ミャンマーは、とんでもない世界にいく可能性を秘めている。今、感じているもの。


ミャンマーはとんでもない世界に

いってしまうのかもしれないし

そうではないのかもしれない。

でも、可能性を感じるお話。

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ミャンマーの企業訪問の中で

今、お仕事でいろんな企業をまわり

ビジネスの話を聞いたりして

記事を書かせていただいています。

多くの方に

決して少なからぬ時間をいただき

お話を聞かせていただいています。

・ミャンマーのビジネスの話

・その方のこれまでのお話

・市場環境や今後の展望

・抱えている課題 などなど

本当に楽しく聞かせて頂いており

なんとも楽しい時間を過ごしています!

きっと、この仕事は

私に向いています。笑

好奇心旺盛なので

どんな分野にも興味が湧く。

人と話をするのが好き。

記事を書くのも好き。

というわけで、

本当にありがたい限り!

成果物は

まだもう少し先になりますが

その際には報告いたします。

一足飛びの予感

さてさて

ちょっと感じている

ミャンマーの最新技術について

もう一段踏み込んで

調べてみたいなぁと

思っています。

実はこの2月には

チャットボットハッカソン

ヤンゴンで開催されます。

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ハッカソンもすごいですが

既にチャットボットですよ。

もう、ヤンゴンの勢いすごい。

そのうち

ロボットが動いていたり

人工知能が裏側で

ガンガン回っていたりしそうです。

リアルに。

一足飛びに動きそうな予感。

先日、お話を聞いた外資企業の方が

言っていたお話が強烈でした。

とあるウェブ系サービスを

提供している会社なのですが

ウェブでのサービス提供ですから

顧客属性としては

ウェブ利用に慣れている

外資系企業がほとんどだろう、と

予想しつつ

「顧客は外資が多いんですか?」

そう質問したところ返ってきたのは

「8割ミャンマー企業」

との回答。

その瞬間は、え! と驚いて

思考が回りませんでした。

ウェブサービスの利用者の

8割がミャンマー企業とは。

確かに、ミャンマー国内にある企業の

外資企業の割合は1割以下でしょう。

とはいえ、それなりの数の

外資企業がありますし

なんといってもウェブサービスですから。

使いこなすのにも慣れないだろうし。

役所に行けば、紙対応がベースだし。

なんてみくびっていました。

実際には、

ミャンマー企業が8割だというのです。

ここから、何が言えるでしょうか?

私は、こう考えました。

例えば、紙ベースのフェーズを飛び越して

ウェブベース・端末ベースに移行。

そうしたことが起きてるのではないか、と。

例えば、日本であれば

紙があることが当たり前。

パソコンの端末利用が当たり前。

そんな作業においても

「スマホ・タブレット利用が前提。」

ということが起きているのです。

例えば、読書。

Kindle

私は、Kindleでも読みます。

保管を考えれば

Kindleの方が楽なのですが

たまには紙でも読みます。

久々に紙の本を読んだら

紙の方が読みやすいなー、と

思ってしまった。

線が引けるし

自由に余白に書けたりと

超便利でした。

でもKindle本が前提の世界から

紙の本の世界に触れたら

どうでしょうか?

紙の本である必要はありません。

むしろ紙に違和感を覚えるでしょう。

これは本だけでなく

新聞でも、雑誌でも

同様のことが言えます。

例えば、

読書ひとつ取っても

紙をすっ飛ばして

タブレット端末やスマホ前提で

進むのかもしれません。

逆手に取って、一気に進むかも

ミャンマーの国は

一部では大きく出遅れてます。

しかし、その分

何もないからこそ

一気に新しいものに

変えられることもあります。

これを逆手に取ることも

できると思います。

例えば

「社員教育が大変だ。何も知らないから。」

そういったお話を

色んな企業さんでお伺いします。

社内教育に、テクノロジー導入。

そんなことが

どこの国より進む可能性もあります。

退職率が高い。

教育コストが掛かる。

そんな2つの悩みを

テクノロジーで一気に解決。

そんなこともできる気がします。

人工知能を裏で回して

教育はそこそこに

退職率が高い状況でも

回るシステムをつくる、とか。

例えば、わかりやすいのは

コールセンター等でしょうか。

ウェブサービスにも

どんどん移行するミャンマー。

チャットボットだとか

人工知能だとか

日常に溶け込んでいる姿が

どこよりも早く見られる。

そんな可能性も否定できません。

今はまだ遅れているかもしれませんが

キャッチアップするスピードは段違い。

日本を追い越す日も

それほど遠くないかもしれません。

むしろ特定分野においては

ガンガン進んでいくのかも。

面白いです、ミャンマー!

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