ヤンゴンで「ミャンマー語の学習」を目的で学ぶなら「家庭教師」一択!ミャンマー語はやっぱり必要。


ヤンゴン在住の方の中には

「ミャンマー語の勉強をしたい」という方も

意外と多いのではないだろうか。

ビジネス面においても、プライベート面においても

現地の人と近付く上では

多少でもいいからミャンマー語が話せるといい。

これは皆がわかっている事。

だからこそ、あえて言っておきたい。

ミャンマー語を勉強しましょう!

家庭教師で、と。

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ミャンマーを選んだ理由のひとつ「言語」

私は、今 ミャンマーに在住して

1年8ヶ月が経過したところ。

あっという間に時が経った感じだ。

ミャンマーを訪れる方と話す中で

「ミャンマーを選んだ理由」について

尋ねられる事は少なくない。

色んな方にミャンマーを選んだ理由を

お伝えする機会がある。

「可能性にチャレンジしたいから」

というのが最大の理由なのだが

理由のひとつには

「ミャンマー語という言語の存在」

を挙げる事がある。

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いきなりですが、

私は、日本語が話せます。

英語はあまり得意じゃありません。

その前提のもとで

「長い目でアジアで活躍する」

を考えた時に頭に浮かんだものの1つが

「第3言語の存在」である。

日本語、英語、第3言語。

これが揃ったら

なかなかオモロいんちゃうか?と。

よって、ミャンマーを選んだ時に

ミャンマー語という第3言語がある

というのは、1つの決め手であった。

ミャンマー語が話せたら、

ミャンマーでビジネスをする上では

非常に心強い。

これは誰しもが思うこと。

私も当然、そう思っていた。

ミャンマー語の必要性は薄いという事実

しかし、ミャンマーにいると

意外と必要ない事もわかる。

ミャンマーのビジネス環境を見ると

英語ができる人が思いの外 多いのだ。

また企業によっては

日本語の通訳がいる。(弊社も同じ)

またビジネス相手に日本語のできる人がいたりする。

政府の上の方の人とか

外資系企業が目をつけそうな

ミャンマーの大手企業の上層部は

ほとんど英語ができたりする。

日系企業とのやりとりが多い企業では

日本語ができる人がいたりする。

つまり

英語や日本語があれば事足りる。

そんな場面が少なくないのだ。

そのため

ミャンマー語は一切 使わない。

という外国人も意外と多い。

そして、それで成り立つのも事実。

ビジネスもそれで成り立ったりする。

よって

わざわざミャンマー語を勉強しなくとも

英語や日本語でやりとりができてしまう。

レストランなんかでも英語表記が多かったり。

IMG 9800

つまりは

ミャンマー語なしでビジネスが成り立ってしまう。

これが偽らざる事実である。

逆にミャンマー語が効果的

だからこそ

逆にミャンマー語が効果的。

と、いえる。

ミャンマー語が必要、という事を私は言いたい。

日本で考えてみて欲しい。

たくさん外国人はいる。

その人が、話しかけてきた時を想定しよう。

場所はもちろん日本である。

「コンニチハ」 or 「Hello」

なんだか前者の方がいい感じ。

なんだか嬉しく感じないですか?

(胡散臭く感じる、というのも一理あり。苦笑)

その後

英語しか喋れないが挨拶だけは勉強した。

とそれでいい。

その後、少しだけ日本語で自己紹介ができるだけでも

かなり印象が違う。

はじめミャンマー語話したりすると

向こうもひたすらこっちに話して来たりする。

注意を引く上でも、

相手に本気度を示す上でも

ミャンマー語はやっぱり必要だ。

「郷に入っては郷に従え」

という言葉がある通り。

できる範囲でいい。

郷に従って見たらいいじゃないか。

私はそう思う。

異国の地でビジネスをさせてもらう以上

できる範囲で構わないから

その国に溶け込もうという努力くらい

してみてもいいんじゃね?

と思うのだ。

ミャンマーならミャンマー語だ。

で、ミャンマー語のお話。

どうミャンマー語を学ぶか?

