銭湯経営の田村さんと「グローカル日の出湯」構想のブレスト【Skype#42】


先日、Skypeでお話しした田村さんと近藤さん。

お二方とも以前からの知り合いで

ブレストをさせていただきました!

田村さんは銭湯「日の出湯」経営者
http://hinodeyu.com/

SAVE THE 銭湯 運営
http://savethe1010.com/

著書も出版されています。

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前回、お話ししたのは約8ヶ月前。

2014年末 というか 大晦日

友人の上田さんと一緒に

田村さんの経営する銭湯にお邪魔して以来。

スクリーンショット 2015 08 29 8 06 49

大晦日は、年間で1番忙しい日らしくて

今さらながら、すごい日に行ったな、と。笑

そのあとはサザンの年越しライブでした。

何の話をしたのか?

(なぜ、いきなりのご連絡を?)

とあるアイディアベースの構想があり

そのことについて

海外にいるKGYに意見を貰いたい。

そう考えて、連絡をいただいたそうだ。

いわれてみれば、海外生活者になるんだな。笑

田村さんは、稲荷町にて銭湯「日の出湯」を経営してるんですが

実家の蒲田にも「第二日の出湯があるそうです。

スクリーンショット 2015 08 29 8 07 54

http://hinodeyu.net/

私は、初耳でした。

で、そこを

日本の銭湯文化を、世界に発信する銭湯

にしたい!

つまり

グローバル日の出湯 構想

というか

グローカル 日の出湯

かも。

という超・素敵なご相談!

なんだか私の大好物の話でした!笑

どんなイメージで?

詳細は、色々とあるんで割愛しますが、、

外国人も含めて、人が集まる場にする!

これがコンセプトのひとつ。

(超、楽しそうです。)

(まさに 私がやりたいことの1つ「場づくり」

で、1週間前に思いつき

最近、他の方にも

ガンガン アイディアをぶつけてます。

(こういう行動力がやっぱすごい!)

とある方に相談したところ

「それ、どうなの?」

「そんなとこに来ないだろ」という話からスタート。

しかし、

文化を発信しながら日本文化を体験してもらう場所。

といった話をお伝えしたところ

「なんだか、面白そうだな」

急に前のめりになったそうで。笑

(私は、楽しそう!と、ただただ感じました。)

(蒲田っていうと羽田から近そうで良さそうですが

 場所的にはどうなんですか?)

アクセス的には、ちょっと大変かも。

ここがネックなんです。

JR蒲田駅から徒歩15分。

歩いて遠いのはネック。

京急蒲田も遠いんですよね。

しかし、蒲田という土地を考えれば

文化発信もいいが、場所的にもいい。

(羽田へのアクセスは?)

羽田までのアクセスでいけば

JRのバスが走ってます。

最近では Airbnb なんかも多いらしく

外国人が増えてきてるらしい。

蒲田に、アニメを扱う「アニメイト」

http://www.animate.co.jp/shop/shop_east/kamata/

マンガ・アニメーション科を抱える日本工学院

http://www.neec.ac.jp/department/creators/manga_anime/

があったりとプチ・アキバ化しつつある。

(それは知らない情報でした。)

秋葉原までも、意外と近くて一本でいけるんで

アリだとは思うんですよね。

(なんとも面白そうな場所である。

 そこに人が集まる場をつくろう、というのである。)

とてもワクワクする面白そうなネタだ。

で、ここからはしばし私がネタ提供を。

まず、交通でいえば、海外の人がよく使うのは

JAPAN RAIL PASS(ジャパンレール・パス)

http://www.japanrailpass.net/

JR 6社の電車・バスに3万円位で、1週間乗り放題。

だから、バスさえあれば、大丈夫です。

むしろ、私鉄が近いよりもいいかも。

また、人が集まる場ということでいえば

私の友人が運営する

飛騨古川のゲストハウス「iori」

http://guesthouse-iori.com/

ここは立地は決してよくない

いい感じに人が来ているという噂。

なんて話をしてたら、高山の話になった。

どうやら、今 高山を訪れる外国人が増えている。

で、このお店が大人気なのだとか。

CENTER4 HAMBURGERS センターフォーハンバーガーズ

http://tiger-center4.com/

トリップアドバイザーで「全国2位」を獲得した

とかいう「噂のお店」である。

なんとも不思議なものである。

高山というあまりアクセスがよくない場所でも

魅力があり、

情報が発信されていれば、

人が集まる

高山の魅力と重なって、

こうした飲食店のがんばりがあって

さらに多くの人が高山に来るのだろう。

多少の不便を差し置いてでも

訪れたい場所には訪れる。

その代わり、きっちり事前に

情報が入手できることが大切。

今は、そんな時代なのだろう。

(蒲田の銭湯ってどうなんですか?)

