「覚悟」のある、本気の人の熱量には敵わない。見えてる世界は全員が全員バラバラ。それが基本。


「熱」を注げる対象が見えてる人の

熱量の凄さったらないよね。

っていうお話。

過去にこんなブログも書いてます。

あなたには「全力でエネルギーをぶつけられる対象」がありますか?平成進化論の感想と周囲の行動がシンクロし、腹落ちしたキーワード。

http://melt-myself.com/energy20150912

興味のあるモノを探る中で

最近、勉強会に参加してます。

ブックライター と FinTech がメイン。

今朝は、ドラッカーでした。

今の私の興味領域は

・ブックライター

・FinTech

・農業

・ASEAN

・ミャンマー

・飛騨

・地域創成

・スピリチュアル

なんだかこんなところ。

本を読んでみたり

セミナーに参加したり

人と会いまくってみたり

そんなことしてたら

興味領域が広がります。

で、思ってるところ。

覚悟のある人の熱量には敵わない。

というところ。

講師の人とかの

その分野に掛ける熱量って

相当なモノがあるんですよね。

「責任」とか「使命」とかいう言葉では

語れないような「覚悟」のような

すんごい熱量を感じるんですよね。

自分が熱を注いでる対象を

色んな意味で盲目的に、くらいに

信じ切ってて突っ込んでいる。

そういう人の覚悟には

敵わないな、と思うんです。

お金目的でビジネスしてる人には

感じられない魅力を感じます。

ロマン 的なモノを感じるんですよね。

そして、そっちの人に惹かれます。

お金、お金 っていう人はなんだか

透けて見える気がするんですよね。

経営者の悩み「わかってくれない」

経営者は覚悟がある人の

1つのわかりやすい事例ではないか、と

私は思っています。

例えば、一緒に学ぶ人の中には

経営者の方とか、たくさんいます。

「経営者ならではの課題」

とかってやっぱあるんですよね。

・私の熱意が通じない。

・なぜ従業員はわかってくれないんだ?

といった類いの課題。

わかりやすくて多いパターン。

DSC00124

経営者が見えてる世界って

よくも悪くも

従業員とは大きく異なるんだろうなって

そんな事を話しながら学ばせて頂いてます。

というか 全員が違うんですがね。

世の中を見る時は

「自分」というフィルターを通します。

それなしで

世の中を見るなんてできません。

7つの習慣の中にある

「パラダイム」のお話。

すべては See からはじまる。

つまり自分自身の物事の見方から

すべてがはじまる、と。

これはこれで知っておくべきやつ。

で、そうしたフィルター

言い換えれば「パラダイム」は

「情報」と「経験」から

形成されるのだそうです。

これって本当にそうだな、と。

自分のパラダイムの中で

世界を見つめて、

考えたりしてみて、

思い余った人が、

行動に移してるわけです。

経営者ともなれば、

多くの場合 考えに考えて、

いてもたってもいられず

何かしらのリスクを背負って

行動しているわけです。

相当な覚悟があって、

相当な熱量を持ってして

動いているわけです。

だから、共同経営者で

相当 熱い想いを持つ者同士

でもなければ

その人の熱量になんて

敵うわけがないんですよ。

DSC00121

だから

わかってもらえないのは当然。

程度の差は生まれるんです。

いや、気持ちはわかりますよ。

「わかって欲しい」というやつ。

従業員の中には、

気持ちをわかってるかのように

熱量の高い人もいるでしょうし。

でもやっぱり

生きてる世界が違うし、

見えてる世界も違うわけですよ。

社長は毎日、経営者仲間と飲み

一方はサラリーマン仲間と愚痴り

かもしれないわけですよ。

同じものを見ても

同じように感じる人なんて

まずまずいないわけですよ。

だから

同じ熱量を持つ、とか

経営者の熱量を超えるってのは

そんなに簡単じゃない。

よって、大前提として

覚悟のある人の熱量には敵わない。

これだと思うんですよ。

だからと言って

「諦めなさい。」

というわけではなくて

その前提でもって

取り組むのがいいんじゃないか、と。

教育をするにおいては

その前提はわかっておく。

それでもきっちり語っていく。

何度も何度も繰り返し伝えていく。

ドラッカーの5つの質問

1、ミッションは何か?

2、顧客は誰か?

3、顧客の求める価値は何か?

4、我々の成果は何か?

5、我々の計画は何か?

とかを用いながら。

相手と熱量が違う。

この前提でいないと

おかしな歪みが生じる。

これは間違いない事実かと。

さて、私においては

その熱量を注げるものを

今、着実に見極めにいってます。

さぁ何ができるだろうか。

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