前置きが長くなったが、本題。

ミャンマー語を学ぶなら「家庭教師」一択

私のオススメは圧倒的に「家庭教師」

何度もお伝えしてるが、

ミャンマー語を勉強することが目的なら

これ意外の選択肢は思いつかない。

一択だ。

「家庭教師。以上。」である。

交流したいんだ!

とか

文化を学びたいんだ!

とか

出会いも求めてます。

とかいう他の目的があるなら別だ。

しかし、ミャンマー語を勉強するため、なら

家庭教師しか選択肢はなくないか?と。

勉強するにはいくつか方法がある。

一番 パッと思いつくのが語学学校。

例えば、

外国語大学の講義

ヤンゴン大学の講義

民間の語学学校

私塾 等々

値段を考えたら、お求めやすいだろう。

また参加者と交流がしたいのなら

こちらのパターンがオススメ。

家の近くにあって通いやすいなら

選択肢のひとつに成りうる。

しかし、目的が

「ミャンマー語を学ぶこと」

なのであれば「家庭教師」以外に選択肢はない。

私はそう、強く強く思っている。

家庭教師をオススメする3つの理由

家庭教師をすすめる3つの理由

1、移動時間 2、勉強時間 3、自分のレベル

1、移動時間

学校に通う移動時間を考えてみて欲しい。

もし移動時間が20分掛かるなら

その時間が勿体ない。

とりわけヤンゴンの渋滞は酷い。

最近、また工事がはじまって

より渋滞が酷くなり、

時間が読めなくなっている。

早めに動いて、早めに着いたとか

早めに動いたのに遅刻した、とか

色んなケースが起こりうる。

移動時間も含め

ミャンマー語学習を考えるべきだ。

例えば、徒歩圏内に学校がある、とか

そんなケースであれば学校もいいだろう。

しかし、わざわざ通うのであれば

その時間も含めて考えるべきだ。

学校に行くのに1時間掛けるのは

無駄かもしれない、と疑ってみて欲しい。

目的に「交流」があるなら話は別だが

ミャンマー語習得が目的なら、という話。

2、勉強時間

移動時間とも関連してくるが

移動から逆算してうんぬんかんぬん

という世界もあるが

学校形式の場合は

(誰かの都合により)

あらかじめ決められた時間があり

その時間に自分が合わせる必要がある。

この強制力をうまく使えればいいのだが

逆に拘束されるのであれば逆効果だ。

例えば

すぐ近くのAという学校 では

ちょうどいい時間に授業がない。

ちょっと遠いBという学校 には

ちょうどいい時間帯に授業がある。

となると、移動時間を考えず

ついついBという学校を選ぶ。

という選択肢を取りがちである。

もしくはAという学校 で

なんとか都合を合わせにいく。

という方法を取る事もあるかも。

移動時間まで考えると

この「学校選び」ひとつが

色んな影響を及ぼしているかもしれない。

この点に盲目的になっていることも

多いのではないだろうか?