実は、蒲田・大田区は銭湯といいつつ

温泉が出るんです。

しかも、真っ黒な温泉。

植物性の化石が溶け出してるんで

成分もかなりいい。肌の角質を溶かし

肌をつるつるにする、美肌の湯。

かつ保温効果も強いんです。

(で、そこではどんなことを?)

蒲田・大田区を日本の温泉街に。

というところまで構想が広がってます。笑

(さすが規模が違う!)

目的は「銭湯の機能を残す」こと。

「銭湯を残す」ことが大切。

「Save the 銭湯」がメイン。

そこに国際交流を組み合わせてみたい。

グローバルとローカルで

「グローカル」である。

(どういうことでしょ?)

元来、銭湯は「地元の人」が集まる場。

だからこそ、カフェを併設したり

イベントスペースを設けたり

さらに「人が集いやすい場」とする。

もっといえば蒲田の「日の出湯」は

ミュージアムに近いものにするとか。

説明書きとかも含めて書いたり

博物館にいく感覚で銭湯をやれないか、と。

そのためには施設も整える必要がある。

(今後、何が必要になるんですか?)

お店に立つ人は、

文化を伝達したり、交流を促進する

ファシリテーターである必要がある

というわけだ。

(じゃ、近藤さんの出番ですね。笑)

ミャンマーで文化というと何が?

衣装がわかりやすい。

スカートみたいな、ロンジーである。

せっかくだからあれを着てみたい!

という人は多いし、多くの人が挑戦してる

DSC_2565.jpg

(なぜまた文化の話を?)

各地に行く人の根強いニーズ

文化体験がある。

文化を体験する場が求められる。

そんな点に着目している。

ふと、思ったんですが

日本に戻ったら何をしたいですか?

海外から帰ってきたら、まずはお風呂入りたい。

温泉入れて、日本食が食べられたら嬉しい!

例えば、寿司とかラーメンとか。笑

銭湯で考えると、

近くに美味しい料理屋さんがあればいい。

自分ところですべてやる必要はない。

タイアップしたお店の割引券とか。

地域おこし

に近いイメージかも。

実は近くに、シャッター通り商店街もある。

そうした潜在的な「場」もあるので

町おこしも含めて、

蒲田・大田区を日本の温泉街に

していきたい。

ミャンマーから感じていること。

これまでの出会いは

「一期一会」といいつつも

繋がらずに、途切れていたが

途切れなくてもよくなってる。

Facebookなんかでつながり続ける。

そんなことができる時代となっている。

世界一周旅行で出会った人とも

Facebookで繋がり続け、

再会することが容易になっている。

そんな時代が今。

ドキッとする話がここから。

銭湯という「場」に求められるもの

銭湯って元来から

地域の人の地域交流の場。

元々、家にお風呂がない家が多く

そうした人が集まり交流する場だった。

(私も、ヤンゴンでたまに感じるのは

「場」がないことへのストレス。

で、考えてるのは、カフェ・オープン!

言ってしまった。。。)

日本のバーに、そうした場があるとか。

ファシリテーター的なポジション。

ひと繋ぎでご飯食ってる人がいる。

バーのマスターに認められれば入れる。

その人は、コネクターとしての役割がある。

影のフィクサー的な。笑

銭湯+場としての魅力。

これは、とても楽しそう!

そこで出会った人達が

同窓会的に集まる場となる可能性も秘める。

可能性に満ち溢れた場だ。

先日 読んだこちらの本を思い出した。

「6次元」ぜひとも足を運んでみたい場所のひとつ。

http://www.6jigen.com/

そんな場で、海外とも融合したら超・楽しそう!

ちなみに日本での文化を体験したい層

オセアニアとか欧米が多いとか。

長期滞在して、文化に触れるような行動をする。

そういう意味でニセコとかは多い。

観光としては、日本食や歴史的建造物等を

感じたいと思っている人が多い。

それなのに

観光案内をする側のチカラが弱い。

その部分がクリアできれば、面白い!

浅草近辺だと、観光地に住んでいるからか

外国人慣れしてる人が多い。

英語は喋れないんだけど、優しいので

身振り手振りで対応してる。

日本語で話しかけて逆に困らせる、とかも

かなり多いらしいが。笑

マインドセットを変えれば、

多くの課題もクリアできそうだ!

というわけで、私の知り合いも紹介させて頂いた。

このプロジェクトが、ググッと前に進むかも!

こういうワクワクするような話は大好物!

ということに改めて気付かされた時間でした。

田村さん、ありがとうございました!

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