噂のダウェイ特別経済特区の今を見てきた。美しい自然がそこにはあるだけ。。。


前回の続き。

ダウェイではバイクでビーチを目指す。蟹を食べ、のんびり読書。最後は夕陽観賞で〆!

ダウェイ2日目は噂のダウェイ特別経済特区へ。

(こちらが詳しめの情報 http://www.iti.or.jp/flash272.htm

かなり焦りながらも何とか到着できた。

とてもキレイな海がそこにはありました。

そして、マネジメントオフィス。

タイ側とミャンマー側の2つ。

港というよりは自然の綺麗な海がそこに。

ここが経済特区になるイメージは今は湧かない。

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ダウェイ特別経済特区は見つかるのか?

朝、早起きをしよう、と思いつつも

特に予定を入れてなかったので

比較的ゆっくり目の朝7時過ぎに起床。

今日は、ダウェイ経済特区に行く!

そう決めて8時過ぎに動き出し。

ダウェイ特別経済特区とは

日本も開発計画への参画が決まっており

タイ・ミャンマー・日本で

今後開発をしていく予定の経済特区。

地図を見る限り、なんとか行けそう。

しかしなかなか正確な場所がわからない。

でも向かってみるしかない。

もらった地図を見ると、

それっぽい場所が示されていた。

どうやらこの辺らしい。

Web上にも超ざっくりの情報しかない。

ダウェイの町からバイクで

1時間ちょい掛かりそう。

とりあえず向かってみる。

昨日と同じ道をひた走り

途中で、違う道に入って進んでいく。

そこからの道路は

舗装路ではない。。

ところどころほぼ砂の道で

タイヤが取られて転びかけたり

ふらふらして焦りながら

また、時にはガッタガタの

石ばかりの上を走ったり

ひたすらそんな道を進む。

この先に、本当に

目的地があるのだろうか?

そんな不安に駆られながら

ただひたすらまっすぐ進んでいく。

私にできるのはまっすぐ進むこと。

ただそれだけである。

目標があるってのは強い。

途中で2つほどの

集落エリアを通過する。

しかし、ダウェイ特別経済特区関連の

看板は一切ない。

ダウェイ特別経済特区に向かっている

そんな保証は一切ない。

ただ私は進むしかない。

ひたすら、まっすぐ走り続ける。

途中で看板が出てくるが

経済特区とは無関係そう。。

かなり不安になってくる。

もう迷って戻れないんじゃないか、と。

ひたすら何もない道なのだ。

ずっと道の両サイドは草に覆われ

まったく周りの様子は見えない。

波の音が聞こえるわけでもなく

海が近いのかどうかもわからない。

そして道路は舗装されていない土の道。

ただ、救いは

正面からやってくる何台かのバイク。

向かっている先にも

人が住んでいる証拠である。

信じてひたすら進み続ける。

また少し大きめの町が見えてくる。

学校のような施設が見え、

かなり大きめの集落である事がわかる。

そこもさらに抜けて走り続ける。

しかし、見つかる気配はない。

さすがに、私の気持ちも折れ掛かる。

既に1時間近く走り続けている。

しかし、ある言葉を思い出す。

「夜明け前が一番暗い」

あと数分走ったら明るい未来が

待っているのかもしれない、と。

しかし、切り替える。

あと10分走って何もなければ引き返そう。

そうして、ひたすらまっすぐ進む。

バイクでただひたすらに草の間を。。。

すると、キター!

7分後。

やたらと広い大きな交差点!

そして看板!

sighnboad-of-daweisez

ダウェイ特別経済特区の入り口だ。

いざ、ダウェイ特別経済特区の見学

看板から先の道。

看板の先をひたすらまっすぐに走ります。

開発状況の現状は、ぜひご自身の目で

動画よりご確認くださいませ。

しばらく走った先には、マネジメントオフィス。

こちらはミャンマー側。
managementoffice

エリア的にはこんな感じで

大きな計画が描かれていた。

projectmap

石油・ガスエリアや鉄エリア等

エリアに分けてつくられるらしい。

にしても相当、広いエリアだ。

マネジメントオフィサーが4人。

彼らとあれこれと話していた。

ワンストップサービスオフィス(!)に招かれ

そこで色々と教えてくれたのは

ソーナインさんとヘインゾートゥンさん。

日本人は、たまに来るらしい。プロジェクト関係の人。

タイの人が多く来るらしい。

(現に目の前にパスポートが3冊あり

何か手続き書類も置かれていた)

プロジェクトは、2013年に凍結されたまま。

2017年に再開されると聞いているが

正確な時期はわからないらしい。

「プロジェクト全体の中で進んでるところとか

今、見とくと面白いとこある?」

と聞くと、

「ビーチがキレイだから見て来いよ!」

と、薦められた。笑

超いいおっちゃんたちだった。

一切、情報は得られずw

その足でミャンマー側オフィスの

道を挟んだ向こう側にある

タイ側のマネジメントオフィスにも行ってみる。

イタリアンタイディベロップメントの施設だ。

タイ仕様の仏塔が建てられており

セレモニーっぽくお祈りしている。

宗教がここにもある。

なんだか、ちょっとホッとした。

にしても入ってみると

建物はもちろん、案内図にしても

なんか、全然クオリティが違う。笑

project-id

これが将来図。

futureimage-dawei

なんか、すごい夢のある絵だ。

本当にこうなるのだろうか。

あの土と自然しか無い道が、、、

ちなみに提案エリアについては

初期で17平方キロ以上の広さ。

結構な規模である。

projecr-area

ダウェイの港の今。

オフィスを離れ

「メインの港は2キロ先。」

そう書かれた看板を見かけたので

そちらにバイクで走ってみる。

かなり迷った末に

(迷った話はまた別途書きます。)

なんとか辿り着いた港っぽいところ。

私の背景のところです。

main-port-of-dawei

なんだか、港感はゼロ。

もう少し奥に行ってみるとこんな感じ。

普通に、水が超キレイ。

main-port

深海港になる、との話だが

本当にそんな風になるのだろうか?

と、不思議に感じる。

また動画で見ると、

港っぽいエリアはこんな感じ。

普通に自然の美しいスポットである。


これがダウェイ特別経済特区の今。

これが2017年に動き出すのか?

そして、いつ完成するんだろうか?

ティラワ特別経済特区 も

数年前は同じような状態だった、と聞く。

動き出せば一気に進むのだろうか。

とりあえず、現時点であったのは

ちょっとの看板と

ミャンマー・タイ双方のマネジメントオフィス。

タイ側のマネジメントオフィスには

レジデンシャルもいくつか完備されていて

南国のリゾート地っぽい仕様であった。

工場の建設エリアっぽいものとか

そんなものは現時点は一切なし。

今の時点のダウェイを見えたのは

これはこれでよかった。

というか、辿り着けてよかった。笑

ダウェイ特別経済特区に行きたい方へ一言。

ひたすら進み続ければ、ちゃんと辿り着けます!

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