アジアの国々からミャンマーに絞った理由〜career56〜


おはようございます、昨日はとてつもなく美味しい現地料理を食べた。

この魚料理の味が半端なくうまかったです。ヤンゴンきてNo.1かも。
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こんな美味しい現地料理が食べられるとは感動でした。

お店の外観はこちら

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住所はこちら(ダウンタウンの46番と47番の間くらい)

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会話も楽しくて、最高でした。そして1人1000円以下。すごい!

お誘いいただき、ありがとうございました!

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜

外れ値の集まりによる化学反応〜career50〜

東京の恵まれた仕事環境。プチまとめ〜career51〜

鮒谷塾という最高の場。プチまとめ〜career52〜

なぜミャンマーなんですか?〜career53〜

2013.1.1から、それは始まった〜career54〜

2013年元旦「海外」について考えた事〜career55〜

前回は、2013年元旦に「海外」をどう捉えていたか?

について紹介させていただいた。

今回は、ミャンマー行きまでの具体的な行動について。

アジアのどこに行くか?

元旦に、海外に行く、と心に決めてから

もう少し掘り下げて考えていた。

そうした中で夏休みはアジア旅行に行く、と決めた。

行くなら「東南アジア」と考えていた。

そんな中でどこの国に行くのが面白いか?と考え出した。

ただ旅行に行くだけでなく、ビジネスの種を探しに行く。

そのためにどこの国が面白いのか?と。

そんな中で、本屋さんでとある本を手にした。

この本を眺めながら、考えを巡らせていた。

東南アジアと行っても国数はかなりある。

フィリピン、インドネシア、シンガポール

マレーシア、ベトナム、タイ、ミャンマー

カンボジア、ラオス、インド、バングラデシュ

といった感じである。

これらすべての国を巡るのは不可能である。

よって選択をする必要があった。

ミャンマーに絞った理由

・まだあまり人が知らない

ビジネスチャンスが多そうな国

あまり発展していない

そうしたキーワードで考えた。

おそらくアジアの国はどこもビジネスチャンスは多い。

日本でもチャンスがあるくらいだから、アジアはどこも多い。

しかし、既に多くの日本人が進出している国では

面白くないのではないか?と考えていた。

そんな考えから、タイ、シンガポールは消えた。

フィリピン、インドネシアも既にかなり進化している。

そうした印象を抱いていたため、ここも消えた。

インドネシアは2010年夏、友人が住んでいたので

ジャカルタを訪問し、建ち並ぶ高層ビルを見て、

随分都会だな、と感じていた。

ベトナムは既に知り合いが行っていたので、

ちょっとそれも面白くないかな、と消えた。

残ったのは、下記6カ国だった。

マレーシア、ミャンマー、カンボジア、ラオス

インド、バングラデシュ。

ビジネスチャンスという視点で見た時には

マレーシアハラルフードマーケットなんかも

面白そうだと思った。

知り合いがその領域でビジネスをしている事もあり

興味はあったが、ここも十分に発展しているため

マレーシアも候補地から消えた。

カンボジア、ラオス、インド、バングラデシュは

候補には残ってはいたが、ピンと来ず、

なかなかビジネスのイメージがわかなかった。

ミャンマーが新聞紙上でも多くワードとして

目につくようになってきて、気になっていた。

自分の周りでミャンマーに行った、なんて人もおらず

これはチャンスだ、とも思った。

「行くこと自体がネタになる」と。

こうして情報収集から

「ミャンマー」というキーワードが浮かび上がってきた。

そして具体的にミャンマー旅行について

プランニングを開始した。

ミャンマー旅行について情報を調べる中

今の会社の社長のブログも目にしていた。

ミャンマーに関する情報を発信しており、

お店の情報なんかもあって参考になった。

また国内移動の際のバスや飛行機の料金など

情報が多く載ったホームページで見やすかった。

そこでミャンマー旅行のための情報収集をしようと

社長のFacebookをフォローさせて頂いた。

これが具体的なミャンマー行きの第1歩となった。

「旅行のための情報収集」を目的としたフォロー。

ここまでは、元旦からゴールデンウィーク期間の動きである。

この1歩が今のミャンマー生活につながっている。

次回に続けます。

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