50人が1回ずつ同じことを言う、1人が50回同じことを言う。どちらが効果が高いのか?


最近、マーケティングを学んでます。

その中で、マーケティングといえば

心理学も必要だろう、ということで

影響力の心理 という本を読みました。

・50人が1回ずつ同じことを言う。

・1人が50回同じことを言う。

どちらが効果が大きいでしょうか?

これも含めて面白い気付きだらけ!

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マーケティングx心理学

最近、本の紹介ばかりで恐縮です。

全然、ミャンマーっぽくなくて

なんか申し訳ない感じがしつつも

やはりシェアしたいのは本の中身。

最近、マーケティング関連の仕事を

2つほど、手伝っています。

これまでの仕事でも

マーケティングに関わる経験はあります。

さらに結果にコミットしようと

体系立てて学ぼうと着手中。

これまでは人のやり方を真似て

対応してきました。

さらに深めようと勉強しながら

対応させて頂いてます。

実践が1番、とはわかりつつも

知識があるに越したことはない。

そう考えて読書に取り組み中!

そんな具合に

マーケティングを

ど真剣に考えていると

心理学が気になってきます。

マーケティングとは

売れる仕組みをつくること。

そのためには

買ってもらうことが必要。

つまり

人を動かすことが必要です。

となると

人を動かすための心理学

マーケティングから

かなり近いところにあります。

心理については

日本人でもミャンマー人でも

きっと同じだと思いますしね。

というわけで、

心理学系の本も読んでいます!

影響力の心理

今回、読んだ影響力の心理

この本の著者の方に教えて貰いました。

接客するために、心理学を学ぶ。

その姿勢がすごい!

そして遂には著者ですからね。

ちなみにこちらの方が

最近書いていたブログが素敵だったので

ちょっと外れますがシェア!

87歳のおばあちゃんがやってみた!?

私は、どうもホッコリしました。

さて、本題に戻ります。

最近、日本に一時帰国した方等に

買ってきて、と

お願いをしまくった結果

本がこんな感じになっていますw

DSC03132

あわせてKindleでも数冊買いましたし。

よって

今は次々に本を読み進めています。

今回、読んだのは

世界14カ国で翻訳されたベストセラー!

との事で、ホンモノの予感!

この本は読み始めてすぐに

これはメモを取りながら読まないと、と

思ってメモしまくりの本でした。

聞き慣れていることが重要

冒頭のガツンと来た部分を

いくつか紹介します。

影響力の仕組み より

「このメッセージは聞き慣れている」という事実の方が
「誰が話しているか」よりもはるかに重要なのである。

問題はどれだけ聞き慣れているかなのだから、
脳にとっては50人が1回ずつ同じことを言っても
1人が50回同じことを言っても変わらない。

これは冒頭に出てきて、とても衝撃的な内容。

繰り返し言い続けることが大切なわけだ。

ひたすら同じことを言い続ける。

脳にとって重要なのは、聞き慣れていること。

誰が言ったか、は脳にとっては意味がない。

「わかりやすい情報」ほど、真実だと思いやすい。
脳は処理の楽な情報を好む。
信じやすい情報にある4つの特徴
・覚えやすい名前
・耳に心地よい音
・無用な飾りを捨て、読みやすく
・相手自身に考えさせない

シンプルな方が脳に入りやすい。

確かにキャッチコピー等にしても

シンプルなモノの方がスッと入り

頭に残る。言葉のリズムも大切だ。

相手自身に考えさせない。

考える手間を省かせてあげる。

これが大切なのだという。

人の行動は6つの基本的欲求で決まる。
提案が欲求の1つ以上を満たすと伝えるとよい。
先に相手のタイプを理解する必要がある。

「安心感」:臆病 or 大胆
「権力」:リーダー or フォロワー
「社会的帰属意識」:社交的 or 一匹狼
「社会的需要」:溶け込みたい or 溶け込みたくない
「性」:快楽 or 禁欲
「コントロール欲求」:失ったコントロールを取り戻す or 新たなコントロール力を手に入れる

1番重要なのは「コントロール欲求」だという。

まずはこれだけでも提案時に意識したら

効果が出そうな気がする。

もちろん色んなタイプの人がいるが

そのタイプによって、使い分ける。

それでグッと成功率が上がるという。

例えば、臆病な人には

「失敗したくないなら、これがいいですよ」

大胆な人には

「これを選べば、こんなに楽しいですよ」

そういう使い分けをするといいという。

なるほど、確かにこれは強烈に効きそう。

そして、

最も重要なのはコントロール感。

これがやっぱり肝な気がする。

人は自分の意見を口にするたび、
ますます強固に信じ込むようになる。
意見を変えさせたい場合は尋ねてはいけない。

どうしても、人の意見を変えさせようと思うと

あなたはどう思うの? なんで? どうして?

と突っ込んでしまいがち。

だが、人は意見を口にするたびに、自分の意見を

強く信じ込んでしまうという。

否定のコメント(私は、バカじゃない!とか)でも

結局は、私はバカ が繰り返されて、その意見が

強固なものになってしまうという。

その時は、他人の口を借りるといいのだとか。

んー、とにかく言い訳しがちな人には

何も喋らせないのが良さそうだw

気が散った状態の方が、外部の影響を受けやすく
意見を変えがち。

これはちょっとしたテクニックみたいだ。

つまりは、意見を変えさせたければ

気が散るような状況がいいのだという。

例えば、ファミレスのガヤガヤの中とか

人目が気になる場所だとか。

気を散らせて説得する。

ズルイが、時には使える手のようだ。

希望する状態であるかのように接するだけで
相手は期待通りの行動をするようになる。

他人は変えられない、という言葉がある。

私もそれは強く思っている。

相手が希望する状態であるかのように接すると

期待通りの行動をするようになるのだ、と。

いつも、やる気の感じられない人に

やる気を出して欲しいと思ったら

「今日の挨拶、やる気が感じられるね!」

と伝えてみたり

「この仕事には精力的に取り組んでくれてるね!」

と伝えてみたり、と。

当然、時間は掛かるだろうけれど

その繰り返しで、人は変わるんだという。

人は変わらない、と諦める前に

ぜひとも試してみたい。

ちなみに、期待ハズレの行動をしたら

ただ無視をすればいいとのこと。

ついつい、怒りたくなるが、無駄だとw

「行列ができるかもしれません」
「混み合っているかもしれません」
暗示の方が人は動く。

暗示される、と確かに動いてしまうかも。

直接「来た方がいいですよ!」

と、言われるよりも

やっぱり動く気がしますw

影響力の心理 面白いので

まだまだメモ箇所は続きます。

次回に繋げます。

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