ミャンマーに慣れている場合ではない。


おはようございます、KGYです。

日本行きのチケット手配をしなければ。

10月16日から21日まで日本に一時帰国。

10月18日-19日はミャンマー祭りです!

http://myanmarfestival.org/

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インターンの成長を見て感じたこと シリーズ。

今回が最終回としたいと思います。

成長を横目で見ながら

たったの2週間という中で

彼はすごいスピードで成長していきました。

DSC 0253

それは、2週間という限られた時間しかない

そういった焦りのようなものもあったかもしれない。

これまでに経験したことない事がそうさせたのかもしれない。

どういう要因があったのかはわからないが、

彼は、短期間でググッと、顔つきが変わるほどに成長していったように感じた。

もう少し期間が長ければ、、、

と、思うほどに成長して、去っていった。

本当にもう少しでも長ければ、と思う。

そうした彼の成長を見て感じた事。

我々はどうだろうか?

もっといえば、私はどうなのだろうか?

彼と同じように、もっといえば
彼以上に成長できているのだろうか?

ミャンマーに来てから丸々8ヶ月が経過。

この期間に、何か成長できているのだろうか?

8ヶ月の中で色々と手は打ちながら

お客様との関係を築きながら、出来る事はやってきた。

きっと、何らかの成長はあるだろう。

しかし、しかしである。

彼がいた2週間の中ではどうだろうか?

同じ2週間という期間で比べてみると

(比べることの善し悪しは、この場では言及は避ける)

どう考えても彼の成長度合いには追いついていない。

そんな感覚を強く受けている。

ミャンマーに来て長くなってきたから?

そんなのは、言い訳である。

期間は同じである。同じ2週間である。

新鮮な気持ちだったから?

これもまた言い訳である。

人は日々成長していく。

これは間違いのない事実。

その成長度合いをはかることは難しい。

しかし、人の成長を見ていて気付かされる事は多い。

彼の成長を見て、色々と考えさせられた。

それくらい、すごい勢いで

ある瞬間からスイッチが入り、グッと成長していった。

あの変化を近くで見ていたら、自分の甘えを痛感させられた。

慣れはある、新鮮さは確かに薄いかもしれない。

しかし、成長はできるはずだ。

まだまだ安住なんていている場合ではない。

貪欲に成長を追い求めてやっていこう。

そのために、日本生命を退職してミャンマーに来たのだから。

インターン生の成長を見て、気付かされました。

仕事への貢献はもちろんのことですが、その姿勢、存在に感謝です。

本当にありがとうございました!!

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コメント

  1. 昨日のブログは上からの目線で読むに耐えませんでした。
    しかし
    今日は大幅な修正、転換をしてあったのでほっとしました。
    ところで、つい最近すごい本を読みました。
    目から鱗どころではありません
    この本を読んでから、世界の見え方が違って来たのです。
    こんな経験は、ひょっとしたら20代以降にはなかったような気がします。
    ぜひ一読を、いや「熟読」を!
    その本は『資本主義の終焉と歴史の危機』(水野和夫著)集英社新書です。
    取り急ぎ、感想と報告まで

    • melt-myself より:

      先日のブログは、意図的にああいった書き方をしましたが、嫌な気分を与えたという事で申し訳なかったです。。
      その本、ぜひ読んでみます。情報連携どうもです!

      また読んだら情報シェアします!

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