー?(今、どこいます?)」

ですからね。

ミャンマー語できないとなると

そこそこ厳しい気がします。

たまーに、名前を見て察して

「外国人だと思ったから電話せずに来たぜ」

って言ってくるドライバーもいますが

そんなのは、極稀です。

だいたいは遠慮なく電話してきます。

英語だけで押し切れるのか?

問題については

若干不安なところがあります。

多くの人が乗り切ってるので

たぶん、それでもいけるでしょうけれど。

とはいえ、

GRABは値段交渉は不要だし

電話が掛かってきても

レストランとかであれば、

近くのスタッフに電話を渡してお願いして

説明してもらえば、いいだけです。

その意味でも、超便利です。

交渉よりは

GRABが圧倒的に便利です。

それよりも

もっともっと ストレス掛からないのは

やっぱり

ドライバー付きレンタカーなのでしょうね。

例えば、Growth さんとかがやってます。

http://www.growth.bz/

会社の予算があるならば

やっぱり、ドライバー付きレンタカーが

安心 かつ 安全でしょう。

英語でだいたい伝わる

ってのも、やっぱり楽ですし。

いつも行く場所を覚えていてくれる

ってのも、大きい気がします。

久々に流しのタクシーに乗って

イラッとしたので、

モヤモヤをぶつけてみました。

1年前で変わったタクシー事情

とはいえ

流しのタクシーがまだまだ多いミャンマー。

どうしたら

タクシードライバーの教育ってのは

しっかりできるんだろうか?

今のミャンマーだと

日本とは違って、人余りの状況だから

教育よりも

採用で絞り込んだ方がいい のかもなぁ。

久々の流しタクシーは

かんなーり イラつく展開でした。笑

今は GRAB が当たり前になってるけど

振り返ってみれば

1年半前には GRAB もなかった

わけです。

流しのタクシーが当たり前だったのです。

それが、この1年半の間に

随分と便利になったものです。

GRABだったら

もし 財布を落としたら

運転手に問い合わせもできます。

運転手さんの身元は割れてるので

安全面でも問題ありません。

地図さえ読めれば

ある程度 難しいところでも

文句を言わず、行ってくれます。

「思ったより遠かったから」

「渋滞だから」

「エアコンつけるから」

と、追加料金を取られる事も

ほぼほぼありません。

便利になったものです、本当に。

もちろん

安全面・サービス面でいえば

運転手付きレンタカーには

敵いませんけれど。

やっぱり、もうしばらくは

配車アプリの時代だなぁ。

ちなみに、47分掛けて

目的地には、到着しました。。。

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