私がミャンマーを選んだ理由。プチまとめ〜career63〜


インターネットが直ったと言われましたが

一切、状況は変わっておりませんでした。。

期待して、裏切られた時の切なさというやつですね。。

「期待に応えて、予想を裏切る」

そんな人生にしたいものです。

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜

外れ値の集まりによる化学反応〜career50〜

東京の恵まれた仕事環境。プチまとめ〜career51〜

鮒谷塾という最高の場。プチまとめ〜career52〜

なぜミャンマーなんですか?〜career53〜

2013.1.1から、それは始まった〜career54〜

2013年元旦「海外」について考えた事〜career55〜

アジアの国々からミャンマーに絞った理由〜career56〜

ヤンゴン行きに向けた面接〜career57〜

恵まれた環境を捨てた理由1〜career58〜

恵まれた環境を捨てた理由2〜career59〜

「退路を断つ」ための方法〜career60〜

一度、退職申出をした人間をどう捉えるか?〜career61〜

戻ってきてから、どうするの?〜career62〜

今回と次回は、2回に分けてプチまとめを書きます。

どうしてミャンマーを選んだのか?

「どうしてミャンマー?」という質問は皆にされます。

「ミャンマーが先?仕事が先?」とも。

私は、ミャンマー行きを決意した後に

初めてミャンマー渡航を果たしました。笑

直感で決めました。

しかし、ちゃんと語れば決め手は、3つです。

1、海外への憧れ+日本にいることへの焦燥感

2、10年後は想像つかない世界にいたい
  (予定調和はイヤだ)

3、タイミング、流れがよかった

ザックリいえば、こうした要因からミャンマー行きを決意しました。(〜career53〜

2013年元旦。一年の計は元旦にあり。

2013年元旦に、一年の計は元旦にあり、を実践した。

(その時に使ったノートがこちら。笑)

IMG_5075.jpg

ここが明らかな、私のミャンマー生活のスタート地点。

前日から環境を整備し、朝9時から18時まで部屋籠もり。

どう生きていきたいのか?なんてことをひたすら考えた。

「未来に向かう行動をする1年」にする、という言葉からはじまり

読書、映画、運動、行きたい場所、そして「海外に行く」

その中で登場するワードは「留学」「MBA」

さらには「起業」なんかにも触れている。

またお金、健康、両親、地元、友人、結婚 etc.

一年の計は元旦にあり、と考えて頭を整理していた。

そうして2013年が動き出した。

これがキャリア形成、ミャンマー行きに大きな影響を

与える事になるとは、その時は知る由もなかったが。(〜career54〜

海外についてあれこれ考えた事は下記のような感じ。

海外に行きたいか?と聞かれたら「YES」。

しかし、踏み切れない自分がいた。「恐れ」「会社」があったから。

また、ただ語学を学ぶための留学では意味が薄い、と感じていた。

きちんとした目的を持っていきたい、と。

ただやはり「憧れ」の部分が強かったのは事実。苦笑

(留学経験のある経験者のように)「何かが得られるのでは?」

(グローバル化する中で)「語学力は今後必要になるはずだ。」

そうした漠然とした理由で、海外を考えていた。

MBA留学なんて事も出てきたが、これこそ「格好いいから」という

憧れの世界でしかない、とその当時は考えていた。

海外に行くなら「目的」と「副次的な効果」が大事だ、と。

そして行くなら発展途上国で、ビジネスにつながる何かをしよう、と。

そんな事を考えていた。

で、具体的に落とし込んで

海外へ1度は行く。そのために貯金をする。

ただし、旅行だけには終わらせない。

英語の勉強もして、TOEICの点数も上げていく。

そんな事を書いていたのが2013年の元旦である。

「海外」についてあれこれ思案し3ページを費やしていた。(career55

ミャンマーに絞った理由

「海外行き」を意識して、行くなら東南アジアと決めていた。

その中で、どの国がいいだろうか?と考えていた。

そんな中で手にした本が「中国の次のアジア」

東南アジアに数ある国の中で、

・まだあまり人が知らない国

・ビジネスチャンスが多そうな国

・あまり発展してない国(これから発展する国)

というキーワードで考えた。

やたらと新聞でもワードを見かけるようになったが

実際にミャンマーに行ってる人は、身の回りには少なく

これは面白いかも?!と思ったのがきっかけだった。

そしてミャンマーの情報収集をはじめた。

この段階では、「旅行を目的とした情報収集」だ。

そんな中で今の会社の社長のFacebookをフォローした。

これが、ミャンマー行きの行動の大きな1歩となった。(career56

次回に続けます。

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