プレイバック東大紛争から浮かび上がってきたキーワードは「考・決・動」


「自分の頭で考えろ」「自分で決めろ」「行動せよ」

Think,Decide and Act myself.

「プレイバック 東大紛争」を読んで

気になった箇所から浮かび上がった3語。

本当、ここにすべてが詰まっている。

本気の本気でやるべし。

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ほい、これ 読んでみ。

安田講堂事件に

心打たれていたら

父がポンッと

1冊の本を持ち出してきた。

「プレイバック 東大紛争」

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出身高の先輩が書いた本らしい。

安田講堂事件の番組が強烈で

色々気になってたのもあって

話をしてたら父が

「ほい、これ。読んでみ。」

と書斎から持ち出してきてくれた。

読みはじめたところ

色々と思うところがあった。

気になった箇所のシェアと共に

思ったところをシェアさせて頂きます。

1番 グッと来たのはココ。

インタビューしていたら、
伊藤さんはいきなり私のほうに向き直った。
右手の人差し指と親指でL字を作って、
ちょうど指鉄砲をかまえたような格好で言った。

「『では君はどうするんだ!』と、

相手を指さして言い合うんだ。

あれこれ批判するより、まず自分で

実際に動いてみろ、と相手の主体性に訴えた。
この問いに逃げるやつはいなかった。
みなまじめに、『自分はどうするか』を答えていたね。」

なんだか 鬱陶しいとも思えなくはないが

どこか羨ましさを感じる場面。

そんなことを感じた自分がいた。

自分は、意見を求められた時に

遠慮してしまう事が少なくない。

本音と建前を使い分けたりとか。

それはいい面でもあるが

同時に、悪い側面もある。

その場では相手を傷つけずに

ギクシャクせずに済むだろう。

短期的にはオッケーだろう。

一方 そのせいで

相手が進歩しない、とか

何も変わらない、といった

よくない面もあるだろう。

長い目でいったら

相手のためにならない。

そんな側面をはらむ。

自分の意見を言う、というのは

そういうことだと思っている。

『では君はどうするんだ?』

忘れちゃいけないのは

本音を言い合うのと

否定・批判するのは違う。

この事実である。

ややもすれば討論になり

「おれが正しい!」

と訴えるのに必死になって

気付いたら罵り合いになってた

とか、そういうのは違います。

自分なりに考えて意見をぶつけ

行動していくのが大切なのだ。

何も考えず

「◯◯さんに言われたから」

とか

「△△さんが言うなら間違いないから」

とか

そうやって行動を選ぶなって事。

考える事を放棄してはいけない。

自分の頭で考え、自分で決め、行動せよ

ってことだ。

相手を批判したり、

ただいい顔するのとは違う。

きっと日常生活の中で

相手が指をさしてきて

「では君はどうするんだ?」

と、言ってくる場面には出会いません。笑

でも、それくらいの気持ちで

ひとつひとつの判断をしたら

きっといい訓練になるだろうな、と。

そんな事を感じた次第。

KGYに刺さった3語「考・決・動」

他に気になった箇所は6つ。

下記のような記載。

「大事なのは、それをとらえた
君の世代がどう受け止め、考えたか。
そこが一番知りたい。

全共闘だった人間には

『これだけは譲れない』というものがある。
みな、今でもこだわり続けている何か
もっているんです。

とにかく100パーセントの東大生が
自分の人生について真剣に考えていた。

「闘争の中で学んだことは、
まず自分の頭で考えるということ。
それに、思ったらすぐ行動に移すということだった」」

学生が東大紛争を通して得たものは、
「東大を出てどう生きるか、という問いかけであって、
それ自体一過的なものだったんです」

まず、バリケードやストを成功させてしまったことで、
自分たちの力を自覚し、『やればできる』と思ったこと。
それに、生き方を自分で選択する人が増えた。
例えば弁護士になる人が多かったり。

全体を通じて

今の自分に引っ掛かったのがこの3語。

「自分の頭で考えろ」「自分で決めろ」「行動せよ」

この3語が見事に浮かび上がってきた。

それがこの本が私に与えてくれた

メッセージであるように感じた。

そして、自分が思ってる事は

まさにココ。

今しばらく日本にいて

あれこれと

興味の向かう方向に向かって

動いてみた。動き続けた。

そこで、今感じてるのは

誤解を恐れずにいえば

本気でやれば、なんでもできる。

もし仮に

実家で真剣に農業にコミットすれば

それはそれで1つの立場を取れる。

真剣に考え、人を巻き込んで、

と、色々考えてみても勝てる要素あり。

マッサージ師として

真剣にコミットして集客を考え動けば

それもそれでニーズはある。

タロット占いも真剣にやってみたら

それはそれでできるだろう。

どれをやるにしても

突き抜けるためには

本気の本気でやる必要がある。

中途半端ではダメだ。

結局 ココがすべて。

本気の本気でやる。

ここさえできれば

ある意味で

取り組む対象は何でもいい。

立場だってどうだっていい。

サラリーマンであっても

起業であっても

フリーランスであっても。

では何に取り組むべきか?

そこで大事なのが

「自分の頭で考えろ」

「自分で決めろ」

「行動せよ」

ってことかと。

なんだかしっくり来てる。

私の好きなこんな言葉がある。

「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。

しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に──。」

by 森信三氏(哲学者)

まさにこの言葉の通り。

目の前にチャンスはあるのだ。

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