「ミャンマー医療事情」への感想から考える「自責」


さて、昨日もセミナーにて話しました。

合計 400名程度 だったでしょうか。

DSC 0333

スタッフの呼び込みのおかげ!ありがとう!

今回のシリーズで のべ 1,000名を超えました。笑

今日からまた マンダレー出張。

今週一杯でシリーズはおしまい。やり切ります!

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THE・決断力 という話

最近、私が 強く 強く 意識しているのが決断

決めるのを迷ってても仕方ないな、と

最近 色んな行動を通じて感じています。

お金で時間を買う 発想からすると

迷ってる時間が勿体ないな、と。

ようやく そう思えるようになってきました。

「一旦 持ち帰る。」とか 極力なくそう、と。

昨日も事務所の備品を即決購入しました。

と、言いつつ 先日は

デュアルディスプレイ用のモニター購入につき

手持ちがなく、持ち帰ってしまいましたが。笑

で、昨晩 買うやつ決めました! これ。

スクリーンショット 2015 01 20 22 08 47

http://www.lg.com/uk/monitors/lg-23MP65HQ

とはいえ、価格コムなんかで、あれこれ見たり

「ディスプレイ おすすめ」なんてググる

たくさん出て来ます。

例えば、こんなんとか。(参考にしたページ)

http://monomania.sblo.jp/article/57489920.html

で、それに時間が結構 掛かります。

少なくとも 1時間くらいは見ていたか、と。

こうした時間も結構 勿体ないものです。

前向きな解釈をする思考習慣があれば

結局、買ってから後悔する事って

そんなに多くないので。笑

よって、ドンドン 決めていこう!

と、最近は 強く 感じてるわけです。

「決断」のわかりやすい事例

というわけで

「決断」というネタにバッチリな話があり

昨晩 こちらの本を即 買い。

Kindleで「雑誌」を買うのは、はじめて。

でも、ど〜しても下記の特集の続きが読みたくて。

僕はなぜ自分の1兆円企業を売って孫正義の下で働くことにしたのか
――マルセロ・クラウレ(米スプリントCEO)独占インタビュー

読んでない方、必見です!!

超、オモロいっす。「THE・決断力」

こういうスピード感で生きていけるようになるぞ!

超・ゾクゾクします。

決断力ある人同士が掛け合わさったら…という話。

とん〜でもない世界!ただし同じ人。

こっち側の人になれるよう決断力を磨こう。

まずは、レストランのメニュー決めから。笑

そして日々の決断から!

決めた瞬間から、前に進んでいきますもん。

続・ミャンマーの医療事情

昨日の投稿に対して

2名ほどから感想を含めて

メッセージを頂きました!

ハードルが高い、ミャンマー医療事情【Skype#5】

読んで頂きまして

どうもありがとうございます!

そして感想、ありがとうございます。

【その1】

————————————-

ミャンマーで、まずは日本企業から健康診断を広めたいです。

夜は病気に関するモラルと知識が欠如しているので危険です。

またオフィスでも、飛沫感染する恐ろしい病気リスクがあります。

昨年、従業員 約100名に実施しましたが、
2人の感染者が見つかりました。

医療は日本の戦後ぐらいのレベルかもしれません。

————————————-

という事。

2%が高いか低いかは判断の分かれるところですが、
「飛沫感染する病気」という事は、広まり出したらすぐ。

非常に危険ですね。。

そうした意味では、採用前に
健康診断はしておかないとヤバいかも。

自分の身を守る意味でも必要そうな気がします。

仕事柄、この件は もう少し細かく情報収集しつつ
何か対策をする必要があるような気もします。

情報提供いただき、ありがとうございます!

近いうちにお会いさせていただき、
ぜひとも情報交換させてください。

【その2】

先日、お話させていただいたYさんから

メッセージにて情報をいただきました。

ちょっと長文ですが、もんのすごい

考えさせられる内容なのでそのまま掲載。

——————————-

ブログ(医療事情)を拝読して、私自身の思考というか
行動を考えさせられたので、そのことをシェアさせて頂きたくて。

医療水準は外部条件(out of control)なのですが、
それ以外の2つは、自分で何とかできるので、
ハードルを下げられると思うんです。

言葉の壁・情報に対して

言葉は、自分で話せなくても、
頼れるヒトを持っておくべきだと思うし、

そこまでしていなくても、やっぱり必要な情報
せめてリソースは持っておくべきだと思います。

誰に聞けば信頼できる情報を得られるのか。
できれば複数のソース。
医師の診断内容のセカンドオピニオンをくれるようなヒトも必要です。

だから、私には、病院に行くことは、全然ハードル高くないです。

行く・行かないの判断、どこの病院に行くか
どのレベルであればバンコクに飛ぶべきか、とか
言語化したことないけど自分の中の基準的なものはあります。

診断内容や薬も、自分で調べて
(というより、事前にある程度、医療用語も含めて調べてから、
仮説をもって病院に行ってます)
不安に思えば必ず裏を取ります。

しんどいときの英語は確かにしんどいですが、
日頃、(後述しますが)それなりに管理していれば、
そこまでのレベルにはなりません。

だから結果的に、病院に行くという事態も
ほとんど必要なくなります。好循環?

