帰省中に映画7本。映画館の何者にも邪魔されない空間が好き。超オススメ映画「きっとうまくいく」好きな理由も腹落ち。


私は今、飛騨にいます。

実家で約3週間の休暇中。

遠隔で仕事もできるし

あれこれ、取り組んでるので

ただのんびりする機会は8割くらい。

それでも十分ですがね。

映画を観る機会が多かったので

映画について言語化していたら、

超・面白い気付きがありました。

「挑戦」「スペース」

自分の中の共通キーワードが登場。

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休暇中に映画7本。

休暇中は7本の映画を見ました。

簡単に紹介すると

「湯を沸かすほどの熱い愛」

涙なくしては見えない作品。

見てない方は必見の映画です。

何度見ても号泣します。

宮沢りえ、杉咲花 がたまらんです。

涙、涙、涙です。

「永い言い訳」

西川美和監督の作品。

妻のバス事故での死亡 を通じて

ある家族と向き合う事になった小説家の話。

竹原ピストルの演技が強烈。

ゆれる、とか、ディア・ドクター といった

ヒューマン・ドラマ系の映画が有名。

本も何冊か書かれている方。

心理描写がうまい方、との印象。

「オリエント急行殺人事件」(映画館にて)

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※こちらはパンフレット

アガサ・クリスティ原作の作品。

名探偵エルキュール・ポアロシリーズ。

原作は、1934年に発表された推理小説。

過去にも映画化されているが、

2017年にリメイクされた作品。

映像美も、その心理描写も、

真相に迫るシーンも見どころ。

そして、衝撃の結末。

ハラハラドキドキの展開でした。

気付いたら映画が終わってました。

「64」 前編 と 後編

わずか1週間だった

昭和64年に起きた事件がテーマ。

警察の歪み(≒日本社会の歪み)

うまーく描かれた映画。

社会人歴が多少ある方なら

「あるある」と同感できるシーン多数。

ある意味では 半沢直樹 的なところも。

昭和64年は

昭和天皇崩御 が 日本全体の大きな動き。

その大きな動きの裏側で

世間にそれほど知られることなく

誘拐され、殺されてしまった少女。

そしてその家族、事件を扱った刑事の話。

内部構造ってきっと、こんな感じで

こうなってるんだろうな、と感じる内容。

社会構造がよく描かれています。

没入感のある、いい映画でした。

ちなみに、機内でも2本観ました。

「ちょっと今から仕事やめてくる」

「3月のライオン」の2本。

ミャンマーでは

なかなか映画を見えてないのもあり

その分、日本で観まくりました。笑

映画「きっとうまくいく」が好きな理由

こうして見返してみると

観た映画の傾向としては

ヒューマンドラマ系中心。

確かに、アクション映画とかは

あまり好きじゃありません。

コッテコテの ハリウッドNo.1!

とかも好きじゃありません。

(これはただのひねくれw)

なんというか

人の心の内側を描いたような

そんな映画が好きなのです。

だから恋愛作品も結構見てます。

とりわけ

「何かに挑戦する主人公」

そんな設定が好きです。

私が最も好きな映画は

「きっとうまくいく」

これは、本気で本気で必見の映画ですが、

主人公達は、思いっ切り 自分の人生に挑みます。

そんな感じが大好きなのです。

過去に何本もブログ書いてるし

なんせ、そのロケ地にも行きましたからね。

臆病な心にきく言葉「きっとうまくいく」

「きっとうまくいく」をオススメする3つの理由

レー・ラダック day4!ついに「パンゴン湖(映画「きっと、うまくいく」最終シーンロケ地)」へ!

インドの社会構造の中で

あるものは、乗り越えられず、自ら死を選ぶ。。

そして主人公達は

「親」という壁に挑み

「社会・会社」という壁に挑む。

そして

主人公ランチョーは彼らを支えます。

と、書いていて、

ふと、気付きました。

なぜ、私が

きっとうまくいく が好きなのか。

主人公の ランチョー は

型破りで、自由人です。

おかしい、と思ったら、おかしい、と言う。

しかし、人の道から外れた事はしない。

そして、友人の人生の飛躍を後押しします。

「無理だ」と諦める友人に付き添い

時に無茶はしますが、

全力で壁を乗り越える支援をしていきます。

そして、自分自身も、成長していきます。

そのランチョーの生き方

自分の 考える 理想の生き方

ピタリと重なるのです。

だから、大好きなのだ、と気付きました。

「人の挑戦を後押しする」

「同時に自分も挑戦する」

これが、今の私の掲げるテーマ。

そのテーマに合致するモノが

どうも好きなのです。

「湯を沸かすほどの熱い愛」

も、そうです。

宮沢りえが演じる かあちゃん は

余命宣告を受けて

残りの人生を

精一杯生き抜くことを心に決め

娘や周囲の挑戦を後押しします。

それが自分の挑戦でもあります。

そのストーリーが

深く、刺さるのです。

どの映画でも

人が、色んなモノと向き合い

乗り越えようとしている。

そんな 場面が好きなのです。

リアルな戦いモノは

どうも画面がうるさくて

それほど好きじゃありません。

アクションとか、本当 観ません。

映画の中に「人の心」「心の動き」

描かれた作品を好きになる傾向にあります。

その意味では「人の心」の動きが気になる。

とも、言えるかもしれません。

意外と「哲学」とか「心理学」なんて

ワードも好きだったりします。

オリエント急行殺人事件は推理モノでした。

真相に迫っていく際の心の動き

その描写の仕方はドキドキ。

いい没入感でした。

映画って本当にいいものです。

何者にも邪魔されない空間

昔から映画鑑賞は好きです。

大学生時代も、社会人時代も

よく、映画を観ていました。

東京で働いていた5年は

ちょうど株主優待券もあって

月に2本は映画館で映画鑑賞。

1日3本、インド映画を観た日も。笑

そんな生活を送っていました。

暇さえあれば映画館。

そんな感じでした。

なぜ、それほど映画が好きなのか?

映画館で映画を観てる瞬間は

周囲の雑音こそ多少あれど

邪魔な音や光がなく

ひたすら映画に集中できます。

他の何者にも邪魔されない空間

とても好きなのです。

とりわけ

面白い映画は没入感がすごく

あっという間に2時間が経ちます。

フローに入ったような感覚

たまらなく好きなのです。

スマホも切るし

誰からも話しかけらないし

日常生活から遮断されたような

何者にも邪魔されないスペース。

あの感じが大好きなのです。

スキューバダイビングも

なんだか近いものがあるかも。

あれ、音も遮断されますしね。

自分 の スペース が

私には欠かせません。

よって今年は

定期的に映画観ようっと。

ミャンマーだと

映画1本 500円以下だし。

英語とミャンマー語の訓練兼ねて。

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