学習する上では

移動時間・勉強時間を含めて

考えてみる必要がある。

何度も繰り返すが

あくまでもミャンマー語習得が目的なら

という前提でのお話である。

3、自分のレベル

学校だと一定のペースで進んでいく。

参加者のペースに合わせて、という

うたい文句の学校もあるかもしれない。

しかし、複数人集まれば、

必ず各個人のペースがある。

「個々のレベルに合わせて進める」

については、複数人の学習形式は

非常に弱いものがある。

遅いペースだと、理解してる人はイラつく。

早いペースだと、ついていけないと辛い。

まぁ学校の場合、言ってしまえば

「先生のペース」で進んでいく。

そのことのメリットも当然ある。

先生に負けじ、とついていく事で

結果的に能力が伸びることもある。

これは人から教わるメリットであろう。

時には、遅いペースであるが故に

振り返りがしっかりできることもある。

しかし、自分のペースで学習するためには

やっぱり個別の形式には敵わないだろう。

「じゃあ自習でいいじゃないかよ」

という意見もあるかもしれないが

それでは、なかなか強制力が効かない。

ていうか

自習で学べるような強い意思を持てるなら

きっとその人は

今頃、ミャンマー語ペラペラだろう。笑

その意味では「強制装置として」家庭教師は役立つ。

授業が終わると

「次回どうしましょ?」とくるからである。

よって、時間を考えても内容を考えても

強制装置としての役割から考えてみても

家庭教師がやっぱり1番。

私はこう感じている。

私のミャンマー語勉強歴

ここで私のミャンマー語勉強歴を披露。

2013.9〜2013.12

ミャンマー渡航前 4ヶ月ほど

毎週木曜日の夜に2時間 勉強していた。

TCC ミャンマー語レッスン

ミャンマーへの渡航に伴い終了。

2014.6〜2014.7

その後、スタッフにミャンマー語を習った。

しかし、仕事の時間が押してしまったり

スタッフという事で甘えが出やすく

断りやすい環境にあったのもあり

継続せず約3ヶ月で立ち消えてしまった。

その後、半年近く学習から身を引いた。

2014.11〜2015.3

ミャンマー語家庭教師スタート!

http://myanmar-teacher.com/

短期間でググッと鍛え上げる、という目標を掲げ

3ヶ月くらいの期間で空いてる時は常に勉強したい。

という無茶なオーダーにスッと対応してくれた

素晴らしい会社(=山浦さん)のおかげで

素晴らしい先生に巡り会え、家庭教師スタート。

夜7時から という遅い時間での設定や

途中からは、朝7時という早朝の時間設定にも関わらず

勉強させていただく事ができた。

後半は、先生が海外渡航を控えていた事もあり

追い込みの意味合いもあり、ほぼ毎日 勉強。

先生の海外渡航に伴い、終了。

渡航の前々日まで教えてくれてました。笑

2015.5〜2015.5

また別のスタッフがミャンマー語を教えてくれる

ということで習っていたが、仕事が忙しくなり

またもや立ち消え。。。

2015.6〜

社内ミャンマー語を使う機会が増大。

コミュニケーションは基本、ミャンマー語化。

社内でミャンマー語を使う機会が増えたおかげで

ミャンマー語スキルはアップ!

ベースがあったおかげもあるが、

実はこれが一番強烈かも。。。

2015.9〜

ミャンマー語の成長スピードが

また最近 止まってしまっている。

そう感じて家庭教師を再開。

というのも、

社内で使う単語には結構 限りがあり

日常生活にはなかなか対応できない場面が多い。

だからこそ、今一度

ミャンマー語習得の加速のため

ミャンマー語学習を再開。

合わせて、朝の時間を有効活用しよう!

と一念発起し、家庭教師派遣会社に連絡。

http://myanmar-teacher.com/

またもや、スッと対応してくれて

すぐにいい先生に出会うことができた。

あとは、ミャンマー語検定を受けたが

読み書き部門は一切 対応できず

非常に悔しい想いをしたので

読み書きを含めてミャンマー語ができるよう

という狙いもあって再開した。

その惨敗時の想いを綴ったブログはこちら。笑

結果はさておき、「第1回ミャンマー語検定」にチャレンジした自分を褒めてあげたい。無謀な挑戦であっても。

ふと振り返ってみると

渡航前に抱いていた目標のひとつ

第3言語(=ミャンマー語)の習得

そこに向かって着実に前に進んでいる。

縁があってミャンマーに来る事ができ

仕事上、ミャンマー語を磨く機会を頂き

さらには家庭教師を通じ

ミャンマー語習得の加速装置もある。

この環境を活かさないわけにはいかない。

ミャンマー語が少しだけできる

というだけで面白がってもらえる場面もある。

こういう外国人特権も活かしていかないと。

そのためにも、ミャンマー語をちゃんとやろう。

目標となる資格制度まで整いつつある。

ミャンマー語検定!

http://www.mlt-myanmar.com/

※次回は 11月末に超・基礎編があるのだとか。

せっかく環境が整っているので

そうした環境も上手に活用しつつ

ミャンマー語を学んでいこう!

というわけで、

ミャンマー語をみんなで学びましょう!笑

私のオススメはやっぱり家庭教師です!

http://myanmar-teacher.com/

気になる事があれば、

何なりと聞いてくださいませ。

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