逆に、それらに対する対応を
考えておかないでいることの方が、私は不安です。

以前ママ友に、子どもを病院に連れてったけど、
ドクターの説明がよくわかんなかった、とか
言われたのですが、そんなの私にはあり得ないです。

どうして私を頼ってくれなかったのー!って
思いましたし、実際に彼女にもそう伝えました。

これまでは自分一人でしたが、今は、
自分と家族を守れるのは自分しかいない、と思っています。

余談ですが、私は、病院で通訳を使うのが嫌いです。
英語のできるドクターを指名します。

お互いの母国語以外の第三の言語(=英語)があった方が、
日本語でコミュニケーションが滞った場合に、

確認が取れて便利ですし、逆に、中途半端なレベルの日本語だと、
話が通じないことが結構あるからです。

病院できちんとコミュニケーションが取れないと、すごく大きなストレスです。

もっと言ってしまえば、そのあたりの対応を怠っていて、
リスク管理をしているといえるんですかね?ということです。

あとは、やはり日頃の健康管理をしっかりやるということだと思います。
メンタル面も含めて。自己管理は、別に毎日運動するとかではありません。

睡眠・休息はしっかり取る、疲れすぎる前に休む、など生活習慣レベルです。
自分の心身の健康を過信しないことです。

これらは、それなりに長くなりつつある海外生活、
つまり経験の賜物だとは思うのですが、こういうのって普通ですかね?

桂川さんの記事を拝読して、
何だか「違和感」を感じてしまったんですよね。
私って、もしかして、普通からずれてる?って。
(普通がいいとか、悪いとか、そういうことではありません)

この件も含めて、最近、自分の思考と行動様式を振り返ってみると、
いつからこういう考え方をするようになったんだろう、とか、
そのきっかけは何だったんだろうとかが、よくわからなくて整理できず…
「後付け」の理由すら見つけられない状況です。

私にとって、たいていのヒトにとってハードルが高いことは、
あまりハードルが高くありません。
チャレンジやcomfort zoneを超えること、環境の変化もだいたい平気です。
でも、どうしてそうなのか、よくわからなくて。

思考を整理するために、文章にしようとしても、
どうしても途中で筆が止まってしまうんですよね。

で、未だにブログの記事も一つもアップできずにいるという。
書きかけのものがストックされていく一方です〜。

ここは本当になんとかしたい!

ちなみに、ここで怖いのは、B型肝炎
(ちなみに性交渉だけでなく血液で感染しますので、
医療従事者はリスクが高いです。
だから注射器の使い回しとかも絶対ダメですし、
メイド/コックさんとかも包丁使って
手を切ったりすることもあるので要注意です。
あともともと肝炎キャリアの方が多いので
母子感染の比率も高いんではないでしょうか)

あとはまだまだ多い結核です。
うちは、メイドさん、ナニーさん、ドライバーさん
みんなトライアルであっても健康診断を受けて、結果を見てからです。
お金かかるけど(大体3万チャットくらいです)
必要なリスク管理のコストだと思っています。

なんだかとりとめのない長文・駄文になってしまいました。

これだけ書ければ、ブログ記事一つくらい書けそうな気がするんですけど。
なんで書けないんだろー。笑

——————————————–

コメントお寄せいただきありがとうございます。

ぜひブログ書いてください!笑

絶対に書けますから!!

引用してもよかったですか?というのはありますが。。

とてつもなく考えさせられた内容だったので

ほぼ原文そのままに引用させていただきました!

「自責」思考に立つべし

ミャンマーだけでなく「異国に住む」という事は

これまで以上に自分で「責任を取る」必要があります。

「他責」ではなく「自責」

言葉でいえば、サラッとした一言ですが

それをできている人がどれだけいるか?

少なくとも、こと 医療に関しては

私はできてませんでした。。

その事がハッキリわかりました。

誰かがなんとかしてくれるだろう、とか

そう思ってるわけではありません。

しかし、なんとかなるだろう、という

「甘え」のようなモノがあるのも事実。

あとは自分の健康を過信しているのもあります。

頂いたメールを、何度も読み返して

「責任感」について

考えさせられました。

色んな国で事件が起きたりします。

「ポストが赤いのも自分のせいと思え」

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ではないですが、

色んな人を見ていて

「自責」をより強く考えないと

海外では成功できないのではないか?

とそう思います。

海外にいると、日本よりも色々と無茶苦茶です。笑

とんでもない事、想定外の事態が起きたりします。

よって「他責」の考えに陥りがちになります。

「環境が悪い!」と 批判しやすいです。

例えば、体調を崩しても

「ヤンゴンは大変だから、仕方ないよね。」

「衛生環境も悪いからね。」

と、同情する人は多いのが実態でしょう。

ビジネスでも

「ミャンマーだから」としてしまったら

そこから先に進めません。成長が止まります。

その先に「だったらこうしてみたら?」

と、次の手を考えて打っていくしかありません。

自分でも「やっぱり ヤンゴンは、、」としたら楽。

簡単に逃げられます。

事実として

そういったヤンゴンならではの苦労がある。

そのことも否定はできません。苦笑

しかし、それも含めて「自責」

違う景色を見よう。

「他責」ではなく「自責」

このスタンスに立って物事を眺めると

また違う景色が見えます。

「着目点」を変えてみる。

そうする事で 学べる事が増え、

今の環境への感謝の念が生まれたり

自分の成長につながったりもします。

人のせいにしたところで

大して変わりません。

起きた事は起きた事。

それに対して、

自分ができることをやる。

それしかありません。

メールをくださった

「Yさんの責任感」には

まだまだ及びませんが、

考え方を吸収し、対応する事はできます。

責任を取る、と決める。

これはできます。

「自責」の大切さを改めて感じました。

そこから「これまでとは違う景色を見よう」

という決意が生まれました。

今、自分ができる事から

やっていきます。

だって「我が人生」ですから。

他人のせいにしてても仕方ありません。

自分で責任を取る。

そのスタンスで、医療とも向き合っていかねば。

少し医療については、これから

きっちり情報収集をしていこうと思います。

情報をいただき、ありがとうございます!

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