ようこそ、いつも仕事に追われ続ける未来へ!「ワーク・シフト」を読んで卒倒しそうな衝撃を受け、過激に。


まだ「ワーク・シフト」読んでないの?

と、言われそうなくらい、読んだらいい本。

ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図

この本、読まれましたか? 2012年発売だそうで

私、最近 読みはじめたんですが、衝撃が(ハン)パナいっす。

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ワーク・シフトとの出会いは、ちきりんさんの著書

というわけで、ワーク・シフト

まぁこちらの本なんですが、知らなかったんですよ。

ある時までは。

で、知って、買ったんです。

が、買ったまま積ん読だったんですよ。

ふとAmazon内で読む本が尽きて

読みはじめたのが先週。

IMG 1590

元々知ったきっかけは

以前に、こちらの本を読んで

この本の中で紹介されてたのが

この「ワーク・シフト」という本。

P.103に記載がありました。

前置きとして、

献本されてもあまりブログでは紹介しないし、

自分で買った本を紹介したい、

というような内容の事が書かれております。

そこに続いて

(引用ここから)

今までに頂いた本の中で、最も売上に貢献できたのは

リンダ・グラットン著の『ワーク・シフト』(プレジデント社)でしょう。

翻訳本はあまり買わないので、送っていただかなければ

読まなかった本だと思います。

(引用ここまで)

ということで、気になって、その場で

ノーポチしたような気がします。

ちきりんブログでも紹介されてました。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120816

で、その本を読み出したんですが

まだ全体の20%地点なんですが

これ、読んだらいいですよ。

マジで。

ようこそ、いつも仕事に終われ続ける未来へ!

この部分だけでもぜひ 読んでいただきたい。

ドキッとしたら、この本を買って読んで下さい。

(引用ここから)

第2章 いつも時間に追われ続ける未来
三分刻みの世界がやって来る

〈ジルのストーリー〉2025年、ロンドン

時刻は午前6時。2025年1月のある日、
ロンドンの冷たい朝に、ジルは目覚まし時計の音で目を覚ます。
寝ぼけ眼の焦点が定まりはじめた途端、寝室の壁に映し出された
300件のメッセージが視界に飛び込んでくる。
夜の間に、世界のいたるところにいる仕事仲間や友人、会社の上司
転職先候補企業の担当者が自分の考えを伝えたり、情報を問い合わせたり、
懸案事項について意見を尋ねてきたりしていた。

ほどなく、この日最初のホログラム(立体映像)電話がかかってくる。
電話が終わると、10分ほどかけて、アバターの準備をする。
あと2時間で、世界中の社員を結んだ会議が始まる。その会議で
アバターを使うので、大ざっぱな指示を出しておく必要があるのだ。
7時、「アルフィー」と名づけた人工知能アシスタントを立ち上げ、
このいわばバーチャル秘書が作成しておいてくれた1日の予定表を確認。

※ここから一部省略
テレカンファレンス(遠隔地との間でおこなうテレビ会議)に必要な
ハードウェアとソフトウェアの準備をする。テレカンファレンスは、
テレプレゼンスの技術を用いておこなう。
まず、ジルと話したがっていた北京オフィスの同僚たちとの電話会議。
30分続く、その間、別件のメッセージ30件処理。
その後50分はメッセージに目を通す。
10時、朝食。その後の1時間は顧客との電話会議。
インドのムンバイのチームが1日の業務を終える前に先方に電話。
10時30分、アメリカ・ボストンのチームが動きだし案件対応。
11時出勤。電車の15分は携帯端末でメッセージに返信。電話対応。
11時30分、オフィス到着。
15時、ロサンゼルスは早朝。打ち合わせ。
16時、着信メッセージ確認。
16時30分、アメリカのチームと会議。
17時、駅へと急ぎ、スーパーマーケットへ。
18時30分、自宅へ。
22時、北京オフィスとテレビ会議。北京の1日の始まる前。
22時20分、ニュース。

ようこそ、いつも仕事に終われ続ける未来へ!

