「今の私」を大切にするために。「断捨離」本を読んで、捨てる事を決意。


断捨離本 久々に読んでたんですが

いやーなんだか、今の環境に響く響く。

ちょっとモノを捨てたいけど

とりわけ日本から買ってきたやつとか

ミャンマーでは手に入らないやつとか

なんだか心苦しくて。そんな状況にグサッと。

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断捨離 とは?

断捨離って、一時 流行ってましたよね。

昔、こんなん読んだなぁと思い出しつつ。

というか、今も流行ってるんでしょうか?

そもそも流行り廃りじゃないのか。

とはいえ、昔も読んだんですが

久々に「断捨離」本を手にしました。

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断捨離とは?

もとはと言えば、

ヨガの「断行」「捨行」「離行」という

行法哲学にヒントを得たものであり、

モノと空間を整え、心と人生を調えていく片づけ術

【断】モノの入り口。必要なモノを選ぶ。

【捨】モノの出口。不要を捨て、必要を残す。

【離】「断」「捨」が機能している状態

そんな主旨のことが書かれていました。

で、ググッときたキーワード達。

・モノに「意味」を張りつけ、「想い」を込めている
だからこそ捨てられない。
もともと、モノに意味なんかない。
だからこそ、モノに張りついた想いを見つめる。
断捨離でモノを手放し、感情も一緒に手放す。

・片づけは、判断を要求される、非常に知的な作業。

・モノをため込む3つの心理タイプ
1、現実逃避 2、過去執着 3、未来不安
つまり、大切な「今」が見えなくなっている

・「自分を大切にする」
お気に入りのモノに絞り込み、
厳選したモノを自分に与える。

・断捨離で
 空間のゆとり、時間のゆとり、エネルギーのゆとり
が生まれる。
・「モノが主役」ではなく「自分が主役」

・もったいない には 2つ
1、モノを愛おしく大切に思う
2、役目を発揮してない状態に対して思う

・絞り込む2大基準
 1、重要軸は「私」 2、時間軸は「今」
いつか、そのうち という先送りはエネルギーのムダ。

・絞り込む3ステップ
1、要否 2、適否 3、快・不快
 「今の私に」必要か?ふさわしいか?心地よいか?

・断捨離を始めるときのただ1つの鉄則
 「空間を区切って始める。」

・人生のその時々にふさわしい道を、自由に選べる
そのために身を軽く、モノを少なく。

と、まぁざっくりこんな事が書かれてたわけです。

あるある、こんなモノ達。

感じた事をば。

モノをため込む。

まさに私のことだな、と。苦笑

ミャンマーに来たときは

スーツケース2個+段ボール1箱。

これだけだったんですよね。

それが、こちらに来て

生活用品等を買ったり

日本に帰って買い足したり

実家から持ち込んだり

あれよあれよとモノだらけに。

2年間の生活で増えました。

そして改めて

「今の私」を大切にできてない

という事実に気付かされました。

自分がいる空間を疎かにして

居心地の空間を作らずして

モノのために部屋がある。

そんな状況に近いのが今。

しかもモノは、過去の遺物。

今の私にフォーカスする。

これが、今の自分の決意。

この想いも重なって

この断捨離本を読んで決意。

捨てるわ。

とりあえず、いつか、もったいない

この想いの強さに気付かされました。

ほんとに、モノが増えているこの世の中。

無料で貰えるモノ、安く買えるモノ。

そんなモノがあるからついつい買う。

見栄で買ったものも少なくない。

(俗にいうオーバースペック。。)

それに改めて気付かされました。

具体的にあげると、

ちょっと汚れたけど、パジャマとして使えるだろう。
(といってもタイ・デモ時に買った150円のTシャツ)

いつか英語勉強する時に使うかも。
(1年経っても未開封の英語ドラマDVD)

使ってなかったけど、あるんだったら使おう。
(でも結局使わない日本製マスク)

とりあえず取っておこう、いつか価値出るかも。
(古いフリーペーパー達)

せっかく外国で買ったんだし
(不思議なお土産たち、、、)

なーんて具合にいらないけど、

とりあえず確保してるものが多いこと多いこと。

というわけで、

捨てます。

譲ります、ではなく、捨てます。

どうしても、ってモノ以外は捨てます。

と、ここで宣言しておくと

たぶん後に引けなくなるはずだし。笑

ゴミ袋●●袋 となるかはわかりませんが

とりあえず、捨てるべし。

色んな想いから決別して

身を軽く、心を軽く、フットワーク軽く

よし、やるべし!

これまでに読んだ断捨離本の中でも

かなり読みやすい本でしたのでオススメ!

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