マナリからレーへバス移動は夜中2時半発で18時半着の16時間。景色は最高に美しい!


高山病を心配していましたが

ちょっとした頭痛くらいで済み

美しい景色を楽しみながら

16時間15分の旅路で到着しました。

自然の雄大さを感じられる素晴らしい旅。

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マナリの町でチケット手配。

だいたいどこの旅行会社でも

バスチケットの手配はしています。

で、だいたい どこも同じバス。

14人乗りとかのバスです。

こんな感じの座席図です。

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オススメは前方の席。

後方の座席はかなり揺れが激しそう。

ニューマナリの町では

1700ルピーとの提示。

バシストの町では

1500ルピーとか1400ルピーとか。

私が運よく出会った旅行会社では

1300ルピーでした。

これはかなりの格安かと。

日本円で1ルピーが1.5円なので

400ルピーの違いは600円の違い。

これはなかなか大きいです。

軽くインドの1泊分くらい浮きます。

「バスは夜中の2時にやってくる。」

しかし、2時半出発と書かれている。

バスの運転手に電話したら

「今、向かってる途中だ。」との事で

待っていたら、2時半前にやってきました。

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無事にバスに乗り込む事ができました。

そして、バスはスタート。

到着は21時半という予定のようで

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合計19時間のバスの旅です。

そんな長時間バスに乗った事ないし

途中では5000m以上の峠を越えるので

高山病にビビリながらの旅です。。。

「高山病になって悲惨でした」

的なブログが多いのでビビリまくり。。。

水だけは大量に手元に置いて出発!

出発してしばらく走り

はじめのトイレ休憩の場所。

おおよそ4時50分頃。

さすが山の上だけあって星がキレイ!

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山と星とのコントラストがまたいい!

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5時頃には、許可証・パスポート提示。

こうしたポイントも幾つか。

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徐々に明るくなってきた道。

5時40分。外が徐々に明るくなってきて

キレイな山も姿を見せてくれる。

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この時間帯からは

景色を楽しみながらのドライブ!

6時15分頃、山が黄金色に。

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そして舗装路も走れます。谷 感が満載。

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6時50分にもなると

かなり山が明るくなってきます。

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光の入り方も神秘的。

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この山の尖り具合もたまらん。

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置かれていたバイクが絵になる。

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山道を登っていくので遠くから見るとこんなん。

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そして7時半。朝日が登ってきました。

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8時20分。ガチでキャンプしてる人(?)もいたり

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9時前。こんなキレイな道を走ってみたりします。

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天気が抜群によくてほぼ雲1つなし!

にしても道のつくりが大味でいい感じ。

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9時過ぎ。湖?川もキレイです。

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チベットっぽい場所。タルチョ(旗)と積まれた石。

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走れば走るほど景色が変わっていって

山肌の色が変わるし、景色が変わります。

10時頃はこんな景色。

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またこんな面白い景色も。

画面中央の円柱みたいなのと、奥手左手の地形。

なんとも不思議な場所でした。

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10時になって

レーまであと250キロ。。。遠い。。。

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バイクの集団も多くいて楽しそう!

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当然、こんな道もありますw

DSC 8780

距離と標高の表示。1番高い峠は5360m。。。

高山病が心配になってきます。

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しばらく走るとやはり景色が変わる。

10時半頃の景色です。

DSC 8785

川っぽいのもキレイな感じ。

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11時半頃

こういう橋を交互に渡ったりもします。

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さすがにすれ違いも無理な橋。

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12時前、くねくね道がよく見えます。

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12時15分。

PANG まで 34キロ。レーまで210キロ。

PANG は 星がめちゃくちゃキレイらしいので

ぜひとも次回は挑戦したい。

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タルチョが超 キレイになびいてる。

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13時過ぎ。

橋に不具合があって、石で穴を埋めてた。笑

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超・簡易的な修復をしてました。

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14時10分。PANG に到着。食事。

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15時30分過ぎ。

この度で最も標高の高い地点まであと6キロ。

なんと、自転車の人を発見。信じられへん。

標高5360mですよ?

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15時40分頃。

ついに到着!

ここで高山病の症状がなければ、もう大丈夫。

文字通り、無事に ヤマを越えました。

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この時は、インド風の髪型。笑 貴重な1枚。

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てか5328mって書かれてるので標高不明。。。

17時過ぎ。また地形が変わってキレイ。

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橋も渡ったりしつつ向かいます。

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17時15分過ぎ。レーまであと49キロ!

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許可証とパスポート提示場所。

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マナリから424キロ来たらしい。。。

そして、マニ車!テンションあがる。

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チベット感をスゴくかんじます。

18時45分。

町がだいぶ暗くなりはじめた頃。

予定よりもかなり早く到着!

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いやー激しい腰痛。。。

マッサージ店ないかな。

って言いたくなるくらいの腰痛。

レーの町はチベットが残る町。

なんと、マニ車が町の中心に!

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ここからはあまり余裕がなくて

写真がないのですが、、、

バス停近くでゲストハウス探したら

ことごとく「フル!」と、断られたので

ゲストハウスが集るエリアまでタクシー移動。

ちょっとだけ探したら

いい感じの宿が見つかり、そちらへ移動。

すぐにバタンキューとなりました。笑

さすがに16時間以上のバスの旅は

私の身体にはきつかったです。。。

でも、高山病にならなかったのが何より。

一緒にいた日本人3人も

ちょっと体調を崩した方もいましたが

激しい高山病の症状ではなくて

なんとか乗り切れました。

ベルギーから来てたカップルも

フランスから来てたおっちゃんも

インド人カップルも高山病はなし。

かなりビビってたけれど

蓋をあけてみれば、問題なし。

素晴らしく楽しい旅となりました。

本当に景色が超オススメ!

これほど素晴らしいとは!

というほどの景色です。

この景色を見るために

このバスに乗ってもいいかも。

そう思えるくらいの道でした。

バイクで3日間くらい掛けて

じっくり走って、途中の町で滞在したら

それはそれで趣のある旅になりそう。

一緒にバスに乗っていた人が

ことごとくいい人だったので

それもまた良かったのかも。

ちなみに、かなり日焼けしますので

その点はご留意下さいませ。

何度も繰り返しますが

本当にめちゃくちゃいい景色なので

超・超・超オススメですよ。

ちなみに9月15日までで

冬場は走らないそうなので

夏限定、という事にもご留意を。

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