日本からミャンマーに行く方法 その1(直行便)


今朝、7時過ぎに日本到着しました。

朝からシースー @すしざんまい 本店(寿司) with 鮒谷塾メンバー

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その後は、財布の購入についてコンサルタントに相談。

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オーダーメイドで財布を買っちゃおうかと思ってます。

というか、買います!笑

そして今は、上田さんの家に滞在中。お世話になります。

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さて、朝から日本に来ております。

ミャンマーから日本の行き方

これ、結構 聞かれますので、紹介。

1、ANAの直行便(ANAサイト

現在、ANAが直行便を飛ばしております。

よって、ミャンマー(ヤンゴン)と成田空港は直行便あり。

フライトスケジュールは、2014.8.17時点で

21:45 ヤンゴン発
06:50 成田着

11:00 成田発
15:40 ミャンマー着

最安運賃 825.6USD
(運賃 500 USD+税金・料金等 325.6USD)

しかも毎日、就航です。

直行便が飛んでいて便利です。

今秋には、関空とヤンゴンの直行便も登場予定。

4月頃に記事が出ていました。(日経新聞がこちら

(産経Bizがこちら

とても楽しみなところです!

しかもこの先は、もっと直行便が増える?!

日・ミャンマー航空協定改正

外務省のHPに、掲載されています。(こちら

そのまま一部を抜粋しますと、

近年,我が国とミャンマーとの間の人的及び物的交流が活発化していることを受けて,これを更に促進するとの観点から,現行の協定に規定される指定航空企業の数を「一」から「一又は二以上」に改め,付随的な条項についての技術的な改正を行い,併せて指定航空企業の就航路線を規定する附属書を改正する

改正議定書の締結により,日本・ミャンマー双方が協定上の業務を行うために指定することのできる航空企業の数が現行の1社から複数社となります。これにより,定期便就航のニーズの高まりに応え,両国間の交流が一層促進されることが期待

どういうことかというと

今は、両国間の協定の関係上、

指定航空企業の「ANA」だけしか直行便を飛ばせなかった。

理由は、航空協定で指定航空会社が「1」だったから。

よって、ANAしか飛ばす事はできなかったけれども

これを1社から複数社にしますよ、と。

よって、JALもいいかも、ということです。

ANAにとっては痛い話?!

背景としては、この協定を結んだ時には、

ミャンマー側には、国際線を飛ばせる航空会社が

1社しかなかったので

両国間の公平性担保のために、この文言が入ったとか。。

でも、今は国際線を飛ばせる会社も増えたので

このたび、見直しの方向だそうです。

7月23日に正式に発効となりました。(こちら

という事で、これから「◯◯が直行便!」ネタも出るかも?!

査証緩和?!

こちらについても、先日8月9日(土)に行なわれた

両国の外相の交渉の中で話し合われた模様。(こちら

商用査証については,今後,1年間有効のマルチ査証を発行することを決定した旨の発言

と外務省HPに記載があることからほぼ間違いなさそう。

そうなると、日本とミャンマーとの距離がぐぐっとまた近付きそうです。

さて、今回は直行便のみを紹介しましたので

次回は、経由便について。

代表的なタイ航空に加えて韓国、中国経由等もあります。

では次回に続けます。

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