「文章に謙虚であれ。」友達は読んでくれる文章かもしれないが、知らない人が読み進めてくれるのか?


「書く を 続けて」ほぼ5年。

毎日、ブログも書いています。

しかし、ここに来て

改めて 文章と向き合う中で

文章を舐めてたな、と猛省中。

知らない人に読み進めてもらう文章。

ここがひとつの目標地点。

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文章を舐めていた

「文章を舐めてたな」と反省中。

4月2日(土)から

上阪徹さんが運営している

「ブックライター養成講座」に

3期生として出席しています。

前回、課題に対する講評にて

編集者、ブックライター双方の視点から

アドバイスを頂きました。

・文中に登場する言葉を受ける言葉

・繰り返し登場してくる言葉

・意味を理解せずに使っている言葉

・相手に読み進めてもらうための構成

などなど

超・具体的アドバイスを受けて

「文章と向き合うこと」について

学びの多い時間を過ごさせて頂いてます。

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「文章に謙虚であれ」という

メッセージを以前に頂いていました。

それなのに、、、

全然 謙虚さが足りてなかった。

舐めていた、としか言えません。

改めて「謙虚であれ」を感じています。

書く と 向き合う

ブログをはじめて、もうすぐ5年になります。

「書く を続ける」事には

しっかりと意識が向いています。

現に、途中での脱落は何度かありつつも

2011年4月29日から書き続けられています。

「書くこと」自体は意識しています。

毎日、毎日 書き続けていますから。

ただ「書いているだけで満足してる」のが今。

それが 今の自分 なのだと認識を改めました。

読んでもらうこと への意識が低かった。

今、そこんとこ痛烈に反省してます。

アドバイスを聞いてから

文字を書く事に対して恐さも感じています。

考え出したらキリがないくらい

文章って深いな、と。

そして文章だと言い訳も効かないので

今さらながら、文字の怖さも痛感しています。

逆にいえば、

文章に色んな想いが込められる。

とも言えます。

それこそ「文字を操る」感覚でしょう。

知らない人は読み進めてくれるのか?

文章を書く心掛けについて

端的に表現した言葉も頂きました。

「友達は読んでくれる文章かもしれないが

 知らない人が読み進めてくれるのか?」

※若干 意訳してます。

いきなりその境地にはいけないかもしれない。

まず 大切なのは、意識すること。

・メッセージを込める。

・ライブ感、イキイキ感を文章に載せる。

・意図的に文章を書く。

・目の前に相手がいると思って書く。

メッセージとして

何度も何度も繰り返し頂いた言葉達。

言われてみても、その通り。

何度 繰り返されても

その度に染み込んでいきました。

相手に読んでもらえる文書を書く。

もっと真剣に文章と向き合っていこう。

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