2013年元旦「海外」について考えた事〜career55〜


おはようございます、家でインターネットが使えません。

停電ではありません、また料金未納の予感。。。

あっとういう間に7月に入り、1週間が過ぎています。

切り替えて、今日も1日頑張ります!

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜

外れ値の集まりによる化学反応〜career50〜

東京の恵まれた仕事環境。プチまとめ〜career51〜

鮒谷塾という最高の場。プチまとめ〜career52〜

なぜミャンマーなんですか?〜career53〜

2013.1.1から、それは始まった〜career54〜

前回は、一年の計は元旦にあり、を実践した話を紹介した。

その中で、あれこれと考え、書き殴っていた。

とりわけ「海外」について考えた事を詳細に紹介したい。

留学への道

その当時の殴り書きから下記、抜粋。

————————-ここから——————————

行きたいか、と問われたら即YES。

行くのを阻むものは?「会社の存在」と「恐怖心」

ただ語学を学ぶため、の留学は意味が薄い。

どうせ行くなら経験として生きる方がいい。

というか目的が不十分で行っても仕方がない。

海外でしか得られないものを得る必要がある。

例えば、見識を広げる。将来に役立てる。語学力を身につける。

海外の友人をつくる。外から見た日本を感じる。

留学に踏み切るためには、逃げ道・退路を断つ必要がある。

何を学ぶのか、日本ではダメな理由は何か?

「ケース・スタディ」を通じて観光業の実態を学ぶ。

そして、日本、地元の下呂や飛騨の観光に貢献する。

グローバルな視点で学ぶ。

海外の事例をグローバルな視点で集中的に学ぶ。

ぜひこれをやりたいところである。

日本で学ぶのであれは、ホテル・旅館で働けば

それでいいのだから。。

「なぜ留学なのか?」に立ち戻ると、憧れの部分が強い。

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自分が憧れる経営者の多くが海外留学経験者であり、

行けば何かが得られるのではないか?

グローバル化はさらに進むため、今後の人生において

語学力が確実に必要となるのではないか?

といった漠然としたものでもある。

通訳を雇えば問題はないが、

本当に自分の意思で伝えたい事は、伝えられない。

やはり英語は不可欠な時代となっていく。

よって、語学力が必要となる。

まず単語力はちゃんと身につけないといけない。

1日に30分勉強して年間に約180時間。

これでも7日半ずーっと英語を勉強した程度。

これでは弱過ぎる。

しかし目標を定めないとどうせやらない。

まずは「TOEIC 600点」を目指して勉強する。

その先に高みを目指していく。

日本での勉強で語学力がカバー出来れば、

留学する事の意味合いが、ひとつ減る。

そうなると、留学は本当に必要なのだろうか?

MBA留学ではどうだろうか?

これはなんとなく格好いいという憧れからきている。

おそらく、今 本当にやりたい事ではない。

生きる力とかアイディア集めとか人脈づくりとか

そうしたところに力を注げばそれでいい。

海外留学による目的と付加価値を明確にしないと。

ケーススタディは読書、人脈でカバーする。

行きたい国としては、アメリカ?ロンドン?

どこがいいのか?

今後のビジネスを考えると発展途上国か?

そこでビジネスの種をつくり、ビジネスに広げる。

学び、ではなく、ビジネスに広げる。

そういう意味では、留学ではなく、単純に海外に

行く機会を増やす、これでいいのでは?

海外に行く、そして旅行だけに終わらせない。

————————-ここまで——————————

こんな感じで、海外に行く、という事を

あーでもない、こーでもない、と書いていた。

2015年に留学についてやること

あれこれ思案した結果、留学についてやることとして

書いてあるのは下記の通りである。

1、お金を貯める。年 ◯◯万円

2、語学力アップ

3、外国の友人をつくる

4、TOEIC 600点を目指す。翌年は720点。

5、海外へ行く。一度は必ず。

超端的にまとめてしまえば、

語学力をあげ、TOEICで 600点を目指す。

そして海外へ一度は必ず行く

そのために貯金をする、という事である。

まとめにはないが、文中には

「発展途上国」という単語も登場している。

留学なのか、ビジネスなのか。

漠然と「海外には行きたい」と考えており、

その目的探しにあれこれ悩んでいたのが2013年のはじめ。

ワードとして「現地採用」というワードや

会社の「海外赴任」というワードが出てきてないのは

少し面白いところである。

これが2013年の元旦 時点での自分の考えだった。

将来の見通しを立て、その方向に向かう行動を起こす。
そんな1年にする

これがすべての書き始めである。

「海外に行くなら、旅行だけに終わらせない。」

これも今、思えばかなり意味深いワードになってくる。

間違いなくいえるのは、明確に

2013年のはじめに「海外」を意識していたこと。

3ページを使ってあれこれ思案していた。

これが今のミャンマー行きにつながっている。

次回以降は、ミャンマー行きにつながった

具体的な行動について紹介します。

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