ヤンゴンでメータータクシー登場?!


ヤンゴンに戻って参りました。

最近、空港から市街への戻りのタクシーは、

もっぱら 「出発ゲート近辺に移動して拾う」に変更しました。

とりわけ、荷物が多い時や、屋根がある時は

この方法もオススメです。(前回記事はこちら

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さて、今回は驚きの光景から。

ヤンゴンのタクシーにメーター導入か?!

IMG 6602

ご存知の方も多いかと思いますが、

ヤンゴンではタクシーは交渉制です。(関連記事はこちら

それが、今日乗ったタクシーには、メーターが!!!

ちゃんとKyat 表記なので、ミャンマー対応してます。

ついにヤンゴンにもメータータクシー登場!

交渉の煩わしさが、これで解消できますね。

と、思ったのですが、運転手に聞いたら違いました。

「5年前までは使ってたけど、壊れてるよん。」

「それに渋滞がひどくてそれどころちゃうよ」

って。

つまり、5年前にはメーターがあったとの事。

しかし、未だにメーター積んでるタクシーは

見た事がなかったので、めちゃくちゃ驚き。

「車は日本製で、メーターは中国製だよ。」って。

メーターを動かしてもらいました。

無理いって、電源入れてもらって、動かしてもらいました。

私の家の近く「チャイナタウンからサクラタワー」まで。

実際には、どれくらいかかるんでしょうか?

ちなみに、値段は交渉済みで1,000KSにて。

ドライバーいわく「1,200〜1,500Ksはかかるぜ。」と。

まぁちょっと様子を見せてくださいな、と。

実際のメーターの上がり方の規則性はこんな感じ。

初乗り 500Ks

距離加算  150Ks/km

0.1キロ、距離がのびるごとにちょっとずつ加算されます。

待ち時間加算 50ks/分

信号待ちとかで時速が5km以下とかになったら左下の

時間の部分が1秒ずつ増えていき、1分を超えると

50ks加算されます。

今回は、渋滞がひどくて、10分の待ち時間があったので

500Ksが加算されました。

結果的に、家から500mくらい進んだところから

メータータクシーを使って、1.3ks走った料金はこちら。

「1,190ks」

運転手さんすげぇ!ドンピシャ!

IMG 6605

いやー、ヤンゴンでメーターがあれば、と思った事もありますが、

今の料金で、ちょうどいいのかも。笑

ただし、やっぱり交渉は面倒なので、メーター導入ありでは?

と、思った次第です。

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