なぜミャンマーなんですか?〜career53〜


おはようございます、今やホームはヤンゴン、KGYです。

日本では、出身地「岐阜」の名物であります

「郡上おどり」in 青山に参加してきました!

DSC 2609

いやー都会のど真ん中で盆踊り、乙です。

本場はこんな感じ。いつか行きたいです、、、

Sponsored Link

さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜

外れ値の集まりによる化学反応〜career50〜

東京の恵まれた仕事環境。プチまとめ〜career51〜

鮒谷塾という最高の場。プチまとめ〜career52〜

さて前回までは、東京生活について書いてきた。

「東京の恵まれた仕事環境」と「鮒谷塾という最高の場」について書いた。

今回からは、そうした恵まれた環境を飛び出す話を。

どうしてミャンマーなの?

このことについて書いていきます。

ここに至るためにキャリア編を書いてきましたが

時間が掛かり過ぎました。苦笑

「どうしてミャンマーなんですか?」

この質問は死ぬほど聞かれます。笑

「ミャンマーが先?仕事が先?」

これも第2ステップで大概、聞かれます。笑

短くいえば、「直感です」

長く答えれば、「元々学生時代から、、、」

と、これまでのキャリア編のような中身になります。

ポイントだけまずは紹介します。

ミャンマーに行った事ないまま、赴任を決意

私、KGYは ミャンマー行きを決意するまで
ミャンマーには行った事はありませんでした。

ミャンマーに何度も旅行等で行っていて、

「ミャンマーが好きになり、ミャンマーで働きたい!」

言っている方には申し訳ない限り。。。

私が、ミャンマーに正式赴任したのが2014年1月9日。

遡ること、2013年7月。上司に退職の意思を伝えました。

自分の中では、完全にミャンマー行きを決意した後で

「さすがに、住めるかどうかは判断した方がいいですよ」と

今の社長からミャンマー行きを提案されていたため

2013年8月末、初のミャンマー入国を果たしました。

「今年の夏は、アジア旅行だ!」と考えていたのもあり

あまり抵抗感なくミャンマーへ。

海外生活の経験があったわけでもないので、

今思えば、なかなかに無茶なもんです。笑

でも、そのまま無事にミャンマー赴任となりました。

なぜミャンマーに行こうと思ったのか?

大きくは3つです。

海外への憧れ、日本にいることへの焦燥感。

この2点が混じったものが動機のひとつである事は

間違いありません。

このまま日本だけにいていいのだろうか?と。

この事は、焦りに近いものとして強く感じていました。

10年後は想像もつかない世界にいたい。

人と同じ人生を歩みたくない。差別化したい。

こうした想いもありました。

一度きりの人生。会社の中でも、会社の外でも

色んな飛んだ人にも会わせてもらいました。

人として飛ぶには、一度くらい外れにゃならんな、と。

そんな漠然とした想いがありました。

予定調和の人生じゃおもしろくない、という感覚です。

タイミングが重なった。流れが良かった。

これが決定要因ではあります。

上記のような想いでいた時に、

偶然にFacebookで求人を見つけ、すぐに申し込み

直接 社長とお話させていただく機会もあり、

トントン拍子で、プロセスが流れていきました。

よって、この流れに乗ってしまおう、と乗りました。

流れに乗り切りました。

そして、1月からミャンマーに赴任しました。

次回は、もう少し詳しくミャンマー行きを決意した

プロセスについて書いていきたいと思います。

—————————————-
Sponsored Link









「Skypeコンサル」 ご希望の方、ご連絡ください。

ヤンゴンのKGYが、Skype(スカイプ)で情報提供いたします。

・ヤンゴン「生」情報
・ミャンマーへの会社の進出に関する日系企業の実態
・ミャンマー「現地採用」事情
「鮒谷塾」についての情報交換
・キャリア相談?!

などなど 提供できる情報はあります。

上記とは異なる情報でも、幅広く ご連絡ください!
平日 早朝・夜、土日にて調整させてください。
※可能であれば、ブログで紹介させてください!

男女問わずお待ちしております。

Skype コンサルティング
ミャンマー・ヤンゴンに2年暮らすKGYより Skypeコンサルを提供 【対象者】 ミャンマー進出検討中の方(リサーチ) ...
—————————————-

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です