ミャンマーでのインターン受け入れを通じて


おはようございます、ヤンゴンに戻ってきています。

ありがたい事にやることが多くあります。

ひとつひとつ対応していきます。

ひとつやれば、ひとつ減る。まずはひとつをやる。

これをじっくりやっていきます。

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インターンの受け入れを通じて感じた事。

つい先週末に、インターン生が日本に帰りました。

DSC 3981

約2週間、弊社で手伝ってもらいました。

それを通じて感じた事を紹介したいと思います。

一言でいえば、来る前と出て行く時では成長したんだと思います。

本人がどう感じているか、が大切ですが。。

我々の会社もそのことに少しは貢献できたのではないか、と。

そんな事を感じました。

少したくましくなったような、そんな印象を受けました。

はじめの印象

今回インターンに来てくれた松永くんは大学3回。

現在、20歳(はたち)という若さ

日本出張から、戻ってきたら彼がいました。

話していて、とても純粋なんだろうな、と。

そんな感覚を受けました。

が、同時に感じたのは、少し弱いか?と。

仕事に取り組む意識だとかを考えると

ちょっと旅行気分が抜けてないな、という感じ。

そりゃそうですね、、、まだ20歳ですから。

2週間と少しということで、期間も短く

しかも彼にとっては初海外で、インターンというよりは、

海外研修くらいの感覚だったのかもしれません。

はじめは「仕事モードじゃない」という感じを受けました。

あえてその事は言わず、一緒に食事に行く中で

あれこれ喋りながら、想いを探ってみました。

彼の教育のバックグラウンド興味のある事も探りました。

そんな会話をする中で

「自分で出来る事、自分が興味がある事の中で
 インターン期間中にアウトプットをひとつ」

というヒントを与えて様子を見ました。

ヒントの後に

その翌日は、特段 普段と変わらず動き出しました。

ハッキリいって、何も変わらず、という印象でした。

が、結果的には、MTの中で社長から指示を受け

彼の新・任務がスタートしました。

データの入力+分析という動きです。

これは極めて面白いものとなりそうな予感でした。

期間は1週間強。

それほど時間があるわけではありません。

1週間という定められた期間の中で成果を出す。

まさに「仕事」と同様のイメージ。

これを通じて何かを得てもらえれば、と依頼しました。

ここから少しずつ変わっていったような気がします。

次回に続けます。

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