原理・原則に立ち返る。「顧客」とはお得意様。


さて、バンコクでドラッカーセミナーを受け

物事の本質や原理・原則に立ち返る事の重要さ

を感じております。

そして、私の課題である

「捨てる」ことについて。

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廃棄する

私は、ついつい

あれもこれもやろうとする。

この癖があります。

以前、別の方にも指摘されました。

で、1つだけやる、と

決めたつもりでした。

が、結局 元に戻るという。

もう1度、意識を高めよう。

やることはたくさんあります。

あれも、これも、必要です。

1つずつやろう。

その一方で

やらなくていいことも実は多い。

ここに気付いてもいいのかと。

どこかが詰まっている。

何かが狂っている。

こうしたことがある。

これって、物事が複雑になってるから。

複雑なものを簡単に。

このためのポイントは、捨てる事。

ここにあるような気がします。

何を捨てるか?

一番 捨てるべきは、

こだわり

のような気がしています。

私は、お金で時間を買う。

IMG 1145

これを強く意識しています。

ここに、ある意味でこだわっています。

それを意識しすぎたために

何かが狂ったような気がします。

これは本当に自分がやるべきことなのか?

常にここに立ち返って、

アウトソーシングも含めて対応してました。

しかし、その中でアウトソーシングを

すべきでないことまで

アウトソーシングしてしまっていた。

なんだか、そんな気がします。

だからこそ、

基本に立ち返らないと。

顧客を創造する

この視点から考えてみると

やることが見えてきます。

顧客の立場に立って考える。

ここに立ち返るのです。

そうすると

これは違う。

あれは違う。

これ、なんか変じゃね?

と、いろんなものが見えてきます。

その違和感を大切にしていこう。

「顧客を創造する」のです。

ちなみに

「顧客」とは

お客様すべてではないそうです。

顧客の意味合いには

ひいきにしてくれるお客さま

お得意のお客さま

という意味合いがあるのだとか。

「顧客を創造する」

というと、購入可能性のあるお客さまを

広げよう、という視点が強く出ますが

そこではなく、

お得意様をつくる

ということなのだ。

京都の

「一見さんお断り」

って、すごい制度なのかも。

その視点に立つと、

見える世界が変わります。

やっぱり原理・原則に立ち返らんとね。

ほんと、ドラッカーセミナー、勉強になりました。

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