「退路を断つ」ための方法〜career60〜


おはようございます、引き続きインターネットはダメです。

久々の早起き成功!ギリギリ5時台に起きられました。

今日は、ミャンマーの祝日ですが、

やることを決めて、前に進めたいと思います。

エネルギーがある時にやってしまおう!

この本も読み終わりそうです。

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜

外れ値の集まりによる化学反応〜career50〜

東京の恵まれた仕事環境。プチまとめ〜career51〜

鮒谷塾という最高の場。プチまとめ〜career52〜

なぜミャンマーなんですか?〜career53〜

2013.1.1から、それは始まった〜career54〜

2013年元旦「海外」について考えた事〜career55〜

アジアの国々からミャンマーに絞った理由〜career56〜

ヤンゴン行きに向けた面接〜career57〜

恵まれた環境を捨てた理由1〜career58〜

恵まれた環境を捨てた理由2〜career59〜

前回の続きです。

ミャンマー行きを決めるにあたっては

その当時の恵まれた環境を捨てる必要がありました。

そうした、恵まれた環境を捨てた理由について書きました。

今回は、「退路を断つ」ための具体的な方法について。

「弟なら絶対に止める」

7月のある日、課長に「話したい事があります。」と伝え

業務時間中に時間をいただいて、退職したい旨、報告した。

ミャンマー行きについてもその際に伝えた。

退職を決めた当時の課長は、とても仕事がしやすかった。

任せてくれて、やりたいようにやらせてくれた。

この人のために頑張りたい! そう思わせてくれる方だった。

よって、この課長を裏切るようなカタチになる事が

とても申し訳なく感じていた。

年初の面談の中でふと「将来的には独立を考えてます」

なんて伝えていた。

人生に変化をもたらすならそろそろ限界かも、と

30歳を前に考えていたから、である。

しかし、まさかミャンマー行きを報告する、とは

想像してもいなかった。。

退職に関して何度か話す中で、印象に残っている言葉としては

「おれの弟だったら絶対、反対する」という言葉。

そうして親身になって考えてくれたのが心に残っている。

色々と話をさせていただき、2人で飲みに行ったりもして

考えていることを伝えさせて頂いたりもした。

課長が描いていた私のキャリアプランなんかも

伝えてくれて、その瞬間はかなり心が揺れた。

この所属の後は、ここに行ってもらって、
その後は、、、と具体的に提示してくれた。

会社の中で、自分がやりたいと思っていた仕事が出来るかも!

かなり心が揺れた。

また別のプランも示してくれ、親身に相談に乗って頂いた。

結果的に、私は退職する道を選んだわけだが、

考えた事のなかったキャリアプランを提案されて、

ワクワクしたのを覚えている。

もっと違うタイミングでそんな話をしていたら、

何かが違ったのかもしれないな、とさえ思った。

それくらい課長は真剣に、私の事を考えてくれていた。

私にはそう写っていた。

申し訳ない気持ちが大きかったが、それ以上に嬉しかった。

「課長に報告した以上、後戻り出来ない」

と思っていたし、その覚悟で報告をしていた。

DSC 1593

課長の気持ちはすごく嬉しかったが、引き返す事はできなかった。

自分で退路を断ったのが、この7月の課長報告だった。

鮒谷さんの一言「いいんじゃないですか」

ちょうど課長に報告したあとの話。

鮒谷周史さんの少人数セミナーを受講した。

放談会的に勉強会をして、その後に食事をする、という

そんな内容の会だった。

その中で「ミャンマーに行こうと思ってます。」というと

鮒谷さんは(私の感じた感覚的に)ものっすごく軽く

「いいんじゃないですか?行ったらいいですよ!」と。笑

「背中蹴られに来たんでしょ?」なんて一言も。苦笑

そして、その時にはヒントもいくつか聞かせて頂いた。

・メディアを狙ったらいい

・個人で情報発信ができる時代

・差別化は中長期的に効いてくる

・一夜城を建てなさい

そんなヒントをもらった。

少し話は逸れるが、この時に頂いた「メディア」は

自分の頭の中には一切なかったワードだった。

が、この時にこの言葉をいただいたおかげで、

ラジオ出演・NHK出演が引き寄せられたように思う。

http://archive.today/9S6RW

元に戻します。

鮒谷さんからはヒントをいくつかもらい

「行った方がいいですよ。うらやましいです。

 ただ責任は取れませんけどね。笑」と。

当然、その通りである。

我が人生であるから、責任は自分しか取れない。

人に責任を押し付けても、何の意味もない。

誰かのアドバイスを受けた行動であろうが

自分で決めた事なのだから、自分の責任である。

でも、そうして背中を押されて、気が楽になった。

今いる環境も心地いいが、新しい環境の方がワクワクする。

その自分の率直な気持ちには逆らえない。

そんな気分でいた。

断ち切るためにやったこと

どうしても人は「日常の引力」に引っ張られる。

それまでの環境の方が居心地がよくて、

そのままでいたい、という気持ちが強い。

そのままはイヤだ、と思いながらも

実際の行動としては、そのままを選んでしまう。

それが人間の性である。

環境を変えるのは、なかなかに大変な事である。

かなりの思い切りが必要なのである。

よって、私がやったのは、色んな人に話す、という事。

社内ではギリギリまで、ほぼ明かさなかったが、

社外で会う友人には、伝えていった。

そうする事で、ミャンマー行きに意識を飛ばしていった。

「どうしてミャンマーに行くのか?」

なんて事を話したり、「本当に行くでー」

と、話して、自分の意識をそちらに飛ばしていった。

今ある環境に残りがちな意識を向こうに向こうに飛ばした。

いわば宣言し続けたのである。

これを繰り返していくうちに、徐々に

「日本生命を辞めて、ミャンマーに行く」

非常にリアルなものとして描けていった。

これがだいたい2013年7月〜8月の話。

2013年8月末に、人生初のミャンマー旅行をする事になる。

社長からのアドバイスで

「さすがに一度はミャンマーに来た方がいいですよ」

言われており、元々 夏休みはアジアのどこかへ、と

考えていたのもあって、時期調整だけしつつ

人生初のミャンマーへ旅立つ事となった。

その時には、ミャンマー行きは完全に心に決まっていたが。

次回に続けます。

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