ホーチミン3日目。ベトナム土産探し と おすすめ日本食店「晴レ屋」。ホーチミンの後を追うヤンゴンの構図。


一応、ホーチミン編を

ちゃんと締めておこう。

さてホーチミン3日目は

お土産購入がメイン!

あとは、食事。そんな事を書きます。

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ベンタイン市場

大きな市場であり、観光客が多い。

ヤンゴンの

ボージョーアウンサンマーケットを

感じさせるつくりである。

店舗によって価格差あり。

しかもそれなりに大きい。

Tシャツが 外では97000ドン。

ちょっとオシャレなのが 217,000ドン。。。

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中では、オシャレなのが 80,000ドン。

同じデザインのが安く買えた。

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それでもまだ高めな設定だとは思うが、、、

ちなみに、お馴染みのこんなTシャツも

安いお店に行くと、15万ドン。

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市場の入り口には魚も売られてる。

独特の香りが漂っていた。。

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なかは数々のお土産が所狭しと並ぶ。

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テーラーなんかもある。

1日でスーツがつくれるっぽい。

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暇そうに並ぶ店員たち。なんかいい光景だ。

あくまでも、ショップの店員さんである。

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こうした市場をあとにして

スーパーマーケットへ向かう。

現地ショッピングモール

目的は、これまたお土産狙い。

で、一応 フードコート的なところにも行った。

すると、外資系だらけ

確か 韓国系パン屋さん

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日本のペッパーランチ

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日本のスウィーツ&カフェ MOF。

これはそこら中にあり、高級ホテル内にもあった。

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そして 絶妙なネーミング

しゃぶきちょう(歌舞伎町とかぶせてる?)

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モチスイーツもそこら中で見掛けた。

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これがアジアのフードコート(?)の実態かも。

というか、世界中そうかもしれない。

だいたい、どこの国でも見たことのある店舗が並び

見たことのあるラインナップが肩を並べる。

ある意味では、安心感がある。

一方、ある意味では、面白みがない。

ともいえる。

空港内でも、だいたい似たようなチェーン店。

言ってしまえば、

その国独自のものを探すほうが難しい。

どこ発祥かがよくわからないお店も多い。

スーパーマーケット内は撮影禁止。残念!

荷物の持ち込みも制限されていた。

昼食「プロパガンダ」

ショッピングモールを離れ

お昼ご飯はこちらでベトナム料理。

店名は 「プロパガンダ」

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まぜ麺的なやつ。超うまかったです。

店内はオシャレ空間。

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ベトナムのフランスパンがほんまにうまくて

無性に美味しいパンが食べたくて

必死にネット上で探し当て

行こうと思ったお店の隣にあり、

間違えて入ったわけではない。。。苦笑

(確かにメニューにパンが少なくて違和感あったけど、)

午後は疲れたので休息 と 仕事。

コーヒーブレイク「HIGHLANDS COFFEE」

ここがとてもよかった。現地系のコーヒーっぽい。

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こんな椅子。いい感じです。

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で、こんなコーヒー55,000ドン。約300円弱

超美味しかったのです。

このゼリーみたいなのが抜群。

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水上人形劇を見ようと会場に足を運ぶも

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チケットは売り切れ。。。大失敗。

ホーチミンで日本食「晴レ屋」

夜はこちらで日本食
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ヤンゴンでは お目にかかれない串揚げ

うんまかったです。

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おでんが抜群でした。

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あまりにうまくて大根追加。

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シメは徳島ラーメン。抜群でした。

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これを4人で食べて

1人当 1,200円程度と超・お得。

そして、本当にうまい。

お店:晴レ屋

住所:2A Chu Manh Trinh, District 1, HCMC

日本食が食べたくなったらおすすめ。

ヤンゴンには、このクオリティーとコスパの店はない。

(KGY調べ。2015.3.31現在。)

本当に、美味しいおでん 達でした。

ヤンゴンとホーチミンの違い

こうした日本食料理店の

値段設定なんかを見ていても

ヤンゴンの方が高い。

その理由としては、

ヤンゴンは家賃が異常に高い。

これが最大の原因である。

あとは競争原理の有無かと。

ホーチミンでは 300店超。

日本人は1万人いると言われているとか。

データ上6,662名 2013.10時点)

ヤンゴンでは日本食店が100店超

※推測 日本人1,500名程度

データ上 891名 2013.10時点)

かなり増えている。とはいえ3倍。

ヤンゴンで外資系通信会社が2社入り

三つ巴になった瞬間に、サービス品質が上がり

通話料にも変動が起きたように

「3」という数字の大きさは計り知れない。

対立だけでなく 色んな可能性が怒るのだ。

ヤンゴンの3倍のお店があるホーチミン。

やはり競争原理の反映具合が違う。

ヤンゴンでは、

少しずつ安く提供する料理店

出来てきているが、まだまだこれから。

さらに競争は激化していくだろう。

一方で高級店も登場しており

サービスレベルの高い店

どんどん出てくるであろう。

いずれもタイのバンコクに比べると

まだまだこれからですが

それでも随分と差がある。

安くて美味しいものが食べられる。

それは東南アジアの魅力のひとつ。

それを日本食に期待するわけではないが

美味しいものを安く食べられる。

そんな環境に期待!

そうした食事の面から見ても

ヤンゴンはホーチミンの後を追う都市。

そんなイメージが強い。

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