退路を断ち不調和な道へ。プチまとめ〜career65〜


おはようございます、KGYです。

最近、少し生活リズムが乱れています、戻さないと。。。

どうも朝起きられない生活が続いています。

あ、写真は 整っているヤンゴンの某コーヒーハウスのパフェです。笑

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜

外れ値の集まりによる化学反応〜career50〜

東京の恵まれた仕事環境。プチまとめ〜career51〜

鮒谷塾という最高の場。プチまとめ〜career52〜

なぜミャンマーなんですか?〜career53〜

2013.1.1から、それは始まった〜career54〜

2013年元旦「海外」について考えた事〜career55〜

アジアの国々からミャンマーに絞った理由〜career56〜

日本を十分に満喫してください〜career57〜

恵まれた環境を捨てた理由1〜career58〜

恵まれた環境を捨てた理由2〜career59〜

「退路を断つ」ための方法〜career60〜

一度、退職申出をした人間をどう捉えるか?〜career61〜

戻ってきてから、どうするの?〜career62〜

私がミャンマーを選んだ理由。プチまとめ〜career63〜

恵まれた環境を捨てるまでの思考。プチまとめ〜career64〜

さて、前回もプチまとめを書きました。

恵まれた環境を捨てるまでの思考の流れについて。

「来年、どちらでも取れるなら?」という究極の2択

迷いが吹っ切れました。

それまでのしがらみから逃れよう、という方向に動いたのです。

思考はそれで確実にググッと動きました。

行動をどう向けていったかについて紹介します。

「退路を断つ」

1つ目は、上司への退社申出でした。

「お話したいことがあります。」と切り出し、

ミャンマー行きを告げました。

当時の仕事は楽しかったし、上司も尊敬できる方で

裏切りたくない、という想いもありながら、でした。

上司と何度も退職について話をしました。

「おれの弟だったら、絶対に反対する」といわれ

親身になって考えてくれた事は強く心に残っています。

私の今後の社内キャリアプランなんかも示してくれて

また考えた事ないキャリアプランも教えてくれて、

かなり心が揺れました。が、

上司に報告した以上、後戻りはできない。

そう考えての報告だったし、その覚悟だった。

退路を断ったのは、この課長報告でした。

2つ目は、鮒谷さんに「いいんじゃないですか?」

と背中を蹴飛ばしてもらった。

そして

「メディアを狙え」「個人で情報発信」「中長期の視点」「一夜城」

なんていう大きなヒントもいただいた。

責任は取りませんけど、行ったらいいと思いますよ。笑

と、気持ちよく背中を押されて、随分と気が楽になった。

新しい環境に飛び込みたい、という気持ちを察して

軽々と背中を押してくれた鮒谷さんに感謝です。

3つ目は、色んな人に話す

社内開示はギリギリまでしなかったわけだが、

社外の友人にはドンドン伝えた。

そして、自分の意識をミャンマー行きに飛ばしていった。

「ミャンマー行きまっせ」と宣言し続けると

「日本生命を辞める。ミャンマーに行く。」

かなり現実的に描けていった。

これはかなり効果的だったように思う。

宣言しまくると、「やらなきゃ」に変わっていく。笑

こうして私は「退路を断つ」を実践しました。

上司への報告、人に背中を蹴ってもらう、宣言しまくる。

この3つが退路を断つための「具体的な行動」でした。(career60

とはいえ、人の意識は弱いものです。

日常の引力にはかなり引っ張られます。

行きたいと願う「あちら側の世界」にはなかなか行けず

「こちら側の世界」に留まってしまうもの。

意識の中では、憧れの世界である「あちら側」に行きたいと思う。

しかし、しがらみを考えると、踏み切れないままになる。

これは、当たり前。だって恐いですもん、知らない世界。

しかし、私は「退路を断つ」ための行動を取りました。

「あちら側に行くために」私が「退職申出」の事実

どう捉えたか、についてです。

上司からは「辞めずに残る」選択肢を提示されました。

よって「退社するのを辞める」という選択肢もありました。

メリットは、環境変化は少ないし、ストレスも掛からない。

また安定した生活の保証までつきます。笑

しかし、私は「退社する」という選択肢を取りました。

「一度、退社申出をした人間」が組織の中で

どのように捉えられるか?と考えたのです。

いつまた「退社します」と言い出すかわからない危険な人間。

そう捉えられるかもしれない、と。

いわば、爆弾を抱えながら組織運営をするようなものです。

これは考えただけでも、とても恐ろしい。

こんなやつとは仕事はしたくない、と考える人が多いでしょう。

要は「どちらとも取れる」のですが、

私は、ミャンマーに行くという選択肢を取りたいと考えたので

自分の意識をそっちにもっていくためにも

退社申出をしたややこしい人間が大企業に残るのは困難」と

そんな方向で、自分の都合のいいように解釈をしました。

いわば、「退路を断つ」方向に思考も働かせたのです。(career61

予定不調和だからこそ

家族とのやりとりもポイントです。

私は、両親とも向き合って話しました。

自分の想いをぶつけました。

100%の和解にはいたってません・・・

無理矢理押し切った感じです。

勝手に飛び出した、という感覚でしょうか。

親が心配した気持ちはごもっとも。

大学を卒業して、一流企業に就職して、安定している。

あとは、結婚して、孫を、、、と思っていたでしょう。

そんな矢先で「日本生命を辞めてミャンマーへ」

そりゃ親も心配するでしょう。苦笑

「戻ってきて、どうするつもり?」

その答えは、行ってから探しますなんとかなるだろう

というのが、その当時の答え。

予定調和を嫌い、予定不調和な道を選んだ。

先が読めない選択だからこそ、そちらを選んだ。

今 目の前にあるチャンスを逃したくない。

その想いから押し切ったのです。

自分が歩むのは自分の人生です。

物事にはタイミングがあり、そのタイミングが今だ!と思ったのです。

目の前のチャンスに向き合いたい、と。

実家のこと、将来のこと、は 今ではなく

もう少し先にきっちり向き合いたいと思います。

心配を掛けている両親には、

自分が歩む道を示す事で、将来的に納得してもらう。

そのために、今を歩む。これしかないと思っています。

「戻ってきて、どうするか?」は、今はわかりません。

そんなことができるんだ! と驚くような

自分でも想像出来ないような選択ができるよう

今を一生懸命積み重ねていきます。(career62

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