恵まれた環境を捨てるまでの思考。プチまとめ〜career64〜


ようやく、我が家のインターネット復活!

原因は結局、よくわかりません。。

原因がわからないと次に生かせないので気持ち悪い。。

でもまぁ復活したからよし、ということで!

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜

外れ値の集まりによる化学反応〜career50〜

東京の恵まれた仕事環境。プチまとめ〜career51〜

鮒谷塾という最高の場。プチまとめ〜career52〜

なぜミャンマーなんですか?〜career53〜

2013.1.1から、それは始まった〜career54〜

2013年元旦「海外」について考えた事〜career55〜

アジアの国々からミャンマーに絞った理由〜career56〜

日本を十分に満喫してください〜career57〜

恵まれた環境を捨てた理由1〜career58〜

恵まれた環境を捨てた理由2〜career59〜

「退路を断つ」ための方法〜career60〜

一度、退職申出をした人間をどう捉えるか?〜career61〜

戻ってきてから、どうするの?〜career62〜

私がミャンマーを選んだ理由。プチまとめ〜career63〜

さて、前回は ミャンマーを選んだ理由と、ミャンマー行きのきっかけ

少しまとめさせていただきました。

「日本を満喫してください」

今回は、具体的な行動や思考について

「ミャンマーへ行こう」と決めて

ミャンマーに関しての情報を発信している

社長のブログをフォローしました。

旅行の参考にしよう、という想いからでした。

ゴールデンウィークに実家でのんびり過ごしていると

社長の投稿に「ヤンゴン駐在員募集」の案内を発見。

ヤンゴン駐在、30歳未満、語学力問わず、要PCスキル

これを見て、すぐに応募。

やりとりをさせていただき、履歴書を送付。

その後、運良く直接、日本で面接ができました。

これは流れがいい!と感じていました。

そして2013.6.22(sat)9:00〜 神田にて面接。

「なぜミャンマー?」「待遇落ちるけど大丈夫?」

「どんな仕事したい?」「いつから働ける?」

そんな話をしながら

「9月末退職、10月入社に向けて調整します。」という話をした。

最後に「準備しておいた方がいいこと」を聞くと

「日本を十分に満喫してください!」との言葉。

これがズッシリ響きました。

6月末に面接だったので、9月末までだと、土日はあと10回。

これはあっという間だな、と感じたことを思い出す。

その後、メールのやりとりをさせていただく中で

7月中旬には「1日でも早く来て欲しい」というメールをもらい

上司に報告する運びとなった。

「日本を満喫」なんて言葉を聞くことになるとは

年初には予想もしていなかった。笑career57

恵まれた環境を捨てる恐れ

当時の私の環境は恵まれていた。

給料も相当よかった。福利厚生面もかなりよかった。

こうした恵まれた環境から飛び出る事に恐れはあった。

本能的には「飛び出したい!」と思っていながら

「既得権」に目がいっていた。

将来の安定した生活を考えても、その当時の仕事の内容や

恵まれた部署の環境もあり、「残る」という選択肢もあり得た。

が、会社全体の構造として違和感があったのも事実。

それがこの2点「先が見える」「誰を見て働き続けるのか?」

それを「よし」と捉える傾向が強いが私は違和感をもっていた。

これは予定調和の人生は面白くないな、と。

今の会社のスタイルでは、何歳で最短昇格のタイミングとか

年収もあの役職は◯◯万円とかなんとなく読めた

成功したらA、失敗したらB というパターンも見えていた。

(成功しても失敗しても世の中平均より高待遇である。)

安定を求めるのであれば、いいのだが、

どうも私はこれを面白いとは思えなかった。

この予定調和な感じが面白くなく感じた。

また「働き方」に違和感を感じていた。

「上を見ながら」仕事をするというサラリーマン体質だ。

真にお客様の事を考えて働いている人が少なかった。

合理的ながらも、非効率的な構造で

下から上へ段階を追って報告して前に進んでいくスタイルだったが

どうも課長は部長を、部長は役員を、役員は社長を、と

見る対象が変わっているだけのように思えた。

真にお客様のことを考えるには至っていなかったように思う。

営業現場の事を考えて働いている人は多かったが、

どうもその先の「お客様」が後回しになっていたような

そんな感覚であった。

みんなよく働いていたが、進むべき方向が違うような気がしていた。

大企業の組織構造上、やむを得ないのかもしれないが

どうも違和感があったのは事実である。(career58

とはいえ、本当に辞めていいんだろうか? と悩みました。

今の待遇、これからの人生を考えたら、

間違いなく安定するのは残ること。

社内でもやりたい仕事はあったし、でもミャンマーには行きたい。

そんな中で葛藤していました。

来年、どちらでも選べるとしたらどっち取るの?

飲み会で言われてハッとしたのがこの言葉。

その時にポロッと出たのは「ミャンマー」でした。

今の環境が惜しい、という感情が止めていただけでした。

この言葉のおかげで

「今すぐだったらミャンマーを選ぶんだ」

自分の迷いが吹っ切れました。

モヤモヤしている時には究極の2択。

IMG_4690.JPG

この言葉のおかげで思考整理ができました。(career59

まとめですが、少し文量も増えてきたので次回に続けます。

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