(引用ここまで)

ドキッとした方はこちらからどうぞ。笑

もうね、これ見て感じたのはひとつ。

絶対、イヤだ。

っていう嫌悪感。

でも、現実って、ほぼこれじゃね?とも。

この後、茹でガエルの話があるんですが

ほんと世の中ってこの10年くらいで

とんでもなくストレスフルになってるんすよ。

当然、便利になった部分がそれ以上に多い。

それは百も承知だし、その恩恵は受けまくってる。

遅れそうだったら、電話もできれば

ちょっと喋るのが難しい場所であっても

LINEで連絡ができるわけで。

もっといえば、LINE電話ができるわけで。

相手の返信なんかも時計のモニターで

携帯を見ないでも確認できるわけで。

昔だったら

相手がどこにいるかわからないと

待つしかなかったわけである。

それがめっちゃくちゃ便利になったのだ。

だがしかし、

「ようこそ、いつも仕事に終われ続ける未来へ!」

という文言を見て、卒倒しそうになった。

会社によっては、メールに24時間ルールがあるとか

いやいや、秒速返信でしょ、とか。

色々なものがある。

そういうのをきっちりやるのは大切であり

そのことの重要性も理解しているつもりだ。

一応、サラリーマンしてましたので。

でも、この先の未来を考えてみると

時間に追われ続ける人生なんて

絶対、イヤだ。

と、これだけは間違いなく言えるのだ。

どうありたいのか?

じゃあ どうなりたいんだ?

って言われるのは目に見えている。

それは、

自分でこれからつくっていく。

それしかない。

誰かが答えをもってるわけじゃない。

自分で、新たな道をつくるのだ。

ルールを支配される側でなく

ルールをつくる側になるのだ。

が、言うだけなんて誰でもできる。

ビジョンがないなんて意味がない、とか

そんなことを言われそうである。

しかし、今 この瞬間にいえることは

分刻みの人生なんて

絶対に送りたくない。

これである。

と、言いながら

予定を詰め込みまくるのが大好きな

そんな自分ではあるんですがね。苦笑

今も、12/2〜6の、日本帰国時の予定を

コツコツコツコツ埋めている。笑

http://melt-myself.com/japan-ichiji-kikoku20151122

でも、これを読んで

超・焦ってるわけです。

そして、同時に

じっくり時間を掛けて

投資する時間を設けよう。

と、それもまた思うわけです。

分刻みで、集中できない状況。

この状況が

めちゃくちゃ嫌いなわけである。

いやね、動かす側からしたら

すごい楽なのはわかっている。

常に自分の目の前に

手の届く範囲に人がいて

「おい」

とか

「ちょっと」

といったら

誰かが反応してくれる。

これはすんごい嬉しいものである。

寂しがりの自分にはよくわかる。笑

でも、逆の立場だと

超・けだるい。

ちょっと何かやろうとすると

「あの〜」

とか

「ちょっといいですか」

と、くる。

私は、自由が好きである。

だから、そういうの無理。

それが、今、ハッキリ見えてる。

これは、ヤンゴンに来たからこそ

人々の生活を見ていたり

家族を大切にする姿を見ていたり

そういうものがあるからこそ

感じたものなのかもしれない。

しかし

ワーク・シフトの

2025年のある一日のくだりを読んで

卒倒しそうになったのは事実。

だったら、そうならない生き方を選ぼう。

ちなみに、ちきりんさんが

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図」を

読んで書いた本がこちら。

これも読んでみよう。

何を、どう感じるかは人それぞれだろう。

でも、今 すんごい思う。

これ、読んだ人と思いっきり語りたい!

と。

というわけで、まずは、ワーク・シフトから。

Amazon の Kindle で 810円 と

紙の 2,160円に比べて圧倒的に安い。

ぜひともヤンゴンでも

Kindle等で読まれた方、情報交換しましょ。

これ、ほんと色々思います。

読んでない方、ぜひ読んでみてくださいませ。

って、私もまだ2割読者ですがね。苦笑

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コメント

  1. 清水義明 より:

    一度、お会いしてみませんか?

    • melt-myself より:

      コメントいただきありがとうございます。
      当方、ミャンマーですので、まずは一度、Skype等でお話しさせて頂ければ、幸いです。

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