【要注意】日本人でホテルでなく賃貸物件に住んでいる方へ情報共有


ミャンマーで住宅を借りている外国人の方。

(もちろん日本人も含む)

ご注意下さいませ。

まだ、この波がやってきてない方も

1度、読んでおくといつか役立つ情報かと。

現状のシェアです。

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なんだか超大変。

昨晩は借りてる家の

オーナーが3時間ほど家に居座って

大変でした。

明らかに

ここでやらんくてええやろ

ってこともやってましたがw

とりあえず3時間家にいました。

で、ひたすら書類のチェックを

繰り返し、繰り返し

何箇所かサインを求められ

対応していました。

にしても長過ぎやろ!

何が置きているかって?

順番に説明させていただきます。

賃貸契約のルール厳格化?原点回帰?

まず、大前提として

今のオーナーは面倒です。

シンガポールでの仕事経験もあり

きっちりとルールを守ろうとします。

で、搾り取ろうとしてきます。

家の契約書を交わす際にも

パスポートを提出したり

雇用契約書を出せ、と言われたり

なんだか面倒だなぁと思ってました。

まぁ本来ルールなのですが、、、

一昨日の昼にオーナーから

24時間以内に書類が必要だ。
今すぐ対応せよ

とのメッセージが飛んできました。

どうやら

イミグレ(入国管理局)が

ルールを厳しくしたとの

連絡が入ったらしく

ルールに対応する必要があるらしい。

ちょうど

Yangon Connectionでも

シェアされていたので

あ、これか!

とピンときました。

シェアされてたのはこちら。

スクリーンショット 2016 10 27 15 23 27

内容を確認すると

ビジネスビザ取得者は

下記書類を提出せよ、と。

1948年の法律に基づきw

・パスポートのコピー(時に現物)
・雇用契約書
・雇用者のフォーム6とフォーム26
フォーム6は役員一覧、フォーム26は株主一覧
・会社の登記簿謄本(表裏)
・写真3枚
・家主のIDと世帯一覧のコピー
・賃貸契約書のコピー
・代理人のIDと世帯一覧のコピー
・区役所へのレター

片桐さんもブログで紹介してました。

続)入国管理が厳しくなるようです…

http://ameblo.jp/myanmar-real-estate/entry-12213215778.html

今のオーナーは全然譲らへんので

すぐに対応しなきゃ、と動きました。

で、超 焦って依頼して

神対応

していただきました!

夜遅い時間にお願いして

翌日の夕方には対応いただき

昨晩、3時間の滞在の最中に

家主に渡す事ができました。

いきなり

コピーも1セット出せ

と言われて急遽

コピー屋に走ったのは

もう可愛いもんです。

にしても大変でした。

ふーこれで終了!
ようやく終わった。

と、思ってたら

まだまだ終わらない。。。

先ほど

ミャンマー語の雇用契約書も出せ

と、しかも「急ぎだ」と。

またかよ。

今回は親切なのか、嫌がらせなのか

こんなカタチだぞ、と。

手書きの画像を添えてメールが、、、

Employment letter

ミャンマー語の雇用契約書って、、

何が書かれてるかわからないのに

しかもミャンマー語タイピングなんで出来ないし

これをつくって提出しなきゃいけないって

なんだかなぁ。。。

と思いつつも

やらないといけないとのことで

今、対応中でございます。

んーなんだかなぁ。

まだ来てない方も覚悟ください。

うちのオーナーは

特に面倒なので、あれですが

国外退去させられている外国人もいる、と

某ニュースに出ておりましたので

お気を付けくださいませ。

観光ビザでミャンマー入りして

宿泊施設以外への宿泊とか

特にややこしいことになるかも。

ひたすらホテル宿泊が

結果的に一番賢かったりするのかもなー。

にしても、オーナーよ、頼む。

もうちょっとうまく

交渉してくれよ。。。

と、言いたくなるが

いい勉強になります!

と、気持ちを切り換えておこう。

そうでもしないとやり切れない。

誰かのお役に立ちますように。

ミャンマーの現状はこんな感じ。

背景としては

中国人が不法入国してたり

観光ビザで入国しているのに

適当にお店で働かされてたり

そもそも

営業免許ないのに営業してたり

色々起きてるから、なのかと。

巻き込まれ感は否めませんが

ルールはルール。

郷に入っては郷に従え

ですかね。

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