地元・飛騨のオススメ 小坂の滝めぐり&ゲストハウス iori


どうも、KGYです。実家(飛騨・下呂)、東京とのんびり過ごしていたら、更新できず。

これでブログのアクセス数が落ちるのです。。。やむなし。

それにしても実家はやっぱりよかったです!

1日半くらいでしたが、いい時間を過ごせました。

母親のつくるおいしいご飯も最高でした。ありがとう!

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さて、今回は束の間の休日をいただきましたので、

久々に地元(飛騨・下呂)に帰り、人と会いました。

せっかくなので、地元 飛騨も紹介させていただきます。

今回、訪れた場所・会った人を中心に。

小坂の滝めぐり

小坂の沢登りに参加させていただきました。

実は、小坂の滝めぐりは「岐阜の宝もの第1号」こちら)なのです。

DSC 3530

そのガイドを務めるのが、高校時代からの親友 熊崎 潤氏。

飛騨に残り、飛騨のPRのために活動しています。

彼の想いはこちらにあります。とりわけ飛騨人 必見です!

Hida iiyo 熊崎 潤 ver.

http://hidaiiyo.net/%E7%86%8A%E5%B4%8E%E6%BD%A4/

ついでに、もう1人の親友 倉本 英樹 ver.

http://hidaiiyo.net/%E5%80%89%E6%9C%AC%E8%8B%B1%E6%A8%B9/

どちらも私が撮った写真。使ってくれてありがとー!

さて、今回は 滝めぐり の 夏季限定企画である沢登りに参加。

この滝ガイドを務めるのが、友人 熊崎 潤氏。

DSC 3550

これまでに滝巡りには参加しましたが、沢登りは初体験でした。

滝をちょちょっと登ったり、滝壺に飛び込んだり

ライフジャケットを着て、水中に大の字に浮かんだり

滝壺に突っ込んでみたり、と散々 水遊びしました!

まさに大人の水遊びって感じ!

特に、水中に大の字になり、浮かんで寝転がりながら、

木々の隙間から差し込む光を眺めていたあの気分は最高!

最高に気分よかったです。水は冷たかったですが、、、

ツアーの裏側もある

終わった後は、少しながら片付けを手伝いました。

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片付けはめちゃくちゃ大変でした。。。肩凝りました。

これがツアーの裏側なんだな、と改めて勉強になりました。

13人分の靴・靴下・手袋・ウェットスーツ上下を水洗いして

水を含んで重たくなった道具を干して、、辛かったです。

ツアー代金は高いとか安いとか色々価値観はありますが

こうした裏側も含めてサービスなんだな、と改めて実感しました。

人生初の二酸化炭素中毒。。。

その後は、近くにある「ひめしゃがの温(温泉)」へ。

トータル 2時間弱、インターンの島藤くんと語りながら

のんびりと温泉に浸かっていたら

なぜかやたらと頭が痛くなったため

温泉から出て、30分ほど横になり、眠りました。

どうやら聞いたところ、症状からするに

「二酸化炭素中毒」になったようでした。苦笑

源泉にトータル1時間近くいて、硫黄やらガスを

吸い過ぎたことが原因のようで。

その後、かれこれ6時間くらい経ってから

ようやく症状は治まりました。

温泉も浸かり過ぎはいけないようです。

いい勉強になりました。笑

ゲストハウス iori

DSC 3587

夜には、友人 松場氏 のスタートさせた

「ゲストハウス iori」を見学に。

吉城の郷という観光地のすぐ裏にあります。

実際に見に行ってみて、歴史を感じる建物を案内してもらい、

「日本家屋の良さ・凄さ」を感じました。

この雰囲気のある部屋をご覧ください。

DSC 3600

懐かしのお菓子もありました。

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昔の我が家を思い出しました。

また別の場所も見学させていただくと、凄い部屋が。。

壁中に新聞が張り巡らされた部屋。

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壁の新聞は「飛騨日報」

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日付は「大正六年 三月 二十六日」およそ百年前というすごさ。

さすがにこの部屋は宿泊部屋ではありませんが、、、

宿泊できる部屋の窓からの眺めはこんな感じ。

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のどかな田園風景が広がるいい感じの場所です。

またシャワールームも広めで、綺麗。

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そしてなんといってもいいのが、みんながくつろぐリビングスペース。

そこに置かれた、栗の一枚板のテーブル。

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旅の記録をみんなが書けるように、ノートを寄付しました。笑

(といっても、160円のノートですが、、、)

DSC 3636

こんな素敵なところに1泊わずか3,000円で宿泊可能です。

交通の便が悪いというハンディはありますが、

それを乗り越えても訪問すべき、超オススメの宿。

今回、実際に見てみて本当にそう感じました。

飛騨で頑張っている仲間と出会い、情報交換をして

とてもいい時間を過ごす事ができました。

飛騨応援団として

私は、ミャンマー(ヤンゴン)にいるわけですが

遠くの地から、地元である飛騨を応援し続ける。

そうした立場で飛騨とかかわり続ける。

この決意はさらに固いものとなりました。

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